川村 秀憲

J-GLOBALへ         更新日: 14/06/30 17:03
 
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研究者氏名
川村 秀憲
 
カワムラ ヒデノリ
URL
http://harmo.complex.ist.hokudai.ac.jp/~kawamura
所属
北海道大学
部署
大学院情報科学研究科 複合情報学専攻 複雑系工学講座
職名
准教授
学位
博士(工学)(北海道大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1999年
 - 
2000年
 工学研究科 システム情報工学専攻 複雑系工学講座 調和系工学分野 日本学術振興会特別研究員
 
2000年
 - 
2004年
 工学研究科 システム情報工学専攻 複雑系工学講座 調和系工学分野 助手
 
2004年
 - 
2006年
 情報科学研究科 複合情報学専攻 複雑系工学講座 調和系工学研究室 助手
 
2006年
 - 
2007年
 情報科学研究科 複合情報学専攻 複雑系工学講座 調和系工学研究室 助教授
 
2007年
   
 
- 情報科学研究科 複合情報学専攻 複雑系工学講座 調和系工学研究室 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1998年
北海道大学 工学研究科 システム情報工学専攻
 

委員歴

 
2007年
   
 
情報処理学会  知識ベースシステム研究会 幹事
 
2009年
   
 
ソフトウェア科学会  DOCMAS研究会幹事
 

受賞

 
2007年
情報処理学会北海道シンポジウム2007学術研究賞
 
2008年
情報処理北海道シンポジウム2008学術研究賞
 
2009年
情報処理北海道シンポジウム2009学術研究賞
 

論文

 
山内 翔, 川村 秀憲, 鈴木 恵二
電気学会論文誌C   133(6) 1195-1201   2013年   [査読有り]
川村 秀憲, 鈴木 恵二
情報処理   53(11) 1146-1152   2012年10月
観光情報学の実践フィールドとして,北海道大学周辺の約120の飲食店を舞台に二次元バーコードによる電子スタンプラリー「北大グルメエキスポ」を開催し,ログデータの解析を行った.本稿では,なぜイベント開催をフィールドとして研究を展開することに至ったのか,そしてイベント開催と観光情報学の研究を通して何を目指すのかについて述べる.
川村秀憲
情報処理学会デジタルプラクティス   3(4) 272-280   2012年10月
北海道の基幹産業の一つは観光である.観光分野は独立した大小様々な事業者の集合体として観光客にサービスを提供しているため,個々の事業の範囲でマーケティング等はなされているものの,北海道全体としてITを利用した戦略的な観光情報の収集と発信はこれまでとられてこなかった.そこで,(社)北海道観光振興機構内に設置された情報システムWGでは,SNS上で北海道観光に関する標準タグを利用することを提案し,そのタグを利用した観光情報アグリゲーションの仕組みと情報提供のためのサイト「キュンちゃんねる」を開設す...
村上嘉代子, 川村秀憲
人工知能学会誌   26(3) 286-293   2011年5月
外国人から見た日本旅行ー英語ブログからの観光イメージ分析ー
人工知能学会誌   26(3) 286-293   2011年
YAMASHITA A, KAWAMURA H, SUZUKI K
Advances in Complex Systems   14(2) 133-149   2011年
川村 秀憲, 鈴木 恵二, 山本 雅人, 松原 仁
情報処理   51(6) 642-648   2010年6月
An IndoorPositioning System Based on Probabilistic Model with ZigBee Sensor Networks
Journal of Advanced Computational Intelligence and Inteligent Informatics   14(6) 669-676   2010年
Similarity Computation Method for Collaborative Filtering Based on Optimization
Journal of Advanced Computational Intelligence and Inteligent Informatics   14(6) 654-660   2010年
山下 晃弘, 川村 秀憲, 鈴木 恵二, 大内 東
電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム   92(11) 1902-1910   2009年11月
ショッピングサイトなどでは,個人の興味や嗜好に適応して積極的にアイテムを提示する推薦システムが実用化されている.協調フィルタリングは,近年最もよく用いられている推薦手法の一つで,アイテムに対する格付けをユーザ全体から収集し,それをもとに個人の興味や嗜好に適合したアイテムを推走して推薦を行う.一般的に,多くの格付けを収集すれば適合アイテムの推定精度が向上し,システム全体の有効性が向上する.そこで実運用においては,メールなどで格付けを促すほか,特典やポイントなどのコストをかけて格付け行為にイン...
山下 晃弘, 川村 秀憲, 飯塚 博幸, 大内 東
情報処理学会論文誌. 数理モデル化と応用   2(2) 47-57   2009年3月
Web 上の情報量拡大にともなって,オンラインストアなどでは推薦システムを導入する事例が増加している.同時に,これまで様々な推薦アルゴリズムが提案,分析,評価されてきた.システムによる推薦結果は,次にユーザが閲覧するアイテムとなり,結果としてどのアイテムが次に評価されるかに影響を及ぼす.したがって,推薦システムとユーザは相互作用を及ぼしあう関係にあるといえる.しかし,先行研究による推薦アルゴリズムの評価・分析では,一時的な推薦精度のみに着目し,このような相互作用は考慮されてこなかった.そこ...
高谷 敏彦, 川村 秀憲, 山本 雅人, 大内 東
電気学会論文誌. C, 電子・情報・システム部門誌 = The transactions of the Institute of Electrical Engineers of Japan. C, A publication of Electronics, Information and System Society   129(1) 181-188   2009年1月
We report on cooperative control of multiple neural networks for indoor balloon robot. In our laboratory, the indoor balloon has been studied to achieve various applications. Our objective of this paper is to propose a robust controller that can a...
Kawamura H., Takaya T., Iizuka H., Ohuchi A.
Artificial Life and Robotics   13(2) 504-507   2009年
協調フィルタリングに基づく推薦システムにおける格付け寄与度の提案
情報通信学会論文誌D   J92-D(11) 1902-1910   2009年
高谷 敏彦, 川村 秀憲, 山本 雅人, 大内 東
電気学会論文誌. C, 電子・情報・システム部門誌 = The transactions of the Institute of Electrical Engineers of Japan. C, A publication of Electronics, Information and System Society   128(9) 1455-1461   2008年9月
Recent studies have been mainly engaged with movements by 2 or more autonomous robots.brEspecially, the development of autonomous robots utilized by the industrial manufacture has been advancing.brHowever, the extent of these researches was limite...
Tourism Information Recommender System Using Multiple Recommendation Algorithms based on Collaborative Filtering
Intelligent Engineering Systems through Artificial Neural Networks   (18) 719-725   2008年
利用者主導による主観と客観を考慮した個人向け観光情報推薦システム
観光情報学会誌「観光と情報」   4(1) 44-56   2008年
高谷 敏彦, 川村 秀憲, 山本 雅人, 大内 東
電気学会論文誌C   128(9) 1455-1461   2008年
山下 晃弘, 川村 秀憲, 大内 東
観光と情報   4(1) 44-56   2008年
丸山 加奈, 川村 秀憲, 大内 東
観光と情報   4(1) 35-43   2008年
川村秀憲, 大内東, 川村秀憲, 大内東
電子情報通信学会論文誌 D   J90-D(9) 2432-2443   2007年9月
高谷 敏彦, 川村 秀憲, 山本 雅人, 大内 東
電気学会論文誌. C, 電子・情報・システム部門誌 = The transactions of the Institute of Electrical Engineers of Japan. C, A publication of Electronics, Information and System Society   127(9) 1419-1429   2007年9月
A blimp robot is attractive as an small flight robot and can float in the air by buoyancy and realize safe to the crash small flight with low energy and can movement for a long time compared with other flight robots with low energy and can movemen...
松村 有祐, 川村 秀憲, 大内 東
情報処理学会論文誌   48(6) 2097-2105   2007年6月
Gnutellaなどのインターネット上に構築される大規模情報通信ネットワークが提供する高品質なサービスは,ある特徴的なネットワーク構造によって実現されると考えられている.また,別の研究では特徴的な構造はある単純な生成規則によって生成されることが明らかになった.これらのことから,最適な構造を生成する生成規則の設計が可能となれば,大規模ネットワークの有効な設計手法を確立できる可能性がある.著者らはこれらのことに鑑み,本論文ではまず,情報通信ネットワークにおいて通信を効率化する構造の生成規則を導...
松村有祐, 川村秀憲, 大内東
コンピュータソフトウェア   24(1) 40-49   2007年1月
プレミアム固定型顧客主導予約調整メカニズムとその効果検証
電子情報通信学会和文論文誌D   J90-D(9) 2432-2443   2007年
待ち行列ネットワークにおける待ち時間を最小化する構造設計
情報処理学会論文誌   48(6) 2097-2105   2007年
高谷 敏彦, 川村 秀憲, 山本 雅人, 大内 東
電気学会論文誌C   127(9) 1419-1429   2007年
大柳 幸彦, 川村 秀憲, 山本 雅人
観光と情報   3(1) 29-35   2007年
川村 秀憲, 小野寺 将輝, 大内 東
情報処理学会論文誌   47(7) 2202-2211   2006年7月
ある事象が複数の独立な確率事象の組合せとして表現されており,それぞれの事象に評価値が割り当てられているときに評価値の期待値を推定する問題において,加重サンプリングモンテカルロ法と同じサンプル数でより推定精度を向上させることができる手法に,部分的完全調査モンテカルロ法がある.この手法は生起確率の閾値に基づいて対象事象を分割し,完全調査と加重サンプリングモンテカルロ法を複合的に実行することで推定を行うが,対象事象がどのような特徴を持っているときに精度を向上させることができるのか,また閾値はどの...
Takaya T., Minagawa Y., Kawamura H., Ohuchi A., Yamamoto M.
Artificial Life and Robotics   10(2) 177-184   2006年
部分的完全調査モンテカルロ法の推定精度の検証と閾値の自動設定
情報処理学会論文誌   47(7) 2022-2211   2006年
Multiagent Analysis for Effect of Congestion Spread in an Electricity Market
Electrical Engineering in Japan   156(2) 61-74   2006年
Cellular Automaton Model of a Tumor Tissue Consisting of Tumor Cells, Cytotoxic T Lymphocytes (CTLs), and Cytokine Produced by CTLs
IPSJ Transactions on Mathematical Modeling and Its Applications   47(SIG1) 61-67   2006年
川村秀憲, 小野寺将輝, 大内東
情報処理学会論文誌   46(12) 3218-3227   2005年12月
川村 秀憲, 大内 東
日本オペレーションズ・リサーチ学会和文論文誌   48(0) 48-65   2005年12月
本論文では, ネットワーク外部性の働く製品市場のモデル化とプレゼント戦略の評価を行う.エージェントベースモデルを用いることにより, 消費者間の相互作用ネットワークを明示的にモデルに取り込むことが可能である.本モデルは, 消費者間のネットワークの構造とネットワーク外部性の効果の関係について明らかにすることが出来る点に特徴がある.シミュレーションでは, 企業の視点に立つことにより, 競争が重要な意味を持つネットワーク外部性を有する製品の市場において, 企業が独立に操作可能なマーケティング変数で...
川村 秀憲, 車谷 浩一, 大内 東
電気学会論文誌. C, 電子・情報・システム部門誌 = The transactions of the Institute of Electrical Engineers of Japan. C, A publication of Electronics, Information and System Society   125(6) 956-966   2005年6月
In this paper, in order to investigate the effect of cogeneration spread senario in electricity market we constructed a multiagent model of an electricity trade market with distributor and power generator agents. In this model, we analyzed the eff...
川村 秀憲, 角田 久雄, 山本 雅人, 高谷 敏彦, 大内 東
知能と情報 : 日本知能情報ファジィ学会誌 : journal of Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics   17(2) 203-211   2005年4月
本稿では, 人の呼びかけに反応して様々な動作を行うエンタテインメントバルーンロボットの開発と基礎的な実験について報告する.バルーンロボットにはワイヤレスCCDカメラとワイヤレスマイクが搭載され, 人の拍手を感知して回転動作や上下移動を行う.人の呼びかけに対しては, 確率的状態遷移機械を利用することによって, 不確実な再現性をともなった動作系列の生成を実現した.バルーンは空調などの外乱に容易に影響を受けるので, 連続的に動作可能な状態を維持することは困難であるが, 地面に置かれたランドマーク...
部分的完全調査モンテカルロ法の提案とTACエージェントの意志決定への応用
情報処理学会論文誌   Vol. 46(No. 12) 318-327   2005年
KURUMATANI K, KAWAMURA H, OHUCHI A
Journal of Information Sciences   170(1) 65-74   2005年
Motion Design for Indoor Blimp Robot with PID Controller
Journal of Robotics and Mechatronics   17(5) 500-508   2005年
Effect of Congestion Reduction with Agents' Coordination in Theme Park Problem
Proceedings of the 4th IEEE International Workshop WSTST'05   245-254   2005年
ホバリング制御に基づくエンタテインメントバルーンロボットの開発
知能・情報・ファジイ学会論文誌   Vol. 17(No. 2) 29-37   2005年
Distributed Visitors Coordination System in Theme Park Problem
Lecture Notes in Computer Science 3446, Massively Multi-agent Systems in Public Space   335-348   2005年
GPSログマイニングに基づく観光動態情報の獲得
観光情報学会誌   Vol. 1(No. 1) 38-46   2005年
顧客主導型予約調整メカニズムによる新電子予約システムの開発
観光情報学会誌   Vol. 1(No. 1) 64-70   2005年
川村秀憲, 車谷浩一, 大内東
電気学会論文誌   125(6) 956-966   2005年
ネットワーク外部性の働く製品市場のモデル化とプレゼント戦略の評価
オペレーションズ・リサーチ学会論文誌   Vol. 48 48-65   2005年
MOTOYAMA Keiko, KAWAMURA Hidenori, YAMAMOTO Masahito, OHUCHI Azuma
電気学会論文誌. C, 電子・情報・システム部門誌 = The transactions of the Institute of Electrical Engineers of Japan. C, A publication of Electronics, Information and System Society   124(10) 1930-1937   2004年10月
The final goal of this study is to achieve an autonomous indoor blimp robot. While blimp robots are attractive entities moving safely in three dimensional space, they are hard to control autonomously as they are subjected to strong inertial forces...
KAWAMURA Hidenori, KATAOKA Takashi, KURUMATANI Koichi, OHUCHI Azuma
電気学会論文誌. C, 電子・情報・システム部門誌 = The transactions of the Institute of Electrical Engineers of Japan. C, A publication of Electronics, Information and System Society   124(10) 1922-1929   2004年10月
We focus on the simple theme park problem, where there are two attractions and visitor agents which select their destination attraction based on congestion disregarding behavior and congestion avoiding behavior. According to the computer simulatio...
角田 久雄, 川村 秀憲, 山本 雅人, 高谷 敏彦, 大内 東
情報処理学会論文誌   45(6) 1715-1724   2004年6月
バルーンロボットは低エネルギーで3次元空間を安全に移動できるため,人の進入が困難な場所での観測活動やアミューズメントロボット分野などに応用可能であり,室内での新たなタイプのロボットとして注目を集めている.バルーンロボットは浮力により宙に浮くことができる利点を持つ反面,慣性が大きく,微小な気流の影響を受けやすいため制御が困難であるなどの問題点を持つ.このため,様々な外乱を含む環境下において適切な制御方法を確立することができれば,実用的なバルーンロボットへ向けて大きく前進すると考えられる.本論...
郡市医師会におけるテレビ会議システム導入可能性の検討 - 北海道医師会をモデルとした費用効果の試算-
医療情報学   vol. 23(no. 4) 293-302   2004年
Modeling of Theme Park Problem with Multiagent for Mass User Support
Multiagent for Mass User Support, Lecture Notes on Artificial Intelligence 3012   48-69   2004年
An Automatically Generated Portal Site of Official Accommodation Web Sites
Information and Communication Technologies in Tourism 2004   317-325   2004年
KAWAMURA H, OKADA Y, OHUCHI A, KURUMATANI K
Journal of New Generation Computing   23(1) 23-32   2004年
MOTOYAMA K, KAWAMURA H, YAMAMOTO M, OHUCHI A
IEEJ Transactions on Electronics, Information and Systems   124(10) 1930-1937   2004年
KAWAMURA H, KATAOKA T, KURUMATANI K, OHUCHI A
IEEJ Transactions on Electronics, Information and Systems   124(10) 1922-1929   2004年
YAMASHITA T, KURUMATANI K, SASAKI Y, KAWAMURA H, OHUCHI A
Journal of New Generation Computing   23(1) 13-22   2004年
カメラ搭載型バルーンロボットシステムの開発とPD制御による位置制御の実現
情報処理学会論文誌   45巻(6号) 1715-1724   2004年
大内 東, 川村 秀憲
人工知能学会誌   18(6) 697-703   2003年11月
川村秀憲, 大内東
システム/制御/情報   46(9) 555-560   2002年9月
X-Economy System: マルチエージェントの情報交換場としてのプラットホーム
システム/制御/情報   Vol. 46(No. 9) 547-552   2002年
Development of X-Economy System for Simulation of Multi-Agent Economy
"Agent-Based Approaches in Economic and Social Complex Systems" in Frontiers in Artificial Intelligence and Applications   72 188-197   2002年
X-Economy: 人工経済・人工市場のためのシミュレーションプラットホームとその応用研究 ~ 複雑な経済システムの解明へ向けて ~
シミュレーション   Vol. 21(No. 2) 143-153   2002年
Design of Adaptive Self Navigated Airship in Simulated Environment
Operations Research/Management Science at Work, the International Series in Operations Research & Management Science   43 205-213   2002年
Exogenous Information and Endogenous Market Behavior with Artificial Learning Traders
Papers from the AAAI Workshop, Multi-Agent Modeling and Simulation of Economic Systems, Technical Report WS-02-10   40-45   2002年
Emergence of Key Currency by Interaction among International and Domestic Markets
Papers from the AAAI Workshop, Multi-Agent Modeling and Simulation of Economic Systems, Technical Report WS-02-10   16-21   2002年
川村 秀憲, 大内 東, 車谷 浩一
オペレーションズ・リサーチ : 経営の科学   46(10) 537-543   2001年10月
川村 秀憲, 山本 雅人, 大内 東
計測自動制御学会論文集   37(5) 455-464   2001年5月
Analysis of Norms Game with Mutual Choice
Exploring New Frontiers on Artificial Intelligence, Lecture Notes on Artificial Intelligence   174-183   2001年
川村秀憲, 山本雅人, 大内東
計測自動制御学会論文誌   37(5) 455-464   2001年
Multiple Ant Colonies Algorithm Based on Colony Level Interactions
IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences   E83-A(2) 371-379   2000年
KAWAMURA Hidenori, YAMAMOTO Masahito, MITAMURA Tamotsu, SUZUKI Keiji, OHUCHI Azuma
IEICE transactions on fundamentals of electronics, communications and computer sciences   81(6) 1089-1096   1998年6月
In this paper, we propose a new cooperative search algorithm based on pheromone communication for solving the Vehicle Routing Problems. In this algorithm, multi-agents can partition the problem cooperatively and search partial solutions independen...

Misc

 
山形聖志, 川村秀憲, 鈴木恵二
情報処理北海道シンポジウム講演論文集   2012 59-62   2012年10月
菅原翔悟, 川村秀憲, 鈴木恵二
情報処理北海道シンポジウム講演論文集   2012 131-138   2012年10月
兼平愛弓, 川村秀憲, 鈴木恵二
情報処理北海道シンポジウム講演論文集   2012 165-168   2012年10月
山内翔, 川村秀憲, 鈴木恵二
日本ロボット学会学術講演会予稿集(CD-ROM)   30th ROMBUNNO.1D2-3   2012年9月
小野良太, 川村秀憲, 鈴木恵二
インテリジェント・システム・シンポジウム(CD-ROM)   22nd ROMBUNNO.2A1-3   2012年8月
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インテリジェント・システム・シンポジウム(CD-ROM)   22nd ROMBUNNO.1C2-3   2012年8月
菅原翔悟, 川村秀憲, 鈴木恵二
インテリジェント・システム・シンポジウム(CD-ROM)   22nd ROMBUNNO.2B2-5   2012年8月
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インテリジェント・システム・シンポジウム(CD-ROM)   22nd ROMBUNNO.2B1-3   2012年8月
金正福, 川村秀憲, 鈴木恵二
インテリジェント・システム・シンポジウム(CD-ROM)   22nd ROMBUNNO.1B1-1   2012年8月
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川村秀憲, 鈴木恵二, 山下晃弘
日本ソフトウエア科学会大会講演論文集(CD-ROM)   29th ROMBUNNO.2C-3   2012年
小野良太, 川村秀憲, 鈴木恵二
人工知能学会全国大会論文集(CD-ROM)   26th ROMBUNNO.3F2-OS-10-5   2012年
川村 秀憲
開発こうほう   0(581) 16-22   2011年12月
Mobile sensor localization technologies attracts attention for the purpose of goods management in large indoor commercial spaces etc. This study uses ZigBee RSSI for localization and aims to clear up the problems on localization using this method ...
小林佑輔, 川村秀憲, 鈴木恵二
情報処理北海道シンポジウム講演論文集   2011 25-32   2011年10月
早坂透, 川村秀憲, 鈴木恵二
情報処理北海道シンポジウム講演論文集   2011 207-210   2011年10月
山内翔, 川村秀憲, 鈴木恵二
情報処理北海道シンポジウム講演論文集   2011 177-182   2011年10月
菅原翔悟, 川村秀憲, 鈴木恵二
情報処理北海道シンポジウム講演論文集   2011 13-18   2011年10月
但野友美, 川村秀憲, 鈴木恵二
日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集   2011 268-269   2011年9月
但野 友美, 川村 秀憲, 鈴木 恵二
日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集   2011(28) 268-269   2011年9月
新井雅也, 川村秀憲, 鈴木恵二
情報科学技術フォーラム   FIT 2011 483-484   2011年8月
早坂透, 川村秀憲, 鈴木恵二
情報科学技術フォーラム   FIT 2011 485-486   2011年8月
辻順平, 川村秀憲, 鈴木恵二, 池田剛, 河本満, 幸島明男, 車谷浩一
情報科学技術フォーラム   FIT 2011 399-400   2011年8月
小野良太, 川村秀憲, 鈴木恵二
情報科学技術フォーラム   FIT 2011 493-494   2011年8月
但野友美, 川村秀憲, 鈴木恵二
情報科学技術フォーラム   FIT 2011 413-414   2011年8月
新井 雅也, 川村 秀憲, 鈴木 恵二
知識ベ-スシステム研究会   93(0) 9-12   2011年8月
新井雅也, 川村秀憲, 鈴木恵二
人工知能学会知識ベースシステム研究会資料   93rd 9-12   2011年8月
松尾潤, 川村秀憲, 鈴木恵二
情報処理学会研究報告(CD-ROM)   2010(6) ROMBUNNO.ICS-162,NO.4   2011年4月
小野良太, 川村秀憲, 鈴木恵二
情報処理学会研究報告(CD-ROM)   2010(6) ROMBUNNO.ICS-162,NO.1   2011年4月
中野 航, 川村 秀憲, 鈴木 恵二
知識ベ-スシステム研究会   92(0) 23-26   2011年3月
辻 順平, 川村 秀憲, 鈴木 恵二
知識ベ-スシステム研究会   92(0) 27-32   2011年3月
中野航, 川村秀憲, 鈴木恵二
人工知能学会知識ベースシステム研究会資料   92nd 23-26   2011年3月
平田圭, 山下晃弘, 新井雅也, 小野良太, 川村秀憲, 鈴木恵二
人工知能学会知識ベースシステム研究会資料   92nd 33-38   2011年3月
辻順平, 辻順平, 川村秀憲, 川村秀憲, 鈴木恵二, 鈴木恵二, 池田剛, 池田剛, 河本満, 河本満, 幸島明男, 幸島明男, 車谷浩一, 車谷浩一
人工知能学会知識ベースシステム研究会資料   92nd 27-32   2011年3月
森翔平, 川村秀憲, 鈴木恵二
電子情報通信学会技術研究報告   110(462(AI2010 58-63)) 13-16   2011年3月
福井知子, 川村秀憲, 鈴木恵二
電子情報通信学会技術研究報告   110(462(AI2010 58-63)) 17-20   2011年3月
但野友美, 川村秀憲, 鈴木恵二
電子情報通信学会技術研究報告   110(462(AI2010 58-63)) 27-31   2011年3月
小野 良太, 川村 秀憲, 鈴木 恵二
情報処理学会研究報告. ICS, [知能と複雑系]   2011(1) 1-6   2011年3月
道路交通などの社会における共有資源の利用をモデル化した共有資源利用問題において,ユーザ間の利得の均衡解であるナッシュ均衡解の中で全ユーザの利得の総和が最大化されるような利用方法である社会的利用の実現を目指し,モデルに基づいたシミュレーション結果に基づいて分析と考察を行う.
松尾 潤, 川村 秀憲, 鈴木 恵二
情報処理学会研究報告. ICS, [知能と複雑系]   2011(4) 1-6   2011年3月
近年,様々なメディアの中でも特に Twitter が注目を集めている.特に Twitter 上リンク付き URL を投稿することで,広告を流す事例も増えている.本稿では,広告主から提供された様々な広告を Twitter 上で投稿することを想定した.その際,出来るだけ多くの読者に広告を閲覧してもらうことような広告の配信を考えた.広告の閲覧数を予測できれば,閲覧数最大化を目的とした最適化問題として扱うことが出来る.したがって今回は広告の閲覧数の予測に着目して,モデル化を行った.読者の興味は T...
森 翔平, 川村 秀憲, 鈴木 恵二
電子情報通信学会技術研究報告. AI, 人工知能と知識処理   110(462) 13-16   2011年3月
本研究では新聞記事において本文を構成する単語と見出しを構成する単語の調査を行う.新聞記事は見出し,リード,本文から構成され逆三角形の構造をとる.よって見出しは記事の内容を簡潔に表す重要な役目を持つ.ここでは見出しには本文中では重要ではない平易な単語が入っていると考え,その特徴を調査する.
福井 知子, 川村 秀憲, 鈴木 恵二
電子情報通信学会技術研究報告. AI, 人工知能と知識処理   110(462) 17-20   2011年3月
近年,チャット,Weblog等の普及により,個人が気軽に情報発信できる環境が整ってきており,その気軽さから利用者は年々増加している.個人が発する情報にはしばしば,自分が経験したある対象に関する意見,感想,評価などが含まれているため,そういった自由回答文から有用な情報を収集したいというニーズがある.しかし,個人が自由に記述する自由回答文は数値データとは異なりその定量的な分析は困難である.そこで今回,数値データである5段階評価と自由回答文からなる楽天GORAのレビューデータを対象として,自由回...
但野 友美, 川村 秀憲, 鈴木 恵二
電子情報通信学会技術研究報告. AI, 人工知能と知識処理   110(462) 27-31   2011年3月
人間の主観的な勘や経験等を数値化した意思決定支援手法にSaatyのAnalytic Hierarchy Process(AHP)がある.AHPは問題を階層構造に分解し,各レベルの項目間で親要素に対する一対比較を行い,全体の総合評価を算出する.そのため,代替案数が多くなると一対比較の総数が増え,全ての対を比較することが困難となる問題がある.本研究では最も良い代替案を一つ求める場合に注目し,一対比較が全て終わらなくても解が一意に求まる場合,それ以上の入力を省略することで,問題を解決する方法とし...
小野良太, 川村秀憲, 鈴木恵二
人工知能学会全国大会論文集(CD-ROM)   25th ROMBUNNO.3J2-OS10-1   2011年
小林佑輔, 川村秀憲, 鈴木恵二
人工知能学会AIチャレンジ研究会(Web)   33rd WEB ONLY B101-9   2011年
関谷章吾, 川村秀憲, 鈴木恵二
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会講演論文集(CD-ROM)   2010 ROMBUNNO.1P1-D25   2010年6月
木村卓哉, 川村秀憲, 鈴木恵二
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会講演論文集(CD-ROM)   2010 ROMBUNNO.1A2-C19   2010年6月
小野良太, 川村秀憲, 鈴木恵二
情報処理学会研究報告(CD-ROM)   2009(6) ROMBUNNO.ICS-158,7   2010年4月
梅本雅之, 川村秀憲, 鈴木恵二
情報処理学会研究報告(CD-ROM)   2009(6) ROMBUNNO.ICS-158,11   2010年4月
辻 順平, 川村 秀憲, 鈴木 恵二
電子情報通信学会技術研究報告   109(474) 529-536   2010年3月
辻 順平, 川村 秀憲, 鈴木 恵二
電子情報通信学会技術研究報告   109(475) 529-536   2010年3月
辻順平, 辻順平, 川村秀憲, 川村秀憲, 鈴木恵二, 鈴木恵二, 池田剛, 池田剛, 幸島明男, 幸島明男, 車谷浩一, 車谷浩一
電子情報通信学会技術研究報告   109(474(CPSY2009 81-96)) 529-536   2010年3月
辻 順平, 川村 秀憲, 鈴木 恵二, 池田 剛, 幸島 明男, 車谷 浩一
情報処理学会研究報告. EMB, 組込みシステム   2010(74) 1-8   2010年3月
大型商業施設などの屋内空間における,物品・従業員管理,顧客の動線情報の獲得を目的として,センサネットワークにおける移動センサ測位技術が注目を集めている.本研究では,低コスト・低消費電力を特徴とした ZigBee の RSSI に基づく測位手法を用いて,実環境での精度が保証された測位システム構築に向け,その課題を明らかにすることを目的とする.研究室における端末測位環境を構築し,環境を自由に移動する人の測位実験を行った.
辻 順平, 川村 秀憲, 鈴木 恵二, 池田 剛, 幸島 明男, 車谷 浩一
情報処理学会研究報告. MBL, [モバイルコンピューティングとユビキタス通信研究会研究報告]   2010(74) 1-8   2010年3月
大型商業施設などの屋内空間における,物品・従業員管理,顧客の動線情報の獲得を目的として,センサネットワークにおける移動センサ測位技術が注目を集めている.本研究では,低コスト・低消費電力を特徴とした ZigBee の RSSI に基づく測位手法を用いて,実環境での精度が保証された測位システム構築に向け,その課題を明らかにすることを目的とする.研究室における端末測位環境を構築し,環境を自由に移動する人の測位実験を行った.
辻 順平, 川村 秀憲, 鈴木 恵二, 池田 剛, 幸島 明男, 車谷 浩一
情報処理学会研究報告. SLDM, [システムLSI設計技術]   2010(74) 1-8   2010年3月
大型商業施設などの屋内空間における,物品・従業員管理,顧客の動線情報の獲得を目的として,センサネットワークにおける移動センサ測位技術が注目を集めている.本研究では,低コスト・低消費電力を特徴とした ZigBee の RSSI に基づく測位手法を用いて,実環境での精度が保証された測位システム構築に向け,その課題を明らかにすることを目的とする.研究室における端末測位環境を構築し,環境を自由に移動する人の測位実験を行った.
辻 順平, 川村 秀憲, 鈴木 恵二, 池田 剛, 幸島 明男, 車谷 浩一
情報処理学会研究報告. UBI, [ユビキタスコンピューティングシステム]   2010(74) 1-8   2010年3月
大型商業施設などの屋内空間における,物品・従業員管理,顧客の動線情報の獲得を目的として,センサネットワークにおける移動センサ測位技術が注目を集めている.本研究では,低コスト・低消費電力を特徴とした ZigBee の RSSI に基づく測位手法を用いて,実環境での精度が保証された測位システム構築に向け,その課題を明らかにすることを目的とする.研究室における端末測位環境を構築し,環境を自由に移動する人の測位実験を行った.
松尾潤, 松尾潤, 辻順平, 辻順平, 川村秀憲, 川村秀憲, 鈴木恵二, 鈴木恵二, 池田剛, 池田剛, 幸島明男, 幸島明男, 車谷浩一, 車谷浩一
情報処理学会全国大会講演論文集   72nd(3) 3.341-3.342   2010年3月
但野友美, 川村秀憲, 鈴木恵二, 大内東
情報処理学会全国大会講演論文集   72nd(1) 1.305-1.306   2010年3月
但野 友美, 川村 秀憲, 鈴木 恵二, 大内 東
全国大会講演論文集   72(1) "1-305"-"1-306"   2010年3月
人間の主観的な勘や経験等を数値化した意思決定支援手法にSaatyのAnalytic Hierarchy Process (AHP)がある.AHPは問題を階層構造に分解し,各レベルの項目間で親要素に対する一対比較を行い,全体の総合評価を算出する.そのため,代替案数が多くなると一対比較の総数が増え,全ての対を比較することが困難となる問題がある.本研究では最も良い代替案を一つ求める場合に注目し,一対比較が全て終わらなくても解が一意に求まる場合,それ以上の入力を省略することで,問題を解決する方法と...
松尾 潤, 辻 順平, 川村 秀憲, 鈴木 恵二, 池田 剛, 幸島 明男, 車谷 浩一
全国大会講演論文集   72(3) "3-341"-"3-342"   2010年3月
我々の身近にある屋内空間において,空間内を利用するユーザの有する携帯端末が,空間内に構築された無線センサネットワークを介して,サーバと通信することで,屋内のナビゲーションや混雑緩和など様々なサービスの実現を考える.このようなシステムを実際に運用することを考えたとき,ネットワークの構成は大きな問題になる.本研究では,用いるセンサネットワークとしてZigBeeを採用し,携帯端末の台数を変えたときに生じる,ZigBeeルータのパケットロス率について検証を行った.
松尾 潤, 川村 秀憲, 鈴木 恵二
知識ベ-スシステム研究会   88(0) 9-12   2010年3月
辻 順平, 川村 秀憲, 鈴木 恵二
知識ベ-スシステム研究会   88(0) 13-18   2010年3月
新井 雅也, 川村 秀憲, 鈴木 恵二
知識ベ-スシステム研究会   88(0) 19-25   2010年3月
小野 良太, 川村 秀憲, 鈴木 恵二
情報処理学会研究報告. ICS, [知能と複雑系]   158(0)    2010年3月
梅本 雅之, 川村 秀憲, 鈴木 恵二
情報処理学会研究報告. ICS, [知能と複雑系]   158(0)    2010年3月
片山亮, 川村秀憲, 鈴木恵二
電子情報通信学会技術研究報告   109(439(AI2009 42-52)) 11-16   2010年2月
辻順平, 辻順平, 川村秀憲, 川村秀憲, 鈴木恵二, 鈴木恵二, 池田剛, 池田剛, 幸島明男, 幸島明男, 車谷浩一, 車谷浩一
人工知能学会知識ベースシステム研究会資料   88th 13-18   2010年2月
但野友美, 川村秀憲, 鈴木恵二
電子情報通信学会技術研究報告   109(439(AI2009 42-52)) 59-63   2010年2月
神戸芳文, 畑雅之, 川村秀憲, 鈴木恵二
電子情報通信学会技術研究報告   109(439(AI2009 42-52)) 1-5   2010年2月
新井雅也, 川村秀憲, 鈴木恵二
人工知能学会知識ベースシステム研究会資料   88th 19-25   2010年2月
江端佑介, 川村秀憲, 鈴木恵二
電子情報通信学会技術研究報告   109(439(AI2009 42-52)) 7-10   2010年2月
松尾潤, 松尾潤, 川村秀憲, 川村秀憲, 鈴木恵二, 鈴木恵二, 池田剛, 池田剛, 幸島明男, 幸島明男, 車谷浩一, 車谷浩一
人工知能学会知識ベースシステム研究会資料   88th 09-12   2010年2月
山下晃弘, 山下晃弘, 川村秀憲, 鈴木恵二
電子情報通信学会技術研究報告   109(439(AI2009 42-52)) 29-34   2010年2月
神戸 芳文, 畑 雅之, 川村 秀憲, 鈴木 恵二
電子情報通信学会技術研究報告. AI, 人工知能と知識処理   109(439) 1-5   2010年2月
近年,組み込みシステムの大規模化か進み,管理が困難になってきている.そのため,管理機能の自律化が望まれている.本研究では分散ネットワーク型組み込みシステムにおいて,要素の取り外しにおける機能管理を自律化するアーキテクチャを提案する.アプローチとしてオートノミックコンピューティングアーキテクチャをSQLパーサ機能の拡張を行う.また,プロトタイプを作成し,考案したアーキテクチャを検証する
江端 佑介, 川村 秀憲, 鈴木 恵二
電子情報通信学会技術研究報告. AI, 人工知能と知識処理   109(439) 7-10   2010年2月
YouTubeを始めとする動画共有サイトが隆盛である.これらのサイトは,ただ動画を共有するだけでなく,ユーザ同士でコミュニケーションを取ったり,動画にコメントを付与したりするようなSNSとしての機能を持ち合わせている.中でも近年,動画に付与されたコメントを用いた研究が広く行われているほか,YouTubeにて提供されているAPIにコメントを収集する機能が存在するなど,コメント機能に対する注目が集まっている.本研究では,「タイトル」や「タグ」などを始めとする動画に付与できる情報の中で,動画を視...
片山 亮, 川村 秀憲, 鈴木 恵二
電子情報通信学会技術研究報告. AI, 人工知能と知識処理   109(439) 11-16   2010年2月
教えて!goo, Yahoo知恵袋をはじめとするQAサイトの利用が増加してきている.これらのサイトでは質問と回答を通して,利用者が知識を共有しており,Web文書のキーワード検索と比べ柔軟な情報検索手段として,その重要性が高まっている.従来のQAサイトでは,回答者は回答したい質問を自分で見つけてくる必要があった.そこで,本研究では回答者に適切な質問を推薦することを目標とする.その第一歩とし,回答者が実際回答している質問に,どのような特徴があるかを,回答者の履歴に着目し分析する.具体的には,履...
山下 晃弘, 川村 秀憲, 鈴木 恵二
電子情報通信学会技術研究報告. AI, 人工知能と知識処理   109(439) 29-34   2010年2月
協調フィルタリングは,ユーザ間やアイテム間の類似性に基づいて推薦アイテムを決定する推薦アルゴリズムである.類似性の指標として,ピアソン相関係数などが一般的に用いられ,その性能については活発に議論されているものの,推薦精度を最大化する類似度が理想的にはどのような値になるべきなのかという議論はあまりなされていない.そこで本研究では,ユーザ間の類似度をベクトル変数として捉え,推薦精度を最大化する最適化問題として定式化を行い,得られた解と従来の類似度の比較を行った.また,最適化に基づいた類似度設計...
但野 友美, 川村 秀憲, 鈴木 恵二
電子情報通信学会技術研究報告. AI, 人工知能と知識処理   109(439) 59-63   2010年2月
人間の主観的な勘や経験等を数値化した意思決定支援手法にSaatyのAnalytic Hierarchy Process (AHP)がある.AHPは問題を階層構造に分解し,各レベルの項目間で親要素に対する一対比較を行い,全体の総合評価を算出する.そのため,代替案数が多くなると一対比較の総数が増え,全ての対を比較することが困難となる問題がある.本研究では最も良い代替案を一つ求める場合に注目し,一対比較が全て終わらなくても解が一意に求まる場合,それ以上の入力を省略することで,問題を解決する方法と...
小野良太, 川村秀憲, 鈴木恵二
インテリジェント・システム・シンポジウム(CD-ROM)   20th ROMBUNNO.S1-1-2   2010年
但野友美, 川村秀憲, 鈴木恵二
インテリジェント・システム・シンポジウム(CD-ROM)   20th ROMBUNNO.S4-4-4   2010年
新井雅也, 川村秀憲, 鈴木恵二
人工知能学会全国大会論文集(CD-ROM)   24th ROMBUNNO.3E3-2   2010年
新井雅也, 川村秀憲, 鈴木恵二
インテリジェント・システム・シンポジウム(CD-ROM)   20th ROMBUNNO.S1-1-5   2010年
関谷章吾, 川村秀憲, 鈴木恵二
インテリジェント・システム・シンポジウム(CD-ROM)   20th ROMBUNNO.S3-1-4   2010年
小野良太, 川村秀憲, 鈴木恵二
人工知能学会全国大会論文集(CD-ROM)   24th ROMBUNNO.2I1-OS5-8   2010年
木村 卓哉, 川村 秀憲, 鈴木 恵二
ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集   2010(0) "1A2-C19(1)"-"1A2-C19(4)"   2010年
In this paper, we propose a method of estimation position with camera for autonomous landing system of small helicopter. Since the small helicopter has limited payload, it can't put a lot of sensors or heavy sensors. In this study, The camera putt...
関谷 章吾, 川村 秀憲, 鈴木 恵二
ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集   2010(0) "1P1-D25(1)"-"1P1-D25(4)"   2010年
We want to work humanoid robot instead of the person in the sea area. In this paper, for purpose extending applied area of humanoid robot, we aim at the adjustment of a humanoid robot to an underwater area. The property of the action in the water ...
梅本雅之, 川村秀憲, 鈴木恵二
計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会講演論文集(CD-ROM)   2009 ROMBUNNO.1B1-1   2009年11月
平田圭, 川村秀憲, 鈴木恵二
計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会講演論文集(CD-ROM)   2009 ROMBUNNO.1B1-2   2009年11月
山下晃弘, 山下晃弘, 川村秀憲, 鈴木恵二, 大内東
電子情報通信学会論文誌 D   J92-D(11) 1902-1910   2009年11月
但野友美, 川村秀憲, 鈴木恵二, 大内東
インテリジェント・システム・シンポジウム講演論文集   19th(CD-ROM) ROMBUNNO.B4,1   2009年9月
YE Tao, 川村秀憲, 鈴木恵二
インテリジェント・システム・シンポジウム講演論文集   19th(CD-ROM) ROMBUNNO.C5,2   2009年9月
山下晃弘, 山下晃弘, 川村秀憲, 鈴木恵二
インテリジェント・システム・シンポジウム講演論文集   19th(CD-ROM) ROMBUNNO.B4,2   2009年9月
松村有祐, 川村秀憲, 鈴木恵二, 松村有祐, 川村秀憲, 鈴木恵二
インテリジェント・システム・シンポジウム講演論文集   19th(CD-ROM) ROMBUNNO.B5,1   2009年9月
松尾潤, 川村秀憲, 鈴木恵二, 池田剛, 幸島明男, 車谷浩一, 松尾潤, 川村秀憲, 鈴木恵二, 池田剛, 幸島明男, 車谷浩一
インテリジェント・システム・シンポジウム講演論文集   19th(CD-ROM) ROMBUNNO.B3,3   2009年9月
辻順平, 川村秀憲, 鈴木恵二, 池田剛, 幸島明男, 車谷浩一, 辻順平, 川村秀憲, 鈴木恵二, 池田剛, 幸島明男, 車谷浩一
インテリジェント・システム・シンポジウム講演論文集   19th(CD-ROM) ROMBUNNO.B3,4   2009年9月
川村 秀憲
人工知能学会誌   24(4) 568-571   2009年7月
寺西俊樹, 川村秀憲, 鈴木恵二, 大内東
情報処理学会全国大会講演論文集   71st(1) 1.389-1.390   2009年3月
寺西 俊樹, 川村 秀憲, 鈴木 恵二, 大内 東
全国大会講演論文集   71(1) "1-389"-"1-390"   2009年3月
山下晃弘, 山下晃弘, 川村秀憲, 鈴木恵二, 大内東
人工知能学会知識ベースシステム研究会資料   85th 107-112   2009年2月
山下晃弘, 山下晃弘, 川村秀憲, 鈴木恵二, 大内東
電子情報通信学会技術研究報告   108(456(AI2008 64-88)) 105-110   2009年2月

書籍等出版物

 
TA実践ガイドブック
玉川大学出版部   2006年   
情報学入門 大学で学ぶ情報学・情報活用・情報社会
コロナ社   2006年   
メタヒューリスティクスと応用
電気学会   2007年   
Multi-Agent Applications with Evolutionary Computation and Biologically Inspired Technologies,
Medical Information Science Reference   2010年   
大内 東, 山本 雅人, 川村 秀憲, 柴 肇一, 高柳 俊明, 當間 愛晃, 遠藤 聡志 (担当:共著)
森北出版   2003年8月   ISBN:4627850212
大内 東, 川村 秀憲, 山本 雅人 (担当:共著)
コロナ社   2002年4月   ISBN:4339023884

競争的資金等の研究課題

 
総務省: scope
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 川村 秀憲
世界70億人の100年を地球規模でシミ ュレートするためのエージェント技術の開発
文部科学省: 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究
代表者: 川村 秀憲