石澤 一志

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/18 10:30
 
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研究者氏名
石澤 一志
 
イシザワ カズシ
所属
鶴見大学
部署
文学部
職名
非常勤講師
学位
博士(文学)(鶴見大学)

プロフィール

和歌を中心とした、日本文学の研究をしております。書誌学を援用した、文献学的研究です。古典籍・古筆切・短冊、などの一次資料を用いた文学研究です。よろしくお願い致します。

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
鶴見大学 文学部 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
現在
目白大学 外国語学部 非常勤講師
 
2013年4月
 - 
2014年3月
早稲田大学 教育学部 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
2014年3月
実践女子大学 文学部 非常勤講師
 
2014年
   
 
目白大学 社会学部 講師
 
2011年4月
 - 
2012年3月
学習院大学 大学院、文学部 非常勤講師
 
2010年4月
 - 
2011年3月
青山学院大学 文学部 非常勤講師
 
2006年
 - 
2008年
聖心女子大学文学部非常勤講師(2006~2008)
 
2006年
 - 
2008年
神奈川大学外国語学部 非常勤講師(2006~2008)
 
2001年
 - 
2008年
日本赤十字看護大学漢語学部 非常勤講師(2001~2008)
 
1999年
 - 
2008年
目白大学人文学部・外国語学部 非常勤講師(1999~2008)
 
1998年
 - 
2008年
鶴見大学文学部 非常勤講師(1998~2008)
 
 
   
 
国文学研究資料館 文献資料調査員
 

学歴

 
 
 - 
1998年
鶴見大学 文学研究科 日本文学専攻
 
 
 - 
1992年
明治大学 文学部 文学科日本文学専攻
 

委員歴

 
 
   
 
和歌文学会HP委員
 
 
 - 
2012年
和歌文学会例会委員(~2012迄)
 
 
 - 
2012年
和歌文学会常任委員(~2012迄)
 
2011年
   
 
和歌文学会  常任委員
 
2008年
   
 
中世文学会  
 

Misc

 
石澤 一志
国文鶴見   (45) 38-44   2011年3月
今川了俊筆「伊予切」―新出断簡の紹介と考察
単著
『国文鶴見』   45    2011年3月
石澤 一志
研究と資料   63 1-33   2010年7月
目白大学図書館蔵・伝周興筆『新古今和歌集』―新出伝本の紹介とその考察―
単著
『目白大学人文学研究』   (6)    2010年
東洋大学附属図書館蔵『雨やどり』―解題と翻刻
単著
『研究と資料』   (63)    2010年

書籍等出版物

 
山本 啓介, 佐藤 智広, 石澤 一志 (担当:共著)
明治書院   2014年5月   ISBN:4625424151
石澤 一志
笠間書院   2012年10月   ISBN:4305706539
三弥井書店   2012年6月   ISBN:4838232268
笠間書院   2011年6月   ISBN:4305705508

講演・口頭発表等

 
『京極為兼』拾遺
石澤 一志
武蔵野大学武蔵野文学館主催土岐善麿記念公開講座   2013年7月   
伝海北友雪筆『東北院職人歌合』をめぐって
石澤 一志
和歌文学会大会   2012年10月18日   
目白大学図書館蔵『和歌初学抄』について
和歌文学会 平成22年度 大会(於学習院大学)   2010年   
伝後光厳院筆・未詳物語残簡(『雨やどり』)について
中世文学会春季大会(於東洋大学)   2009年   
目白大学図書館蔵・伝周興筆『新古今和歌集』をめぐって
和歌文学会5月例会(於早稲田大学)   2009年   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 石澤 一志
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 石澤 一志
九条家が所蔵していた蔵書群、とりわけ近世前期の当主・九条道房により行われた書写活動の形成に関わる書写活動を明らかにし、それを支えた右筆によって行われた書写活動を解明するべく、調査を行った。23年度において、天理図書館に所蔵される九条家本の概要把握のため、目録による悉皆調査を行い、そのリストアップを行った。これに関しては、一通りの調査を完了し、本年度以降は、その実物の確認とそれら諸本の書誌調査を行い、九条家本書写の実態を明らかにする。宮内庁書陵部所に所蔵される九条家本に関しては、カード目録に...
中世和歌研究
総合研究
研究期間: 1993年   
京極派和歌に於ける、西園寺実兼の歌壇史的意義 西園寺実兼の歌人的研究 
九条家旧蔵本の再構築とその文献学的研究
科学研究費補助金
研究期間: 2011年 - 2013年
五摂家の一つ、九条家が所蔵していた蔵書群、とりわけ近世前期の当主・九条道房により行われた書写活動に焦点を当て、それを復元しつつ、その形成に関わる書写活動の実態とその意義を明らかにすることを目的とする。道房が精力的に行った書写活動と、それを支えた右筆によって行われた書写活動を解明する。九条家本として巷間に散在する写本の所在を追跡し、把握するという、基礎的作業もを通じてその全体像に迫り復元を試みる。そこから、近世前期の典籍の流通経路や当時の学問的ネットワークの様相を可視化を目指す。また、それら...