大竹 芳夫

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アバター
研究者氏名
大竹 芳夫
 
オオタケ ヨシオ
URL
http://researchers.adm.niigata-u.ac.jp/html/100000139_ja.html
所属
新潟大学
部署
教育研究院 人文社会科学系
職名
教授
学位
博士(応用言語学)(2008年3月取得), 教育学修士(1989年3月取得)
科研費研究者番号
60272126

研究分野

 
 

経歴

 
2013年
 - 
現在
新潟大学 教授  大学院 現代社会文化研究科
 
2013年
 - 
現在
新潟大学 教授  教育研究院 人文社会科学系
 
2008年
 - 
2013年
新潟大学 准教授  教育研究院 人文社会科学系
 
2007年
 - 
2008年
信州大学 准教授(学校教育法等の改正に伴う職名変更)
 
2001年
   
 
米国ハーバード大学 言語学科 客員研究員 (文部科学省在外研究員)
 
1996年
 - 
2007年
信州大学 助教授  教育学部
 
1995年
 - 
1996年
筑波大学 助手 現代語・現代文化学系
 
1992年
 - 
1995年
筑波大学 文部技官(準研究員) 研究協力部・研究協力課現代語・現代文化学系担当
 
1989年
 - 
1992年
新潟県公立高等学校 教諭
 

学歴

 
2008年3月
   
 
明海大学大学院 応用言語学研究科(授与番号:応乙第6号)(博士 (応用言語学))  
 
1989年3月
   
 
筑波大学大学院 修士課程 教育研究科 教科教育専攻 英語教育コース 修了(教育学修士)  
 
1987年3月
   
 
筑波大学 第一学群 人文学類 卒業  
 

委員歴

 
2017年
 - 
現在
・日本英語学会 評議員
 
2017年
 - 
現在
・英語語法文法学会  運営委員
 
2010年
 - 
現在
・英語語法文法学会  学会誌 『英語語法文法研究』 編集委員
 
2013年
 - 
2013年
・日本英語学会 学会賞(著書) 選考委員
 
2013年
 - 
2013年
・日本英語学会 学会誌 English Linguistics  外部査読委員
 
2010年
 - 
2014年
・ 英語語法文法学会 運営委員
 
2009年
 - 
2010年
・ 日本英語学会  事務局(編集委員会・学会賞・新人賞・理事会書記)
 
2011年
 - 
2011年
・日本英語学会  開催校委員 (第29回大会, 2011年11月, 新潟大学)
 
2010年
 - 
2010年
・日本機能言語学会  大会準備委員会委員
 
 
 - 
現在
.
 
2016年
 - 
2017年
・放送大学 客員教授
 
2014年
 - 
2016年
・平成26-27年度独立行政法人大学入試センター教科科目第一委員会(英語問題作成部会)委員(「英語」の試験問題の作成) (任期2年)
 
2012年
 - 
2014年
・平成24-25年度独立行政法人大学入試センター新教育課程試験問題調査研究委員会(英語問題研究部会)委員(「英語」の試験問題についての調査研究) (任期2年)
 
2010年
 - 
2011年
・平成22年度独立行政法人大学入試センター教科科目第一委員会(英語問題作成部会)委員(「英語」の試験問題の作成) (再任:任期1年)
 
2008年
 - 
2010年
・平成20-21年度独立行政法人大学入試センター教科科目第一委員会(英語問題作成部会)委員(「英語」の試験問題の作成) (任期2年)
 

受賞

 
2012年
国立大学協会会長, 公立大学協会会長, 日本私立大学団体連合会会長及び大学入試センター理事長の連名による感謝状
 
1995年
平成7年度財団法人筑波学都資金財団教育研究特別表彰
 
1986年
昭和62年度財団法人筑波学都資金財団奨学金
 

書籍等出版物

 
『談話のことば1 文をつなぐ』 (<シリーズ >英文法を解き明かす ― 現代英語の文法と語法 第3巻)(単著)x + 242pp. ISBN 978-4-327-23803-2 (Author, Ōtake, Yoshio, Title, Danwa no kotoba 1, bun o tsunagu (Shirizu eibunpo o tokiakasu : Gendai eigo no bunpo to goho; 3), Tōkyō: The Kenkyūsha Corporation, 2
大竹 芳夫
研究社(東京)   2016年   ISBN:978-4-327-23803-2
『「の(だ)」に対応する英語の構文』(単著)(2011年3月増刷) viii + 345pp. ISBN978-4-87424-464-7 (Author, Ōtake, Yoshio, 1965-. Title, "No (da)" ni taiōsuru Eigo no kōbun = The Japanese no da-construction and the corresponding English constructions, Tōkyō : Kuroshio Shuppan.
大竹 芳夫
くろしお出版(東京)   2009年   ISBN:9784874244647
「It is just that節構文に観察される発話休止と情報補完」,『ことばを編む』 西岡宣明, 福田稔, 松瀬憲司, 長谷信夫, 緒方隆文, 橋本美喜男(編), pp.170-178.
大竹 芳夫
開拓社 (東京)   2018年   ISBN:978-4-7589-2255-5
「知りがたい情報の同定と判明を披瀝する英語の構文:It is that節構文とIt turns out that節構文の比較対照」,『言語研究の視座』 深田智, 西田光一, 田村敏広(編),pp.172-187.
大竹 芳夫
開拓社 (東京)   2015年   ISBN:978-4-7589-2211-1
「「の(だ)」に対応する英語の構文」 博士(応用言語学)学位論文, xx + 289pp.
大竹 芳夫
2008年   
「日英語の名詞節化構文の意味と機能:{It is that /S take it that}節構文と「のだ」構文」, 『英語と文法と』 溝越彰, 小野塚裕視, 藤本滋之, 加賀信広, 西原俊明, 近藤真, 浜崎通世(編), pp.63-75.
大竹 芳夫
開拓社 (東京)   2007年   ISBN:978-4-7589-2134-3
『ユースプログレッシブ英和辞典』2100pp.,(編集主幹)八木克正 / (編集委員)内田聖二, 衣笠忠司, 田中実, 安井泉 / 大竹芳夫他23名と共著,名詞の項を執筆.
大竹 芳夫
小学館(東京)   2004年   ISBN:978-4095102436
『TOTAL ENGLISH 1』(文部科学省検定済教科書中学校外国語科用), (平成28-31年度用:中学校第1学年英語) ,(代表)矢田裕士, 吉田研作 / (監修)伊藤嘉一, 太田美智彦, 長江宏, 野田哲雄
大竹 芳夫
学校図書(東京)   2016年4月   ISBN:ISBN978-4-7625-5490-2
『TOTAL ENGLISH 2』(文部科学省検定済教科書中学校外国語科用), (平成28-31年度用:中学校第2学年英語),(代表)矢田裕士, 吉田研作 / (監修)伊藤嘉一, 太田美智彦, 長江宏, 野田哲雄
大竹 芳夫
学校図書(東京)   2016年4月   ISBN:ISBN978-4-7625-5491-9
『TOTAL ENGLISH 3』(文部科学省検定済教科書中学校外国語科用), (平成28-31年度用:中学校第3学年英語),(代表)矢田裕士, 吉田研作 / (監修)伊藤嘉一, 太田美智彦, 長江宏, 野田哲雄
大竹 芳夫
学校図書(東京)   2016年4月   ISBN:-4-7625-5492-6
『TOTAL ENGLISH NEW EDITION 1』(文部科学省検定済教科書中学校外国語科用), 147pp. (平成24-27年度用:中学校第1学年英語) ISBN978-4-7625-5213-7,(代表)矢田裕士, 吉田研作 / (監修)伊藤嘉一, 太田美智彦, 長江宏 / (編著)雨宮真一, 内田恵, 及川賢, 大里信子, 大竹芳夫, 小林昭江, 靜哲人, 高山芳樹, 瀧沢広人, 末岡敏明, 野田哲雄, 野呂徳治, 馬場哲生, 日野信行, 堀口六壽, 松香洋子, 山下喜世子
大竹 芳夫
学校図書(東京)   2012年4月   
『TOTAL ENGLISH NEW EDITION 2』(文部科学省検定済教科書中学校外国語科用), 145pp. (平成24-27年度用:中学校第2学年英語) ISBN978-4-7625-5214-4,(代表)矢田裕士, 吉田研作 / (監修)伊藤嘉一, 太田美智彦, 長江宏 / (編著)雨宮真一, 内田恵, 及川賢, 大里信子, 大竹芳夫, 小林昭江, 靜哲人, 高山芳樹, 瀧沢広人, 末岡敏明, 野田哲雄, 野呂徳治, 馬場哲生, 日野信行, 堀口六壽, 松香洋子, 山下喜世子
大竹 芳夫
学校図書(東京)   2012年4月   
『TOTAL ENGLISH NEW EDITION 3』(文部科学省検定済教科書中学校外国語科用), 143pp. (平成24-27年度用:中学校第3学年英語) ISBN978-4-7625-5215-1,(代表)矢田裕士, 吉田研作 / (監修)伊藤嘉一, 太田美智彦, 長江宏 / (編著)雨宮真一, 内田恵, 及川賢, 大里信子, 大竹芳夫, 小林昭江, 靜哲人, 高山芳樹, 瀧沢広人, 末岡敏明, 野田哲雄, 野呂徳治, 馬場哲生, 日野信行, 堀口六壽, 松香洋子, 山下喜世子
大竹 芳夫
学校図書(東京)   2012年4月   
『21世紀の英語教育を考える 実践的英語教育の進め方:小学生から一般社会人の指導まで』 The Practice of English Language Teaching. (Jeremy Harmer著 Longman, 2001) 334pp.,渡邉時夫, 高梨庸雄, 大竹芳夫, 酒井英樹, 野呂徳治,ピアソン・エデュケーション(東京) ,第2章「言語に関する記述」pp.20-59を執筆.
大竹 芳夫
ピアソン・エデュケーション(東京)   2002年   
「時間と空間認知に基づく接続表現:now that/in that節と「ので」節の意味と機能」, 『意味と形のインターフェイス』 下巻, 中右実教授還暦記念論文集編集委員会 (編), pp.797-809.
大竹 芳夫
くろしお出版(東京)   2001年   ISBN:978-4874242209
『New Harmony Reading(高等学校外国語科用文部省検定済教科書)教師用指導書』, 329pp. Lesson 1-12の文法のまとめ“Useful Expressions”及び巻末「言語材料のまとめ」合計50頁を執筆.
大竹 芳夫
開拓社(東京)   1996年   
『New Harmony Reading(高等学校外国語科用文部省検定済教科書)学習の手引』, 230pp. Lesson 1-12の文法のまとめ“Useful Expressions”及び巻末「言語材料のまとめ」合計48頁を執筆.
大竹 芳夫
開拓社(東京)   1996年   
『New Harmony English Course II(高等学校外国語科用文部省検定済教科書)学習の手引』, 198pp. Lesson 1-13の文法のまとめ“Grammar and Practice”, “Mini-Grammar”及び巻末「その他の文法事項」 合計37頁を執筆.
大竹 芳夫
開拓社(東京)   1995年   
『New Harmony English Course II(高等学校外国語科用文部省検定済教科書)教師用指導書』, 271pp. Lesson 1-13の文法のまとめ“Grammar and Practice”, “Mini-Grammar”及び巻末「その他の文法事項」合計36頁を執筆.
大竹 芳夫
開拓社(東京)   1995年   
『Jennifer Jenkins (2000) The Phonology of English as an International Language. Oxford University Press. 注釈と引用』オックスフォード大学出版局 ‐ ブリティッシュ・カウンシル(英国文化振興会)主催 ジェニファー・ジェンキンズ博士来日記念講演資料. 12pp.
大竹 芳夫
オックスフォード大学出版局 ‐ ブリティッシュ・カウンシル(英国文化振興会)   2002年   

論文

 
"Semantics and Functions of the It is that-Construction and the Japanese No da-Construction."
Yoshio Otake
In Tania Ionin, Heejeong Ko and Andrew Nevins (eds.). MIT Working Papers in Linguistics. Department of Linguistics and Philosophy, MIT, Cambridge, Massachusetts. 米国マサチューセッツ工科大学(MIT)   Vol. 43, pp.143-157.   2002年   [査読有り]
"Application of Linguistic Knowledge to English Teaching: from the Viewpoint of Recent Semantic and Pragmatic Studies."
Yoshio Otake
JABAET Journal (日英・英語教育学会学会誌), The Japan-Britain Association for English Teaching.   Vol. 5, pp.87-105.   2001年   [査読有り]
「「文をつなぐ」仕組みと「文をつながない」仕組み」(2018年12月刊行予定(印刷中))
大竹 芳夫
『英語語法文法研究』 (英語語法文法学会編) 開拓社 (東京) 第25号. 16ページ相当. 2018年12月刊行予定(印刷中).      [査読有り]
「It is just that節構文に観察される発話休止と情報補完」,『ことばを編む』 開拓社 (東京) , pp.170-178.
大竹 芳夫
   2018年
「「文をつなぐ」仕組みと「文をつながない」仕組み」
大竹 芳夫
『英語語法文法学会第25回大会予稿集』, pp.73-81.      2018年8月   [査読有り][招待有り]
「英語の節・文連結を表す諸構文に関する記述的研究」
大竹 芳夫
『言語の普遍性と個別性』 第7号. (新潟大学大学院現代社会文化研究科「「言語の普遍性と個別性」プロジェクト」), pp.1-10.      2016年
「実践的コミュニケーション能力を育成する英文法指導の在り方」
大竹 芳夫
『平成28年度教員免許状更新講習概要』      2016年
「S+take+it+that節構文の意味と談話機能」
大竹 芳夫
『英語語法文法研究』 (英語語法文法学会編) 開拓社 (東京)   第11号, pp.79-93.   2004年   [査読有り]
「知りがたい情報の同定と判明を披瀝する英語の構文:It is that節構文とIt turns out that節構文の比較対照」,『言語研究の視座』 開拓社 (東京) ,pp.172-187.
大竹 芳夫
   2015年   [査読有り][招待有り]
「日英語の指示表現と名詞節化形式の選択・出没の普遍性と個別性に関する総合的研究」
大竹 芳夫
『平成24-26年度科学研究費補助金研究成果報告書』(基盤研究(C)(一般)研究代表者:大竹芳夫)(日本学術振興会) 研究課題番号24520534, pdf版, 6pp.      2015年
「実践的コミュニケーション能力を育成する英文法指導の在り方」
大竹 芳夫
『平成27年度教員免許状更新講習概要』, pp.157-158.      2015年
「文をつなぐ指示表現の出没と選択に関する意味論的・語用論的研究:I hate to say X構文が指示表現Xでつなぐもの」
大竹 芳夫
『言語の普遍性と個別性』 第5号. (新潟大学大学院現代社会文化研究科「「言語の普遍性と個別性」プロジェクト」), pp.15-32.      2014年
「指示表現と換言:That is構文がつなぐ情報」
大竹 芳夫
『新潟大学経済論集』 ,Vol.96, pp.171-183.      2014年
「実践的コミュニケーション能力を育成する英文法指導の在り方」
大竹 芳夫
『平成26年度教員免許状更新講習概要』, pp.69-70.      2014年
「S + turn + out (+ to + be + that)節構文の主語要素の選択と出没に関する意味論的研究」
大竹 芳夫
『言語の普遍性と個別性』 第4号. (新潟大学大学院現代社会文化研究科「「言語の普遍性と個別性」プロジェクト」), pp.1-25.      2013年
「主節部に単純現在形が現れるIt turns out that節構文に関する記述的研究」
大竹 芳夫
『新潟大学言語文化研究』 第18号, pp.13-26.      2013年
「実践的コミュニケーション能力を育成する英文法指導の在り方」
大竹 芳夫
『平成25年度教員免許状更新講習概要』, pp.17-18.      2013年
「It is like節構文の意味と機能」
大竹 芳夫
『言語の普遍性と個別性』 第3号. (新潟大学大学院現代社会文化研究科「「言語の普遍性と個別性」プロジェクト」),pp.13-33.      2012年
「英語の比況構文の諸特性に関する意味論的・語用論的考察」
大竹 芳夫
『言語類型の記述的理論的研究』(新潟大学人文学部研究プロジェクト・新潟大学人文社会・教育科学系研究プロジェクト), pp.95-117.      2012年
「日英語の名詞節化形式の意味と談話機能の派生メカニズムに関する理論的・実証的研究」
大竹 芳夫
『平成21-23年度科学研究費補助金研究成果報告書』(基盤研究(C) (一般)研究代表者:大竹芳夫)(日本学術振興会) 研究課題番号21520502, pdf版, 6pp.      2012年
「日英語の指示表現選択と名詞節化の諸相に関する記述的・理論的研究」 3pp.
大竹 芳夫
『平成23年度新潟大学プロジェクト推進経費(発芽研究)研究成果報告書』(研究代表者:大竹芳夫)      2012年
「実践的コミュニケーション能力を育成する英文法指導の在り方」
大竹 芳夫
『平成24年度教員免許状更新講習概要』, pp.169-170.      2012年
「What kind of疑問文とWhat kind of {a/an}疑問文の意味と機能: 名詞句の意味特性の分析を通して」
大竹 芳夫
『言語の普遍性と個別性』 第2号. (新潟大学大学院現代社会文化研究科「「言語の普遍性と個別性」プロジェクト」), pp.13-40.      2011年
「実践的コミュニケーション能力を育成する英文法指導の在り方」
大竹 芳夫
『平成23年度教員免許状更新講習概要』, pp.41-42.      2011年
「日英語の名詞節化と指示表現選択に関する意味論的・語用論的研究」 3pp.
大竹 芳夫
『平成21年度新潟大学プロジェクト推進経費(奨励研究)研究成果報告書』(研究代表者:大竹芳夫)      2010年
「指示表現と名詞節化形式の選択に関する日英語比較対照研究」 3pp.
大竹 芳夫
『平成21年度新潟大学人文社会・教育科学系研究支援経費による研究プロジェクト経費(学系奨励研究)研究成果報告書』(研究代表者:大竹芳夫)      2010年
「実践的コミュニケーション能力を育成する英文法指導の在り方」
大竹 芳夫
『平成22年度教員免許状更新講習概要』, pp.53-54.      2010年
「「の(だ)」に対応する英語はひとつではないのだ!」 
大竹 芳夫
『ことばと言語学を考える』(言語学出版社フォーラム) <http://www.gengosf.com/> A4版2頁相当.      2010年
「日英語における名詞節化形式と意味・機能の関係に関する実証的・理論的研究」
大竹 芳夫
『平成18-20年度科学研究費補助金研究成果報告書』(基盤研究(C) (一般)研究代表者:大竹芳夫)(日本学術振興会) 研究課題番号18520377, pdf版, 6pp.      2009年
「「の(だ)」に対応する英語の構文」 博士 (応用言語学)学位論文・明海大学2008年3月22日授与. xx + 289pp.
大竹 芳夫
学位論文審査委員(主査:明海大学教授・筑波大学名誉教授 原口庄輔先生, 副査:明海大学名誉教授・慶應義塾大学名誉教授 小池生夫先生, 副査:明海大学教授・慶應義塾大学名誉教授 西山佑司先生, 副査:明海大学教授・東京外国語大学名誉教授 井上史雄先生, 副査:明海大学名誉教授 田部 滋先生)      2008年3月
「解釈・実情を伝える構文:It is that節構文の意味特性と使用条件」
大竹芳夫
『新潟大学経済学年報』   33 pp.79-90.   2009年
「英語教材開発への言語学的知見の活用」
大竹芳夫
『新潟大学経済論集』   87 pp.235-244.   2009年
「比況を表す英語構文の実証的考察」
大竹 芳夫
『新潟大学経済論集』   86 pp.217-226.   2009年
「4技能のバランスを考慮した指導法:バランスあるフィードバックと文法意識を高める指導の観点から」
大竹 芳夫
『教科研究中学英語』 学校図書 (東京)   112号 pp.2-3.   2008年
「教科書で扱われる英語の文法:新しい言語理論と教材開発の視点から」
大竹 芳夫
『平成19年度文部科学省委託事業「英語指導力開発ワークショップ」報告書』   pp.159-168.    2008年
「新刊書架Book Review:Shorter Oxford English Dictionary, Sixth Edition」
大竹芳夫
『英語青年』 研究社出版(東京)   第153巻 第11号 pp.698-699.   2008年
「「の(だ)」構文に対応する世界の諸言語の構文:今後の「の(だ)」構文研究の可能性を求めて」
大竹芳夫
『信州大学教育学部紀要』   120 pp.27-38.   2008年
「英語科教育における共同研究」
『信州大学教育学部 学部・附属共同研究報告書』   pp.9-11.   2008年
「日英語の名詞節化構文の意味と機能:{It is that /S take it that}節構文と「のだ」構文」
大竹芳夫
『英語と文法と』 開拓社 (東京)   pp.63-75.   2007年
「日英語における情報の既定化:英語の S take it that節構文と「のだ(よ)ね」構文」
大竹芳夫
『信州大学教育学部紀要』   119 pp.103-111.   2007年
「既定情報の否定:英語の{It is not that / Not that}節構文と「のではない」構文」
大竹芳夫
『信州大学教育学部紀要』   119 pp.91-102.   2007年
「英語科教育における共同研究」
『信州大学教育学部 学部・附属共同研究報告書』   pp.13-15.   2007年
「既定の場面的状況と人物の存在認知:英語のit + is + 名詞句構文の意味特性」
大竹芳夫
『信州大学教育学部紀要』   117 pp.37-48.   2006年
「言語資料の観察に基づく文法研究:現代英語表現の諸相」
大竹 芳夫
『信州大学教育学部紀要』   117 pp.49-60.   2006年
「英語科教育における共同研究」
大竹 芳夫
『信州大学教育学部 学部・附属共同研究報告書』   pp.26-39.   2006年
「英語教育におけるこれからの文法指導のあり方」
大竹芳夫
『信州大学教育学部紀要』   116 pp.1-12.   2005年
「過去を合図する英語の副詞表現:once upon a timeの意味と機能」
大竹芳夫
『信州大学教育学部紀要』   116 pp.123-134.   2005年
「言語活動の有効活用のあり方」
『信州大学教育学部学部・附属共同研究報告書』   pp.19-30.   2005年
2004年度ユタ大学夏期英語研修プログラム参加記
信州大学教育学部国際交流委員会
『2004年度ユタ大学夏期英語研修プログラム参加記 MEMORIALS』(信州大学・ユタ大学学術交流協定に基づくユタ大学夏期英語研修プログラム)      2005年
「英語力にもいろいろあります」
大竹芳夫
『英語教育』 大修館書店 (東京)   第53巻 第3号 28   2004年
「実践的コミュニケーション能力を育成する英文法指導の在り方について」
大竹芳夫
『長野市・信州大学連携教職員十年研修報告書』 (信州大学教育学部附属教育実践総合センター)   2004年度    2004年
『ユースプログレッシブ英和辞典』, 名詞の項を執筆・校閲.
小学館(東京)   2100pp.   2004年
「目的をもった言語活動の実践事例」
『信州大学教育学部 学部・附属共同研究報告書』   pp.64-74.   2004年
「It is that節構文の意味と談話機能:「のだ」文との比較・対照」
大竹芳夫
『英語青年』 研究社出版(東京)   第149巻 第7号 pp.436-437, p.443.   2003年
「国際通用語としての英語の音声と文法指導の在り方」
大竹芳夫
『信州大学教育学部紀要』   109 pp.13-24.   2003年
「コミュニケーション能力を育成する言語指導:英語授業における 言語指導の「内容」と「方法」に関する実践的一提案」
大竹芳夫
『信州大学教育学部紀要』   106 pp.25-36.   2002年
「英語のit's just that構文に関する実証的考察」第107号,
大竹芳夫
『信州大学教育学部紀要』   107 pp.89-100.   2002年
「Which is it疑問文の意味と用法」
大竹芳夫
『信州大学教育学部紀要』   105 pp.63-73.   2002年
『21世紀の英語教育を考える 実践的英語教育の進め方:小学生から一般社会人の指導まで』 The Practice of English Language Teaching. (Jeremy Harmer著 Longman, 2001)翻訳
大竹芳夫
ピアソン・エデュケーション(東京)   334pp.   2002年
「Cross-skillsの活用による「実践的コミュニケーション能力」育成の試み」
『信州大学教育学部 学部・附属共同研究報告書』   pp.29-40.   2002年
「時間と空間認知に基づく接続表現:now that/in that節と「ので」節の意味と機能」
大竹芳夫
『意味と形のインターフェイス』 くろしお出版(東京)   Vol. 2 pp.797-809.   2001年
「That is that構文の意味と機能に関する実証的考察」
大竹芳夫
『信州大学教育学部紀要』   104 pp.67-75.   2001年
"Some Properties of the NP + be + Nominal Clause Constructions: the It is that-Construction in English and the No da-Construction in Japanese."
Yoshio Otake
『信州大学教育学部紀要』   103 pp.93-104.   2001年
「疑似分裂文の焦点位置に現れる動詞句の特性」
大竹芳夫
『信州大学教育学部紀要』   102 pp.29-40.   2001年
「本物のアメリカ視察:St. CharlesとChicagoでの交流を通して」
大竹芳夫
『現代アメリカ研究プロジェクト』 (米日財団研究 現代アメリカ研究プロジェクト報告書)   第2集 pp.165-170.   2001年
「英語教育における非文情報の活用」
大竹芳夫
『信州大学教育学部紀要』   100 pp.37-45.   2000年
「点として捉えられる情報:日本語の「という点で」及び対応する英語表現の特性」
大竹芳夫
『信州大学教育学部紀要』   100 pp.27-35.   2000年
「時間の流れと状況の連関:英語のnow that構文が表す状況の連続性」
大竹芳夫
『信州大学教育学部紀要』   99 pp.33-43.   2000年
「基準を表す情報:日本語の「で」と「ので」及び対応する英語の接続表現の意味と機能」
大竹芳夫
『信州大学教育学部紀要』   99 pp.45-56.   2000年
「Now that 節の意味と接続機能」
大竹芳夫
『英語語法文法研究』 (英語語法文法学会学会誌)   第6号, pp.83-97.   1999年   [査読有り]
「空間領域と情報の認知:英語のin that節の意味と機能」
大竹芳夫
『信州大学教育学部紀要』   98 pp.19-30.   1999年
「日本語の「のだ」文と対応する英語構文の特性:「のだ」文とS is {NP V-ing / (that) NP VP}の普遍性と個別性」
大竹芳夫
『信州大学教育学部紀要』   96 pp.111-122.   1999年
「現在時指示と発話行為:It is time構文とNow is the time構文の意味と機能を中心にして」
大竹芳夫
『信州大学教育学部紀要』   97 pp.19-30.   1999年
「Why is it / How is it疑問文の意味と機能に関する実証的考察」
大竹芳夫
『英語語法文法研究』 (英語語法文法学会学会誌)   第5号, pp.95-110.   1998年   [査読有り]
“Some Constraints on Modal Auxiliaries in the It is that-Construction.”
大竹 芳夫
『信州大学教育学部紀要』   95 pp.69-78.   1998年
「指示と情報:That’s all right と It’s all right を中心として」
大竹芳夫
『信州大学教育学部紀要』   91 pp.61-72.   1997年
『高校カリキュラムおよび高校教師教育カリキュラムのあり方に関する研究』, 253pp. 平成5・6年度文部省科学研究費(一般研究(A))報告書(代表研究者:桑原敏明), 第6章第1節高校英語科カリキュラムと教師教育カリキュラム」 pp.159-165.
大竹 芳夫
『高校カリキュラムおよび高校教師教育カリキュラムのあり方に関する研究』, 253pp. 平成5・6年度文部省科学研究費(一般研究(A))報告書(代表研究者:桑原敏明)   pp.159-165.   1997年
「ケンブリッジ国際英英辞典の分析と活用」
大竹芳夫
IRICE PLAZA (国際コミュニケーション英語研究所 (現 IRICE英語教育学会))   Vol. 6 pp.190-200.   1996年
「It is that構文の構造:分裂文説の批判的検証を中心として」
大竹芳夫
『言語文化論集』 (筑波大学現代語・現代文化学系)   42 pp.145-165.   1996年
『New Harmony Reading(高等学校外国語科用文部省検定済教科書)教師用指導書』, 329pp. Lesson 1-12の文法のまとめ“Useful Expressions”及び巻末「言語材料のまとめ」合計50頁を執筆.
大竹 芳夫
開拓社(東京)   50ページ(担当総頁)   1996年
『New Harmony Reading(高等学校外国語科用文部省検定済教科書)学習の手引』, 230pp. Lesson 1-12の文法のまとめ“Useful Expressions”及び巻末「言語材料のまとめ」合計48頁を執筆.
大竹 芳夫
開拓社(東京)   48ページ(担当総頁)   1996年
「解釈と換言:It is that構文とThat is構文の意味と機能について」
大竹芳夫
『言語文化論集』 (筑波大学現代語・現代文化学系)   40 pp.137-157.   1995年
『New Harmony English Course II(高等学校外国語科用文部省検定済教科書)教師用指導書』, 271pp. Lesson 1-13の文法のまとめ“Grammar and Practice”, “Mini-Grammar”及び巻末「その他の文法事項」合計36頁を執筆.
大竹 芳夫
開拓社(東京)   36ページ(担当総頁)   1995年
『New Harmony English Course II(高等学校外国語科用文部省検定済教科書)学習の手引』, 198pp. Lesson 1-13の文法のまとめ“Grammar and Practice”, “Mini-Grammar”及び巻末「その他の文法事項」 合計37頁を執筆.
大竹 芳夫
開拓社(東京)   37ページ(担当総頁)   1995年
「中間言語の音声学:英語の「近似カナ表記システム」の確立と活用」 (島岡丘博士(言語学)論文)の書評
大竹芳夫
『茗溪』   1004号 p.21.   1995年
“Memories For Sale” 解説と注.
大竹芳夫
『英語教育』 大修館書店(東京)   第44巻第10号 pp.80-81.   1995年
「It is that 構文に関する意味論的、語用論的考察」
大竹芳夫
『英語語法文法研究』 (英語語法文法学会学会誌)   創刊号, pp.117-131.   1994年   [査読有り]
「文頭に独立して現れる名詞句について」
大竹芳夫
『言語文化論集』 (筑波大学現代語・現代文化学系)   38 pp.289-302.   1994年
“The Not that-construction in English,” Studies in Languages and Cultures 39: pp.37-55. Institute of Modern Languages and Cultures, University of Tsukuba.
大竹芳夫
『言語文化論集』 (筑波大学現代語・現代文化学系)   39 pp.37-55.   1994年
"Sentential Appositive NPs in English," Tsukuba Review of English Language Teaching 15: pp.57-78. The Tsukuba Society of English Language Teaching.
Yoshio Otake
『筑波英語教育』 (筑波英語教育学会学会誌)   Vol. 15, pp.57-78.   1994年   [査読有り]
「文末に現れる複数の独立分詞節:その順序にみられる無標の関係」
大竹芳夫
『言語文化論集』 (筑波大学現代語・現代文化学系)   37 pp.179-200.   1993年
「付帯状況を表す独立分詞節の意味と機能」
大竹芳夫
『筑波英語教育』 (筑波英語教育学会学会誌)   Vol. 14, pp.17-33.   1993年   [査読有り]
"Some Observations on NP's N and (Det) N of NP: ?the river's mouth vs. the mouth of the river," Tsukuba Review of English Language Teaching 10: pp.61-69. The Tsukuba Society of English Language Teaching.
Yoshio Otake
『筑波英語教育』 (筑波英語教育学会学会誌)   Vol. 10, pp.61-69.   1989年   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
Yoshio Otake(大竹芳夫) "Semantics and Functions of the It is that-Construction and the Japanese No da-Construction." HUMIT 2001 MIT-Harvard University Conference on Language Study. Held at Harvard University and MIT. (米国ハーバード大学, マサチューセッツ工科大学(MIT))
2001年   
「オックスフォード大学出版局‐ブリティッシュ・カウンシル(英国文化振興会)主催 2003 サマー・フォーラム ジェニファー・ジェンキンズ博士来日記念講演」 長野講演 企画責任者・講師・司会(信州大学) (*信州大学教育学部学部長裁量経費補助開催講演)
2003年   
英語語法文法学会第25回大会 シンポジウム(シンポジウムテーマ「英語の文をつなぐ接続現象」) 司会兼講師 「「文をつなぐ」仕組みと「文をつながない」仕組み」 (於:専修大学)
2017年   
「「の(だ)」に対応する英語の構文の意味と機能」 大塚英語教育研究会 講演(招待) 講師 (筑波大学文京校舎)
2013年   
「S+take+it+that節構文の意味と談話機能」 英語語法文法学会第11回大会(関西外国語大学) 英語語法文法学会第11回大会プログラム p.6
2003年   
Yoshio Otake(大竹芳夫) “Focus on Pronunciation and Grammar of English as an International Language.” (これからの国際通用英語の発音と文法指導) オックスフォード大学出版局 ‐ ブリティッシュ・カウンシル(英国文化振興会)主催 2003 サマー・フォーラム ジェニファー・ジェンキンズ博士来日記念講演
2003年   
Yoshio Otake(大竹芳夫) “Application of Linguistic Knowledge to English Teaching.” 第6回日英・英語教育学会研究大会 (工学院大学)第6回日英・英語教育学会研究大会プログラム p.1
2000年   
「談話におけるItとThatの選択について」 日本英文学会中部支部第49回大会(中京大学) 日本英文学会中部支部第49回大会プログラム研究発表・シンポジウム要旨 p.5
1997年   
平成20年度私立新潟明訓高等学校 第15回進学セミナー 講師 (於:私立新潟明訓高等学校)
2008年   
信州大学教育学部出前講座講師(長野日本大学中学校) (講座名:「英語と日本語:意味が違えば形も違う」)   (平成16年度)
2004年   
信州大学出前講座講師(長野県飯山北高等学校)  (講座名:「英語と日本語:意味が違えば形も違う」)   (平成18年度)
2007年   
信州大学出前講座講師(長野市氷鉋老人福祉センター)  (講座名:「英語と日本語:意味が違えば形も違う」)   (平成19年度)
2007年   
信州大学出前講座講師(長野県須坂東高等学校)  (講座名:「英語と日本語:意味が違えば形も違う」)   (平成19年度)
2008年   
長野市教職経験10年研修 教科指導研修III(教材研究) 講師(テーマ:「実践的コミュニケーション能力を育成する英文法指導の在り方について」)  (平成15年度、平成17年度)
2003年   
「名詞節化詞「の」を伴う構文と対応する他言語構文の特性」 新潟大学言語研究会(NULC) 第29回研究発表会研究発表 (新潟大学)
2008年   
「解釈を伝える構文:It is that節構文の意味特性と使用条件」 ことばを考える会 第15回研究発表会研究発表 (新潟大学)
2008年   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
Yoshio Otake(大竹芳夫) "Semantics and Functions of the It is that-Construction and the Japanese No da-Construction." HUMIT 2001 MIT-Harvard University Conference on Language Study. Held at Harvard University and MIT. (米国ハーバード大学, マサチューセッツ工科大学(MIT))
2001年
「オックスフォード大学出版局‐ブリティッシュ・カウンシル(英国文化振興会)主催 2003 サマー・フォーラム ジェニファー・ジェンキンズ博士来日記念講演」 長野講演 企画責任者・講師・司会(信州大学) (*信州大学教育学部学部長裁量経費補助開催講演)
2003年
英語語法文法学会第25回大会 シンポジウム(シンポジウムテーマ「英語の文をつなぐ接続現象」) 司会兼講師 「「文をつなぐ」仕組みと「文をつながない」仕組み」 (於:専修大学)
大竹 芳夫   その他   2017年
「「の(だ)」に対応する英語の構文の意味と機能」 大塚英語教育研究会 講演(招待) 講師 (筑波大学文京校舎)
大竹 芳夫   その他   2013年
平成19年度長野県英語教員研修講師 , 長野県英語教員研修(文部科学省「「英語が使える日本人」の育成のための戦略構想:英語教員の英語と指導能力向上のための研修」)
2007年
高円宮杯全日本中学校英語弁論大会長野県予選大会審査委員
2006年
「S+take+it+that節構文の意味と談話機能」 英語語法文法学会第11回大会(関西外国語大学) 英語語法文法学会第11回大会プログラム p.6
2003年
Yoshio Otake(大竹芳夫) “Focus on Pronunciation and Grammar of English as an International Language.” (これからの国際通用英語の発音と文法指導) オックスフォード大学出版局 ‐ ブリティッシュ・カウンシル(英国文化振興会)主催 2003 サマー・フォーラム ジェニファー・ジェンキンズ博士来日記念講演
2003年
Yoshio Otake(大竹芳夫) “Application of Linguistic Knowledge to English Teaching.” 第6回日英・英語教育学会研究大会 (工学院大学)第6回日英・英語教育学会研究大会プログラム p.1
2000年
「談話におけるItとThatの選択について」 日本英文学会中部支部第49回大会(中京大学) 日本英文学会中部支部第49回大会プログラム研究発表・シンポジウム要旨 p.5
1997年
平成19年度英語指導法開発事業(通称:英語指導力開発ワークショップ事業)英語教材分析力開発責任者および研修講師 *文部科学省「「英語が使える日本人」の育成のための行動計画関係予算」のもとで平成19年度に採択された英語教育支援事業
2007年
平成15年度長野県英語教員研修講師 , 長野県英語教員研修(文部科学省「「英語が使える日本人」の育成のための戦略構想:英語教員の英語と指導能力向上のための研修」)
2003年
平成16年度長野県英語教員研修講師 , 長野県英語教員研修(文部科学省「「英語が使える日本人」の育成のための戦略構想:英語教員の英語と指導能力向上のための研修」)
2004年
平成18年度長野県英語教員研修講師 , 長野県英語教員研修(文部科学省「「英語が使える日本人」の育成のための戦略構想:英語教員の英語と指導能力向上のための研修」)
2006年
平成21年度教員免許状更新講習会 講師 講習名:「言語学から見た英語A」, 講習題目「実践的コミュニケーション能力を育成する英文法指導の在り方」 (於:新潟大学) 2009/08 - 2009/08
2009年
平成20年度私立新潟明訓高等学校 第15回進学セミナー 講師 (於:私立新潟明訓高等学校)
2008年
信州大学教育学部出前講座講師(長野日本大学中学校) (講座名:「英語と日本語:意味が違えば形も違う」)   (平成16年度)
2004年
信州大学出前講座講師(長野県飯山北高等学校)  (講座名:「英語と日本語:意味が違えば形も違う」)   (平成18年度)
2007年
信州大学出前講座講師(長野市氷鉋老人福祉センター)  (講座名:「英語と日本語:意味が違えば形も違う」)   (平成19年度)
2007年
信州大学出前講座講師(長野県須坂東高等学校)  (講座名:「英語と日本語:意味が違えば形も違う」)   (平成19年度)
2008年
長野県上田染谷丘高等学校の生徒13名に対する授業公開〈演習名:日英語比較研究Ⅱ)
2007年
平成18年度信州大学教育学部オープンキャンパス模擬授業(講義名:英語学基礎) 講師
2006年
長野県教育職員免許法認定講習講師             (平成17年度)
2005年
長野市教職経験10年研修 教科指導研修III(教材研究) 講師(テーマ:「実践的コミュニケーション能力を育成する英文法指導の在り方について」)  (平成15年度、平成17年度)
2003年
長野県小学生英語指導力検定協議会長野県英語指導力検定(英語運用の分野・指導力)二次試験面接官 (平成13年度〜平成14年度)
2001年
「オックスフォード大学出版局‐ブリティッシュ・カウンシル(英国文化振興会)主催 2003 サマー・フォーラム ジェニファー・ジェンキンズ博士来日記念講演」 長野講演 企画責任者・講師・司会(信州大学) (*信州大学教育学部学部長裁量経費補助開催講演) 2003/07-
2003年
米日財団現代アメリカ研究プロジェクト米国視察 長野県小・中・高・大学教員6月グループ引率・指導責任者  (平成12年度) 2000-
2000年
米日財団現代アメリカ研究プロジェクト米国視察 長野県小・中・高・大学教員6月グループ引率・指導責任者  (平成12年度)
2000年
信州大学・ユタ大学学術交流協定に基づくユタ大学夏期英語研修プログラム(信州大学学長裁量経費補助) 引率・指導責任者
2004年
「中部地区英語教育学会第28回長野大会」自由研究第6会場司会(JA長野県ビル)
1998年
『信州大学教育学部における学生の満足度調査報告書』 信州大学教育学部自己点検・評価委員会. 98pp. 松岡英子、橋本光明他7名と共編著
2007年12月
「名詞節化詞「の」を伴う構文と対応する他言語構文の特性」 新潟大学言語研究会(NULC) 第29回研究発表会研究発表 (新潟大学)
2008年
「解釈を伝える構文:It is that節構文の意味特性と使用条件」 ことばを考える会 第15回研究発表会研究発表 (新潟大学)
2008年
「英語語法文法学会第16回大会」研究発表第2室 司会(静岡県立大学) (2008年10月)
2008年

競争的資金等の研究課題

 
・日本学術振興会科学研究費補助金「研究成果公開促進費(学術図書)」 研究代表者:大竹芳夫(平成21年度)【日本学術振興会科学研究費補助金交付研究課題:研究課題番号215060】
科学研究費補助金
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 大竹芳夫
・平成13年度文部科学省在外研究員(米国ハーバード大学 言語学科 客員研究員)派遣 調査区分および調査研究題目:文学(言語学)「日英語の名詞化補文と認知構造に関する研究」
文部科学省在外研究員
研究期間: 2001年 - 2001年    代表者: 大竹芳夫
・平成21年度新潟大学プロジェクト推進経費(奨励研究 研究プロジェクト代表者:大竹芳夫)「日英語の名詞節化と指示表現選択に関する意味論的・語用論的研究」
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 大竹芳夫
・平成21 年度新潟大学人文社会・教育科学系研究支援経費による研究プロジェクト経費(学系奨励研究 研究プロジェクト代表者:大竹芳夫)3.「指示表現と名詞節化形式の選択に関する日英語比較対照研究」
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 大竹芳夫
・平成23年度新潟大学プロジェクト推進経費(発芽研究 研究プロジェクト代表者:大竹芳夫)1.「日英語の指示表現選択と名詞節化の諸相に関する記述的・理論的研究」
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 大竹芳夫
・平成20年度新潟大学プロジェクト推進経費(奨励研究 研究プロジェクト代表者:大竹芳夫)「名詞節化構文の意味派生と談話機能のメカニズムに関する日英語比較対照研究」
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 大竹芳夫
・平成20年度新潟大学人文社会・教育科学系長裁量経費による研究プロジェクト(学系奨励研究 研究プロジェクト代表者:大竹芳夫)「日英語の名詞節化形式の統語構造と意味・機能のインターフェースに関する研究」
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 大竹芳夫

社会貢献活動

 
平成24-25年度独立行政法人大学入試センター新教育課程試験問題調査研究委員会(英語問題研究部会)委員(「英語」の試験問題についての調査研究) (任期2年)
【その他】
平成22年度独立行政法人大学入試センター教科科目第一委員会(英語問題作成部会)委員(「英語」の試験問題の作成) (再任:任期1年)
【その他】
平成20-21年度独立行政法人大学入試センター教科科目第一委員会(英語問題作成部会)委員(「英語」の試験問題の作成) (任期2年)
【その他】
平成27年度教員免許状更新講習会 講師 講習名:「言語学から見た英語」, 講習題目「実践的コミュニケーション能力を育成する英文法指導の在り方」 (於:新潟大学駅南キャンパス(ときめいと)(平成27年8月23日(日))
【講師】
平成26年度放送大学(文部科学省認可通信教育「英語が映し出す心と言葉の仕組み」)講師 (於:放送大学新潟学習センター)
【講師】
平成26年度教員免許状更新講習会 講師 講習名:「言語学から見た英語」, 講習題目「実践的コミュニケーション能力を育成する英文法指導の在り方」 (於:新潟大学五十嵐キャンパス)
【講師】
平成25年度教員免許状更新講習会 講師 講習名:「言語学から見た英語」, 講習題目「実践的コミュニケーション能力を育成する英文法指導の在り方」 (於:新潟大学五十嵐キャンパス)(平成25年8月12日(月))
【講師】
平成24年度新潟大学アドミッションフォーラム(第2回:県外高等学校進路指導等教員対象) 説明者 「新潟大学の教育と入学試験:英語出題ポリシー」 (於:新潟大学)(平成24年10月3日(水))
【講師】
平成24年度新潟大学アドミッションフォーラム(第1回:県外高等学校進路指導等教員対象) 説明者 「新潟大学の教育と入学試験:英語出題ポリシー」 (於:新潟大学)(平成24年7月31日(火))
【講師】
平成24年度新潟大学アドミッションフォーラム(新潟県内高等学校進路指導等教員対象) 説明者 「新潟大学の教育と入学試験:英語出題ポリシー」 (於:新潟大学)(平成24年7月6日(金))
【講師】
平成24年度教員免許状更新講習会 講師 講習名:「言語学から見た英語」, 講習題目「実践的コミュニケーション能力を育成する英文法指導の在り方」 (於:新潟大学駅南キャンパス)(平成24年8月9日(木))
【講師】
平成23年度教員免許状更新講習会 講師 講習名:「言語学から見た英語」, 講習題目「実践的コミュニケーション能力を育成する英文法指導の在り方」 (於:新潟大学)(平成23年8月18日(木)) 
【講師】
平成22年度教員免許状更新講習会 講師 講習名:「言語学から見た英語」, 講習題目「実践的コミュニケーション能力を育成する英文法指導の在り方」 (於:新潟大学)(平成22年8月18日(水)) 
【講師】
平成21年度教員免許状更新講習会 講師 講習名:「言語学から見た英語A」, 講習題目「実践的コミュニケーション能力を育成する英文法指導の在り方」 (於:新潟大学)(平成21年8月18日(火)) 
【講師】
平成20年度新潟明訓高等学校 第15回進学セミナー 講師 (於:新潟明訓高等学校)
【講師】
平成19年度英語指導法開発事業(文部科学省「「英語が使える日本人」の育成のための行動計画関係予算」のもとで平成19年度に採択された英語教育支援事業)英語教材分析力開発責任者および研修講師 (於:信州大学)
【講師】
「米日財団現代アメリカ研究プロジェクト」米国視察(視察先:米国シカゴ、セントチャールズ) 長野県小・中・高・大学教員6月グループ引率・指導責任者
【助言・指導】
平成17年度長野県教育職員免許法認定講習 講師 (於:長野県総合教育センター)
【講師】
平成17年度長野市教職経験10年研修 教科指導研修III (教材研究) 講師 (於:信州大学)
【講師】
平成15年度長野市教職経験10年研修 教科指導研修III (教材研究) 講師 (於:信州大学)
【講師】
平成19年度長野県英語教員研修(文部科学省「「英語が使える日本人」の育成のための戦略構想:英語教員の英語と指導能力向上のための研修」)講師 (於:清泉女学院大学)
【講師】
平成18年度長野県英語教員研修(文部科学省「「英語が使える日本人」の育成のための戦略構想:英語教員の英語と指導能力向上のための研修」)講師 (於:清泉女学院大学)
【講師】
平成16年度長野県英語教員研修(文部科学省「「英語が使える日本人」の育成のための戦略構想:英語教員の英語と指導能力向上のための研修」)講師 (於:長野県看護大学)
【講師】
平成15年度長野県英語教員研修(文部科学省「「英語が使える日本人」の育成のための戦略構想:英語教員の英語と指導能力向上のための研修」)講師 (於:長野県工科短期大学校、信州豊南短期大学)
【講師】
信州大学市民開放授業での受講者受け入れ実績
【講師】
平成18年度信州大学教育学部オープンキャンパス模擬授業 講師 (於:信州大学、講義名「英語学基礎」)
【講師】
平成16年度信州大学出前講座 講師 (於:長野日本大学中学校、講座名「英語と日本語 意味が違えば形も違う」)
【講師】
平成18年度信州大学出前講座 講師 (於:長野県飯山北高等学校、講座名「英語と日本語 意味が違えば形も違う」)
【講師】
平成19年度信州大学出前講座 講師 (於:長野市氷鉋老人福祉センター、講座名「英語と日本語 意味が違えば形も違う」)
【講師】
平成19年度信州大学出前講座 講師 (於:長野県須坂東高等学校、講座名「英語と日本語 意味が違えば形も違う」)
【講師】