久賀 圭祐

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/17 03:15
 
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研究者氏名
久賀 圭祐
 
クガ ケイスケ
eメール
kuga.keisuke.gpu.tsukuba.ac.jp
所属
筑波大学
部署
医学医療系
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
1981年6月
 - 
1982年3月
筑波大学附属病院 内科 医員(研修医)
 
1983年5月
 - 
1984年3月
筑波大学附属病院 内科(循環器)医員
 
1988年4月
 - 
1990年12月
国立霞ヶ浦病院 内科・循環器科 医員
 
1990年1月
 - 
1991年9月
国立霞ヶ浦病院 内科 医長
 
1991年10月
 - 
1992年5月
水戸中央病院 内科・循環器科 部長
 

学歴

 
1975年4月
 - 
1981年3月
筑波大学 医学専門学群 
 
1984年4月
 - 
1988年3月
筑波大学大学院 医学研究科 生理系  
 
 
 - 
1987年
筑波大学 医学研究科 循環器内科(不整脈)
 

委員歴

 
1989年4月
   
 
日本内科学会  臨床指導医
 
1990年4月
   
 
日本内科学会  認定医
 
1999年
   
 
日本不整脈学会  評議員、植込み型除細動器認定治療医、再同期療法実施医
 
2003年4月
 - 
2017年3月
日本心臓病学会  特別正会員
 
2003年
 - 
2004年
日本循環器学会  「心臓突然死の予知と予防のガイドライン」作成班 班員・協力員
 

受賞

 
2004年2月
日本心臓財団 第4回 Japan US Scholarship
 
1996年
公益信託上田記念心臓病研究助成
 

論文

 
Sumitomo, Naokata;Baba, Reizo;Doi, Shozaburo;Higaki;, Takashi;Horigome, Hitoshi;Ichida, Fukiko;Ishikawa, Hiromi;Iwamoto, Mari;Izumida, Naomi;Kasamaki, Yuji;Kuga, Keisuke;Mitani, Yoshihide;Musha, Haruki;Nakanishi, Toshio;Yoshinaga, Masao;Abe, Katsumi;Ayusawa, Mamoru;Hokosaki, Tatsunori;Kato, Taichi;Kato, Yoshiaki;Ohta, Kunio;Sawada, Hirofumi;Ushinohama, Hiroya;Yoshiba, Shigeki;Atarashi, Hirotsugu;Hirayama, Atsushi;Horie, Minoru;Nagashima, Masami;Niwa, Koichiro;Ogawa, Shunichi;Okumura, Ken;Tsutsui, Hiroyuki;Society, The Japanese Circulation;Cardiology, The Japanese Society of Pediatric;Group, Cardiac Surgery of Joint Working
Circulation Journal   82(9) 2385-2444   2018年8月
高周波ホットバルーンカテーテルによる右上肺静脈焼灼中に肺静脈電位ならびに上大静脈電位の電気的隔離が観察された発作性心房細動の1例
安達 亨;山﨑 浩;小松雄樹;橋本直明;山上 文;篠田康俊;芳沢礼佑;服部 愛;蔡 榮鴻;増田慶太;町野 毅;黒木健志;関口幸夫;久賀圭祐;野上昭彦;青沼和隆
臨床心臓電気生理   41 205-212   2018年5月   [査読有り]
55歳、男性。発作性心房細動に対する高周波ホットバルーンを用いた肺静脈隔離術を施行した。右上肺静脈電位(far-field)を観察する目的で右房-上大静脈接合部に留置したリング状電極では、焼灼前にnear-fieldの右房(RA)電位に引き続き、上大静脈(SVC)電位、far-fieldの右上肺静脈(RSPV)電位が記録された。RSPVに対する焼灼開始後、バルーン内温度が70℃に到達する前にRSPV電位の消失、70℃に到達直後にSVC電位の消失が観察された。120秒の焼灼後、SVCならびに...
Igarashi, Miyako;Nogami, Akihiko;Kurosaki, Kenji;Hanaki, Yuichi;Komatsu, Yuki;Fukamizu, Seiji;Morishima, Itsuro;Kaitani, Kazuaki;Nishiuchi, Suguru;Talib, Ahmed Karim;Machino, Takeshi;Kuroki, Kenji;Yamasaki, Hiro;Murakoshi, Nobuyuki;Sekiguchi, Yukio;Kuga, Keisuke;Aonuma, Kazutaka
JACC: Clinical Electrophysiology   4(3) 339-350   2018年3月   [査読有り]
[OBJECTIVES] This study evaluated the characteristics and results of radiofrequency catheter ablation (RFCA) of ventricular tachycardia (VT) in patients with hypertrophic cardiomyopathy (HCM) and left ventricular apical aneurysm (AA).
[BACKGROUND]...
Ishii, Terumi; Tachikawa, Hirokazu; Shiratori, Yuki; Hori, Takafumi; Aiba, Miyuki; Kuga, Keisuke; Arai, Tetsuaki
Asian journal of psychiatry   32 67-72   2018年2月
[AIMS] University students that suffer from mental disorders seem to have difficulty graduating. Therefore, we investigated risk and protective factors of dropping out with the aim of improving such students' academic outcomes.
[METHODS] First, we...
Oh, Sechang; Komine, Shoichi; Warabi, Eiji; Akiyama, Kentaro; Ishii, Akiko; Ishige, Kazunori; Mizokami, Yuji; Kuga, Keisuke; Horie, Masaki; Miwa, Yoshihiro; Iwawaki, Takao; Yamamoto, Masayuki; Shoda, Junichi
SCIENTIFIC REPORTS   7(1)    2017年10月

書籍等出版物

 
内科
久賀圭祐 (担当:監修, 範囲:アダムス・ストークス症候群)
南江堂   2012年6月   
つくばスチューデンツ
久賀圭祐
筑波大学学生生活課   2012年4月   
日本医事新報
久賀圭祐 (担当:監修, 範囲:プライマリケア・マスターコース 疾患別投薬アプローチ ここから始まる!新薬情報 不整脈編)
日本医事新報社   2012年3月   
障害学生支援入門-誰もが輝くキャンパスを- 
久賀圭祐
ジアース社   2011年6月   
つくばスチューデンツ
久賀圭祐
筑波大学学生生活課   2011年4月   

講演・口頭発表等

 
『大学における心臓検診』(シンポジウム11(III-S11)『学校心臓検診今後の問題』)
Kuga,Keisuke
第53回日本小児循環器学会総会・学術集会   2017年7月7日   日本小児循環器学会
保健管理センター内科における留学生受診者の現状
岡本祐子;諸岡治美;簑原豪人;坂寄俊子;井上由美;川崎由紀子;黒堀沙織;坂本 透;金子 剛;榎本真美;久賀圭祐;太刀川弘和
第54回全国大学保健管理研究集会   2016年10月5日   全国大学保健管理協会
大学保健管理におけるIT化のメリットと課題
久賀圭祐;吉原正治;三宅, 仁;前田健一;川村祐一郎;高橋裕子;富樫, 整;林, 多喜王;保健管理業務の情報処理に関する特別委員会
第54回全国大学保健管理研究集会   2016年10月5日   全国大学保健管理協会
『保健管理業務で望まれているIT化は何か』(シンポジウム1『情報技術(IT)を保健センター業務に活用する』) [招待有り]
久賀,圭祐
第18回フィジカルヘルスフォーラム   2016年3月17日   国立大学法人保健管理施設協議会 フィジカルヘルス委員会
β1-アドレナリン受容体Arg389Gly遺伝子多型がフレカイニドの治療効果におよぼす影響
土岐,浩介;関口 幸夫;久賀,圭祐;青沼 和隆;本間 真人
第34回日本臨床薬理学会年会   2013年12月4日   日本臨床薬理学会
【目的】β1-アドレナリン受容体(β1AR)はアデニル酸シクラーゼの活性化経路を介してNaチャネルを抑制することがわ耐10において示唆されている。β1ARには、Arg389Gly遺伝子多型が存在し(日本人のGly389アレル頻度:22%)、血I伽oにおいてGly389はArg389に比べてイソプレナリン刺激によるアデニル酸シクラーゼ活性化が低下することが示されている。Gly389を有する患者では、βlARを介したNaチャネル抑制作用が減弱すると考えられるため、Naチャネル遮断薬フレカイニド...

競争的資金等の研究課題

 
アテインOTWバイポーラリードの使用成績調査 07-26
企業からの受託研究
研究期間: 2007年7月 - 2009年1月    代表者: 久賀圭祐
メドトロニックInSyncⅢの使用成績調査 06-59
企業からの受託研究
研究期間: 2007年1月 - 2008年11月    代表者: 久賀圭祐
メドトロニックInSyncⅢマーキーの使用成績調査 06-45
企業からの受託研究
研究期間: 2006年10月 - 2009年1月    代表者: 久賀圭祐
アテインOTWリードの使用成績調査 05-49
企業からの受託研究
研究期間: 2005年12月 - 2009年1月    代表者: 久賀圭祐
メドトロニックInSync8040及びアテインリードの使用成績調査 04-19
企業からの受託研究
研究期間: 2004年6月 - 2008年11月    代表者: 久賀圭祐