石澤 一志

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/06 15:53
 
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研究者氏名
石澤 一志
 
イシザワ カズシ
携帯メール
ishizaa6869docomo.ne.jp
所属
明治大学
部署
文学部
職名
非常勤講師
学位
博士(文学)(鶴見大学)
その他の所属
立教大学日本女子大学成蹊大学聖学院大学立教大学鶴見大学目白大学鶴見大学学習院大学学習院大学明治大学
科研費研究者番号
30507752

プロフィール

和歌を中心とした、日本文学の研究をしております。文献学的研究、書誌学と関連する、古典籍・古筆切・短冊、などの一次資料を用いた文学研究を主とします。よろしくお願い致します。

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
成蹊大学 文学部 非常勤講師
 
2018年4月
 - 
現在
鶴見大学 大学院文学研究科 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
現在
立教大学 文学部 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
現在
聖学院大学 人文学部 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
現在
明治大学 文学部 兼任講師
 
2016年4月
 - 
現在
立教大学 大学院文学研究科 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
現在
日本女子大学 文学部 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
現在
鶴見大学 文学部 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
現在
目白大学 外国語学部 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
2017年3月
成蹊大学 文学部 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2017年3月
学習院大学 大学院文学研究科 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
2015年3月
国文学研究資料館 研究情報部 特任助教
 
2013年4月
 - 
2014年3月
早稲田大学 教育学部 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
2014年3月
実践女子大学 文学部 非常勤講師
 
2008年4月
 - 
2014年3月
目白大学 社会学部 専任講師
 
2011年4月
 - 
2012年3月
学習院大学 大学院、文学部 非常勤講師
 
2010年4月
 - 
2011年3月
青山学院大学 文学部 非常勤講師
 
2006年4月
 - 
2008年3月
聖心女子大学 文学部 非常勤講師
 
2006年4月
 - 
2008年3月
神奈川大学 外国語学部 非常勤講師
 
2006年4月
 - 
2008年3月
目白大学 外国語学部 兼任講師
 
2001年4月
 - 
2008年3月
日本赤十字看護大学  看護学部 非常勤講師
 
1999年4月
 - 
2008年3月
目白大学 人文学部 兼任講師
 
1998年4月
 - 
2008年3月
鶴見大学 文学部 非常勤講師
 
1999年4月
 - 
2000年3月
目白大学 留学生別科 兼任講師
 
 
   
 
国文学研究資料館 文献資料調査員
 

学歴

 
 
 - 
1998年
鶴見大学 大学院文学研究科 日本文学専攻
 
 
 - 
1992年
明治大学 文学部 文学科日本文学専攻
 

委員歴

 
2018年11月
 - 
現在
和歌文学会  常任委員
 
2018年11月
 - 
現在
和歌文学会  広報委員長
 
2016年11月
 - 
2018年10月
和歌文学会  広報委員 副委員長
 
 
   
 
和歌文学会HP委員
 
2008年11月
 - 
2012年10月
和歌文学会  例会委員
 
2008年11月
 - 
2012年10月
和歌文学会  常任委員
 
2011年11月
 - 
現在
和歌文学会  委員
 
2008年
   
 
中世文学会  
 

論文

 
石澤 一志
国文鶴見   45(45) 38-44   2011年3月
石澤 一志
研究と資料   63 1-33   2010年7月
目白大学図書館蔵・伝周興筆『新古今和歌集』―新出伝本の紹介とその考察―
単著
『目白大学人文学研究』   (6)    2010年
石澤 一志
研究と資料   62 9-31   2009年12月
伊達文化保存会蔵・伝後光厳院筆〔物語断簡〕(『雨やどり』)―解題・翻刻」
単著
『国文学研究資料館調査研究報告』   29    2009年3月
石澤 一志
国文鶴見   42(42) 65-67   2008年3月
宸筆『光厳院御集』をめぐって
『古筆と和歌』(笠間書院、久保木哲夫編)   181-194   2008年
『夫木和歌抄』の成立とその性格―為家「毎日一首」を視座として―
単著
『夫木和歌抄 編纂と享受』(風間書房、夫木和歌抄研究会編)      2008年
鶴見大学図書館蔵『堀河院艶書合』(長享二年奥書本)について
単著
中世後期南都蒐蔵古典籍の復元的研究(文部科学省平成15~17年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書 課題番号:15320027)      2006年
坂上本『新古今和歌集』―六条宮本系隠岐本とその性格
単著
『和歌文学研究』   (93)    2006年   [査読有り]
伏見天皇筆「筑後切」―京極派和歌に於ける意味
単著
『平安文学の新研究 物語絵と古筆切を考える』(新典社、久保木秀夫・久下裕利編)      2006年
石澤 一志
国文鶴見   (38) 34-36   2004年3月
石澤 一志, 加畠 吉春, 小林 大輔
研究と資料   50(50) 57-77   2003年12月
石澤 一志
国文鶴見   (37) 84-87   2003年3月
『実兼集』の成立とその性格
単著
『和歌文学研究』   (87)    2003年   [査読有り]
『高野山金剛三昧院短冊』(『宝積経要品』紙背)の無署名短冊について
単著
『目白大学紀要』   (10)    2003年   [査読有り]
石澤 一志
研究と資料   46(46) 7-9   2001年12月
『寂恵法師文』注釈(上)
石澤一志、小林大輔、加畠吉春、酒井茂幸、新美哲彦、平田英夫
『研究と資料』   45    2001年
石澤 一志
国文鶴見   (35) 1-9   2000年12月
京極派和歌の短冊資料
単著
『国文鶴見』   (35)    2000年3月
東京国立博物館蔵・短冊手鑑(「振古仙雅」「古今吹万」)をめぐって―付、京都女子大学図書館蔵 吉澤文庫本「振古仙雅」(板本)影印
石澤一志、酒井茂幸
『研究と資料』   44    2000年
石沢 一志, 加畠 吉春, 小林 大輔
研究と資料   42 25-35   1999年12月
伏見院と永福門院―新出歌の紹介―
単著
『国文鶴見』   34    1999年
「西園寺実兼 全歌集」各句索引
単著
『鶴見日本文学』   3    1999年
石沢 一志
和歌文学研究   76 40-48   1998年6月   [査読有り]
西園寺家と御子左家―為家とその子息達―
単著
『国文鶴見』   33    1998年3月
西園寺実兼 全歌集
単著
『鶴見日本文学』   2    1998年
西園寺実兼年譜 補遺―付伝記小考―
単著
『国文鶴見』   32    1997年12月
「歌人」としての西園寺実兼
単著
『鶴見日本文学』   1    1997年3月
伝西園寺実衡筆「書状切」について―資料の紹介と考察―
単著
『国文鶴見』   31    1996年12月
西園寺実兼 年譜
単著
『国文鶴見』   30    1995年12月

Misc

 
武井 和人, 石澤 一志
研究と資料   62 33-39   2009年12月
後鳥羽院の歌壇
単著
鈴木彰編『後鳥羽院のすべて』      2009年
石澤 一志
国文鶴見   (41) 92-94   2007年3月
『後二条天皇御集』雑考
単著
「鶴見日本文学会報」   (60)    2007年
大三輪 竜彦, 飯田 真美, 石沢 一志
鶴見大学紀要 第4部 人文・社会・自然科学編   34 119-146   1997年3月
義経と比叡山―『徒然草』第二二六段小考
単著
『国文鶴見』   (39)    2005年
鶴見大学図書館蔵〔和歌名人短冊〕について
単著
『国文鶴見』   (38)    2004年
「冬木翁」の古典書写
単著
『鶴見日本文学会報』   (52)    2003年
歌枕国別参考文献一覧
共著(五月女肇志 森井信子 山本章博との共著)
『歌われた風景』(笠間書院、川村晃生・渡部泰明編)      2000年
藤井高尚『日本紀の御局の考』松平定信『花月草紙』翻刻
単著
『批評集成 源氏物語』第二巻 近世後期編   2    1999年

書籍等出版物

 
山本 啓介, 佐藤 智広, 石澤 一志 (担当:共著)
明治書院   2014年5月   ISBN:4625424151
石澤一志
笠間書院   2016年1月   ISBN:4305976536
石澤 一志
笠間書院   2012年10月   ISBN:4305706539
石澤一志
勉誠出版   2015年2月   ISBN:458529094X
三弥井書店   2012年6月   ISBN:4838232268
笠間書院   2011年6月   ISBN:4305705508

講演・口頭発表等

 
『京極為兼』拾遺
石澤 一志
武蔵野大学武蔵野文学館主催土岐善麿記念公開講座   2013年7月   
伝海北友雪筆『東北院職人歌合』をめぐって
石澤 一志
和歌文学会大会   2012年10月18日   
目白大学図書館蔵『和歌初学抄』について
和歌文学会 平成22年度 大会(於学習院大学)   2010年   
伝後光厳院筆・未詳物語残簡(『雨やどり』)について
中世文学会春季大会(於東洋大学)   2009年   
目白大学図書館蔵・伝周興筆『新古今和歌集』をめぐって
和歌文学会5月例会(於早稲田大学)   2009年   
夫木抄と為家
和歌文学会関西例会(於四天王寺大学)   2007年   
伏見天皇筆「筑後切」をめぐって―持明院統の摺経供養
鶴見大学日本文学会 秋季大会   2005年   
坂上本 新古今和歌集について
和歌文学会11月例会(於日本大学文理学部)   2005年   
九州大学附属図書館蔵 細川文庫本『風雅和歌集』について
和歌文学会 平成15年度 大会(於香川大学)   2003年   
宸筆 光厳院御集について
鶴見大学日本文学会 秋季大会   2002年   
実兼集の成立とその性格
和歌文学会7月例会(於駒沢大学)   2002年   
西園寺実兼の歌風の変遷
和歌文学会7月例会(於鶴見大学)   1999年   
西園寺実兼の初期歌風―「弘安百首」「性助法親王家五十首」を中心に―
中世文学会 春季大会(於専修大学)   1997年   
伝後宇多天皇筆「松木切」について
和歌文学会5月例会(於中央大学駿河台記念館)   1997年   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 石澤 一志
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 石澤 一志
九条家が所蔵していた蔵書群、とりわけ近世前期の当主・九条道房により行われた書写活動の形成に関わる書写活動を明らかにし、それを支えた右筆によって行われた書写活動を解明するべく、調査を行った。23年度において、天理図書館に所蔵される九条家本の概要把握のため、目録による悉皆調査を行い、そのリストアップを行った。これに関しては、一通りの調査を完了し、本年度以降は、その実物の確認とそれら諸本の書誌調査を行い、九条家本書写の実態を明らかにする。宮内庁書陵部所に所蔵される九条家本に関しては、カード目録に...
中世和歌研究
総合研究
研究期間: 1993年   
京極派和歌に於ける、西園寺実兼の歌壇史的意義 西園寺実兼の歌人的研究 
九条家旧蔵本の再構築とその文献学的研究
科学研究費補助金
研究期間: 2011年 - 2013年
五摂家の一つ、九条家が所蔵していた蔵書群、とりわけ近世前期の当主・九条道房により行われた書写活動に焦点を当て、それを復元しつつ、その形成に関わる書写活動の実態とその意義を明らかにすることを目的とする。道房が精力的に行った書写活動と、それを支えた右筆によって行われた書写活動を解明する。九条家本として巷間に散在する写本の所在を追跡し、把握するという、基礎的作業もを通じてその全体像に迫り復元を試みる。そこから、近世前期の典籍の流通経路や当時の学問的ネットワークの様相を可視化を目指す。また、それら...