吉江 崇

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/19 14:16
 
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研究者氏名
吉江 崇
 
ヨシエ タカシ
eメール
tyoshiekyokyo-u.ac.jp
所属
京都大学
学位
修士(京都大学), 博士(文学)(京都大学)
科研費研究者番号
50362570

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
京都教育大学 社会科学科 准教授
 
2002年7月
 - 
2007年3月
京都大学 大学院文学研究科 助手
 
2007年4月
 - 
2009年3月
京都教育大学 社会科学科 講師
 
2009年4月
 - 
現在
京都教育大学 社会科学科 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1997年3月
大阪教育大学 教育学部 教養学科
 
 
 - 
1999年3月
京都大学 文学研究科 歴史文化学
 
 
 - 
2002年3月
京都大学 文学研究科 歴史文化学
 

論文

 
平安貴族の往還と深草地域
吉江 崇
桃山歴史・地理   (53) 35-49   2018年3月
石清水八幡宮寺創祀の周辺
吉江 崇
日本歴史   (753) 1-20   2011年2月   [査読有り][招待有り]
平安時代における天皇制の展開と後院
吉江 崇
日本史研究   (558) 3-27   2009年2月   [査読有り][招待有り]
吉江 崇
桃山歴史・地理   (42) 5-26   2007年12月   [招待有り]
平安時代宮廷社会の〈土器〉
吉江 崇
史林   89(6) 1-28   2006年11月   [査読有り]

Misc

 
古代 五
吉江 崇
史学雑誌   126(5) 52-55   2017年5月   [依頼有り]
今正秀 摂関期の政治と国家
吉江 崇
歴史学研究   (952) 49-50   2016年12月   [依頼有り]
平川南著『律令国郡里制の実像』上・下
吉江 崇
日本歴史   (808) 89-92   2015年9月   [依頼有り]
大津透編『日唐律令比較研究の新段階』
吉江 崇
古代文化   61(2) 163-163   2009年9月   [依頼有り]
京都大学北部構内 BD28区の発掘調査
冨井 眞; 吉江 崇; 伊東 隆夫; 外山 秀一; 上中 央子
京都大学構内遺跡調査研究年報 2002年度   201-262   2007年3月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
日本古代宮廷社会の儀礼と天皇
吉江 崇
塙書房   2018年2月   ISBN:978-4-8273-1293-5
岩波講座日本歴史第4巻(古代 4)
吉江 崇 (担当:共著, 範囲:平安前期の政治と王権)
岩波書店   2015年1月   ISBN:978-4-00-011324-3
京都教育大学所蔵二条家文書目録
吉江 崇 (担当:共編者, 範囲:概要)
京都教育大学教育資料館   2016年3月   
晴歩雨読―和田萃先生古稀記念文集―
吉江 崇 (担当:共著, 範囲:成立期の蔵人所と殿上侍臣)
藤陵史学会   2014年5月   
勧修寺家本『御遺言条々』の基礎的研究
吉江 崇
科学研究費成果報告書   2014年3月   

講演・口頭発表等

 
造東大寺司の変容と停廃
吉江 崇
東大寺要録研究会   2014年12月20日   東大寺要録研究会
平安時代における天皇制の展開と後院
吉江  崇
日本史研究会大会   2008年10月12日   日本史研究会

競争的資金等の研究課題

 
鎌倉時代史の再構築に向けた『平戸記』新訂本の作成
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2016年4月 - 現在    代表者: 吉江 崇
勧修寺家本御遺言条々を用いた「家」成立史の基盤的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月
部類記の調査に基づく宮廷儀礼変容過程の基礎的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2007年4月 - 2010年3月
古代・中世移行期における宮廷儀礼の変容と平安京出土土器に関する総合的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2004年4月 - 2007年3月