生田 倫子

J-GLOBALへ         更新日: 15/04/07 15:18
 
アバター
研究者氏名
生田 倫子
 
イクタ ミチコ
URL
http://www.kazoku-shinri.com/
所属
神奈川県立保健福祉大学
部署
保健福祉学部
職名
講師
学位
博士(教育学)(東北大学), 修士(教育学)(東北大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
神奈川県立保健福祉大学 保険福祉学部 准教授
 
2011年4月
 - 
2015年3月
神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部専任講師
 
2008年9月
 - 
2011年3月
神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部非常勤講師
 
2008年4月
 - 
2011年3月
慶應義塾大学先導研究センター研究員
 
2004年4月
 - 
2008年3月
武蔵野大学人間関係学部人間関係学科
 
2007年
 - 
2007年
信州大学教育学部非常勤講師
 
2005年
 - 
2005年
福島大学教育学部非常勤講師
 
2004年
 - 
2005年
聖路加看護大学看護学部非常勤講師
 
2001年
 - 
2004年
和光大学人間関係学部人間発達学科非常勤講師
 
2001年
 - 
2003年
日本学術振興会特別研究員
 
2000年
 - 
2001年
仙台リゾート&スポーツ専門学校講師
 
2000年
 - 
2001年
仙台福祉専門学校講師
 

学歴

 
 
 - 
2004年
東北大学 教育学研究科 総合教育科学専攻
 
 
 - 
1998年
東北大学 教育学部 教育心理学専攻
 

委員歴

 
2013年8月
 - 
現在
International Academy of Family Psychology:国際家族心理学会  常任理事
 
2013年8月
 - 
現在
International Academy of Family Psychology:国際家族心理学会  学会事務局長
 
2012年4月
 - 
現在
日本心理臨床学会  広報誌編集委員
 
2010年8月
 - 
現在
日本家族心理学会  常任理事
 
2010年8月
 - 
現在
日本家族心理学会  編集委員
 

受賞

 
2000年
日本カウンセリング学会第1回特別賞
 

論文

 
家族への支援 親戚宅へ避難した家族の支援(査読なし)
生田 倫子
子どもの心と学校臨床      2012年2月   [査読有り]
親戚宅避難家族、受け入れ家族支援・調査の経過報告(査読あり)
生田 倫子
Interactional Mind?80-83頁      2012年1月   [査読有り]
カップルの社会的勢力認知が葛藤的相互作用に与える影響(査読あり)
生田 倫子
武蔵野大学人間関係学部紀要第5号 95-109頁      2008年3月   [査読有り]
短期/家族療法が有効であった不登校症例についての語用論的一考察−悪循環コミュニケーション・パターンとしての「独白」に着目して−(査読あり)
生田 倫子
東北大学大学院教育学研究科臨床心理相談室紀要2004第2巻      2004年3月   [査読有り]
対人システムの自己制御機構に関する臨床心理学的研究
生田 倫子
東北大学:教博61号      2004年3月   [査読有り]
臨床の基礎研究レビュー−マネージメント言語から問題・相互作用モデルの研究まで−(査読あり)
生田 倫子
東北大学大学院教育学研究科臨床心理相談室紀要1      2003年7月   [査読有り]
一般的聞き手反応と特殊聞き手反応の分類−理論と「共感」のパラドックス−(査読あり)
生田 倫子
立正大学心理学部研究紀要創刊号      2003年1月   [査読有り]
服薬指導におけるコミュニケーションの実験的研究(査読あり)
生田 倫子
こころの健康17、2 日本精神衛生学会      2003年1月   [査読有り]
Developments in communication theory in Japan: From management lenguage to research on the problem-interaction model.(査読あり)
生田 倫子
Japanese Journal of School Counseling 5 日本学校カウンセリング学会      2002年8月   [査読有り]
うつ症状を呈する女性患者への短期療法−2症例の比較検討から−(査読あり)
生田 倫子
心療内科5 科学評論社      2001年7月   [査読有り]
不安・恐怖症状とさまざまな問題を訴えるクライエントへの心理療法−問題−相互作用モデルによる見立てと介入−(査読あり)
生田 倫子
心療内科5 科学評論社      2001年7月   [査読有り]
欺瞞場面におけるマネージメント的コミュニケーションの検討(査読あり)
生田 倫子
家族心理学研究15 日本家族心理学会      2001年5月   [査読有り]
会話システムにおける回避的行動に関する研究(査読あり)
生田 倫子
家族心理学研究15、1 日本家族心理学会      2001年5月   [査読有り]
葛藤場面に埋め込まれた矛盾するメッセージの伝達とディスクオリフィケーション−二重拘束理論の臨床心理学的研究(査読あり)
生田 倫子
カウンセリング研究33 日本カウンセリング学会      2000年4月   [査読有り]
葛藤的会話場面における脱文脈コミュニケーションの研究−問題相互作用モデルの確証とその修正
生田 倫子
東北大学      2000年3月   [査読有り]
葛藤的会話場面における脱文脈コミュニケーションの研究-問題相互作用モデルの確証とその修正
生田 倫子
東北大学      2000年3月   [査読有り]
心療内科領域における短期療法の適用−表裏のアプローチについて−(査読あり)
生田 倫子
心療内科4 科学評論社      2000年   [査読有り]
対人システムにおける自己制御的機能に関する研究(査読あり)
生田 倫子
家族心理学研究14、1 日本家族心理学会      2000年   [査読有り]
葛藤場面における表情の自己制御的機能について(査読あり)
生田 倫子
カウンセリング研究32 日本カウンセリング学会      1999年6月   [査読有り]
パニック発作を伴う不安神経症の2事例における−逆説指示の効果−(査読あり)
生田 倫子
家族心理学研究13 日本家族心理学会      1999年5月   [査読有り]
葛藤的会話場面における脱文脈コミュニケーションの研究−問題相互作用モデルの確証とその修正(査読あり)
生田 倫子
家族療法研究16 日本家族研究・家族療法学会      1999年2月   [査読有り]
短期/家族療法の文脈におけるコミュニケーション理論の展開−人間コミュニケーションの語用論の第一定理をめぐる討論とその展開−(査読あり)
生田 倫子
学校カウンセリング研究2 日本学校カウンセリング学会      1999年1月   [査読有り]
葛藤場面における表情の自己制御的機能について−葛藤方略の検討−(査読あり)
生田 倫子
家族心理学研究13、2 115-122.日本家族心理学会      1999年1月   [査読有り]

Misc

 
光あるところに光を当てる -ブリーフセラピーのほめる技法/コンプリメント-
生田 倫子
児童心理臨時増刊   975 72-76   2013年10月
"ブリーフセラピーの中でも解決志向アプローチと呼ばれるSFAは、クライエントのできているところ、すばらしいところ、努力しているところなどに焦点を当てることを重視している。その中でも重要となるコンプリメントについて紹介した。"
親せき宅への避難家族、または避難家族を受け入れた方を対象とした無料相談
生田 倫子
日本心理臨床学会広報誌 心理臨床の広場   6(1)    2013年8月
"東日本大震災において、忘れられた存在とも言える、親せき・知人宅に身を寄せた避難者たちは援助に格差があった。避難者に対して日本ブリーフセラピー協会が行った無料相談について紹介する。"
The effects of adapting SFA for staff skill improvement training program.
生田 倫子
Solution Focused Family Therapy Association at Minneapolis.      2012年11月
"The effects of adapting SFA for staff skill improvement training program.
"
My Facorite Websites 厚生労働省白書
生田 倫子
心理臨床の広場   5(1) 32-33・54   2012年8月
"お勧めのウェブサイトである厚生労働白書について紹介した"
Case report and the study of the cohabitation families caused by a disaster of Japan
生田 倫子
Solution Focused Family Therapy Association at Berbank      2011年11月
"震災復興支援において、現地機関大学である東北大学は家族療法が中心であることから、家族療法がどのように震災支援に用いられているかについて紹介した。また、親戚宅に避難中の家族、もしくは受け入れ家族に行った無料相談事例の集計結果についても紹介を行った。
"
親族宅避難家族,受け入れ家族支援・調査の経過報告
生田 倫子
日本ブリーフセラピー協会第3回大会,仙台      2011年10月
"2011年の震災支援において、家族療法/ブリーフセラピーが持つ家族・組織における諸問題への専門性を生かし、親戚宅避難者に対する支援の手が薄いということから、親戚宅に避難中の家族、もしくは受け入れ家族に、無料相談を行い、相談の必要がないご家族にはどのような支援が必要かという調査を行った。調査結果は、内閣府担当大臣連絡会議等で、地域・行政機関との連携を行った。その途中経過と事例報告を行った。
"
夫の死後に家族内裁判となった事例への介入-多世代同居家族における諸問題に関するブリーフセラピー-
生田 倫子
日本家族心理学会第28大会,鹿児島女子大学      2011年8月
"家を存続させるために祖母の養子となった長男が死別したことから、墓や家をめぐって残された妻子と両親との間で裁判に発展した事例を紹介した。短期・家族療法を用いて介入を行い終結した事例である。
"
相談室の子どもたち(4) いじめ解決って何だろう?
生田 倫子
子どもの心と学校臨床 第4号 121-124頁      2011年2月
"
いじめ問題の援助者は、「最後の楽観主義者」として、どんな事例に対してもかいけつへの可能性を信じていくことが必要である。事例を通し、これを信じることの重要性について論じてた。"
多世代家族における家族療法的介入-姑問題により崩壊の危機にある家族へのブリーフセラピー
生田 倫子
日本家族心理学会第27回大会,ルーテル学院大学      2010年8月
"人格障害が疑われる高齢女性(以下便宜上姑と記す)をめぐる諸問題に対して、短期・家族療法を用いて介入を行い終結した事例を紹介した。
"
Study of Japanese multi-generation cohabitation families
生田 倫子
International Academy of Family Psychology at Georgia      2010年5月
"日本における多世代同居家族の特徴や基礎データについて発表を行った。また、職業の有無や住居形態、学歴と生活満足度の関連について発表を行った。 Michiko Ikuta・Megumi Shimogawa・Makoto Takahashi
"
非対面メディア対話でのディスクオリフィケーションについて
生田 倫子
日本家族心理学会第26回大会,大阪市立大学      2009年8月
"本研究は夫婦や恋人同士といった持続的関係にあるカップルによる非対面メディアでの葛藤的なコミュニケーションは、対人システムに対して遠心的な作用を生じさせるという仮説を立て、協調的会話場面と葛藤的会話場面で使用される顔文字表情を比較検討した。会話が葛藤的になることにより、使用される顔文字が複雑・あいまい化することが明らかになった。また、葛藤的な会話になることによりその会話の言語方略と一致しない顔文字表情が多く使用されることが明らかになった。山本嘉則・生田倫子
"
家庭教育支援における家族の役割とその実際-多世代家族研究を通じて
生田 倫子
日本心理学会第73回大会,立命館大学      2009年8月
"日本の多世代同居家族研究を概観し、特に多世代同居家族の嫁役割の女性への電話インタビュー調査の結果について報告し、多世代家族に特徴的な家庭教育支援の注意点や見落としのある点の指摘を行った。
"
『多世代同居家族の実態調査と適応過程に関する実証的研究(Ⅰ)-同居形態や属性的変数と同居満足度との関連』
生田 倫子
日本家族心理学会第25回大会,東北工業大学      2008年8月
"多世代同居家族の嫁役割の女性への電話インタビュー調査にて、妻の職業形態や最終学歴などの属性変数が、妻の同居満足度に及ぼす影響を検討した。フルタイム就業の妻は、それ以外の就業形態の妻よりも同居満足度が高く、また、義母が介護年齢になる75歳以上の家庭では妻の満足度が低下することが分かった。しかし、居住形態が満足度に大きく影響するという予測に反し、完全同居と二世帯という住居形態による違いは、同居満足度に影響を及ぼさなかった。また、本研究では妻の最終学歴が大学卒だと、それ以外の学歴のものよりも同...
『多世代同居家族の実態調査と適応過程に関する実証的研究(Ⅱ)-嫁が認知する同居の適応促進要因に関する質的検討』
生田 倫子
日本家族心理学会第25回大会,東北工業大学      2008年8月
"多世代同居家族の嫁役割の女性への電話インタビュー調査にて、女性が認知する同居の適応促進要因に関してインタビュー内容の質的に検討を行った。電話インタビューのプロトコルデータから生成された適応促進要因のカテゴリーとして,【対人関係】,【家族形態】,【自分自身】という3つのカテゴリーグループ(以下CG)を得た.さらに下位カテゴリーとの関連性から以下の点が考察された。 下川恵・並木恵祐・高橋誠・東海林麗香・生田倫子
"
『多世代同居家族の実態調査と適応過程に関する実証的研究(Ⅲ)-妻が認知する同居のメリット・デメリットの認知に関する質的検討』
生田 倫子
日本家族心理学会第25回大会,東北工業大学      2008年8月
"多世代同居家族の嫁役割の女性への電話インタビュー調査にて、同居メリット・デメリットについての分類を行った。その結果メリットとして最も大きいのは育児支援であり、金銭的補助、子どもの成長への好影響などが続いた。デメリットについてはまず気を使うなどの精神的負担、子どもへの悪影響などが上げられた。生田倫子・高橋誠・並木恵祐・下川恵・東海林麗香
"
『多世代同居家族の実態調査と適応過程に関する実証的研究(Ⅳ)-FITを用いた嫁・姑・夫の関係性と勢力の検討』
生田 倫子
日本家族心理学会第25回大会,東北工業大学      2008年8月
"多世代同居家族の嫁役割の女性への電話インタビュー調査にて、家族イメージ法(FIT;亀口,)によって測定された妻と姑と夫の関係性と勢力の関連について、バランス理論の視点から検討を行った。結果、バランス群よりもインバランス群の方が「妻姑」および「夫姑」の結びつきが強いことがわかった。また、統計的に有意ではないものの、インバランス群の方が「姑力」が高いことがうかがえた。本研究により多世代同居においてバランスを保つために、姑との距離感が一つのポイントとなることが示唆された。並木恵祐・下川恵・山本...
『多世代同居家族の実態調査と適応過程に関する実証的研究(Ⅴ)-妻方多世代同居における親子間葛藤と対処の検討』
生田 倫子
日本家族心理学会第25回大会,東北工業大学      2008年8月
"多世代同居家族の嫁役割の女性への電話インタビュー調査にて、3ケースの妻方の多世代同居経験のある女性の語りから、実親同居によって生じる葛藤とその対処を検討した。妻方多世代同居では、子どもを持ったら親役割に,孫ができたら祖父母役割にスイッチするといった旧来型の発達観よりも,発達に伴って多重な役割が付与されていくという見方の方が現代のライフスタイルに合致しているようだが、その多重性のために,親子共に次の世代・役割に移行することが難しくなっている様子が見出された。分析結果と考察は以下の通りである...
実証研究による神経症的症状のメカニズム理解とパラドックス技法の発展
生田 倫子
家族療法学会第25回大会      2008年6月
"社会心理学の実証研究分野における単純抑制効果の研究とブリーフセラピーにおけるパラドックス原理を相対し、神経症的なメカニズムを持つ事例の検討を行った。
"
International Association of Family Therapy国際家族心理学会第5回大会に参加して
家族心理学研究第21巻第一号      2008年6月
きょうだいから見た家庭内問題とその解決
児童心理      2007年
いじめ困難事例における解決の模索
児童心理      2007年
軽度発達障害支援における有効なアプローチ
児童心理      2007年
多世代家族における葛藤要因の分類
日本家族心理学会第24回大会立正大学      2007年
多世代家族における葛藤解決行動の分類
日本家族心理学会第24回大会立正大学      2007年
児童養護施設における不登校児への天秤アプローチ-やむをえない状況における強硬手段の適応と留意点-
日本家族心理学会第23回大会 佛教大学      2006年
アスペルガー症候群/統合失調症と診断された女子生徒への援助と連携―家庭・学校・医療機関・メンタルフレンドを束ねるコンサルテーション
日本カウンセリング学会第39回大会 学芸大学      2006年
41.教育相談における多問題事態に対する対応-洗脳や脅迫等の混沌状態への短期/家族療法アプローチ-
日本心理臨床学会第25回大会 関西大学      2006年
親と教師の信頼関係づくり 
生田 倫子
金子書房 「児童心理」      2005年10月
"
発達障害児の支援テクニックは、教員・親・カウンセラーの協調を前提にしていることが多いが、実際の現実の家庭や学校現場は、『それ以前の問題』であふれている。ブリーフセラピーを応用することによりこのような状況に対して、効果的な介入をすることができる。「子どもの人間関係をはぐくむために 親・教師の協力の実際 軽度発達障害のある子への援助」を担当 p131-133"
臨床の語用論
生田 倫子
至文堂「現代のエスプリ」        2005年5月
葛藤場面における「内容の側面」と「関係の側面」との関連について検討した実験研究を紹介し、会話における 両側面のシステミックな関係"について検討した。「「表情」と「言語」の相互拘束のメカニズムについて」を担当 p30-41 長谷川啓三編
「三世代機能不全仮説」の提案-児童養護施設における機能不全構造を改善した事例-
日本家族心理学会第22回大会文教大学       2005年
「表情」と「言語」の相互拘束
日本家族心理学会第22回大会文教大学      2005年
子どもの傷ついた心を癒す ユーモアのある家庭づくり
生田 倫子
別冊PHP8月号      2004年8月
"家庭生活や子育てにおけるつらい状況の時にこそ、ユーモアや笑いは有効である。心に傷を持った子どもや、子育てに行き詰まり感を持つ母親のために、どのようにユーモアを活用したらよいのかという点から事例を多用してわかりやすく解説した。
"
「笑顔表情」に注目して葛藤を予測し潜在的な問題を焦点化した臨床例 -基礎研究の知見から臨床への応用可能性-
明治学院大学・日本カウンセリング学会      2004年
対人システムの自己制御的機能に関する研究〔Ⅲ〕 -第3者の存在による対人システムの自己制御機構について-
広島大学・家族心理      2004年
第3者の存在による2者システムの自己制御機構に関する臨床心理学的研究
京都大学・日本心理学会      2004年
殺人行動を主訴とする中1女子へのカウンセリング課程 -佐世保女子殺人事件のメカニズムに関する考察-
聖徳大学 国際幼児教育学会      2004年
短期/家族療法が有効であった不登校症例についての語用論的一考察-悪循環コミュニケーション・パターンとしての「独白」に着目して-
花田里欧子、生田倫子、若島孔文
東北大学大学院教育学研究科臨床心理相談室紀要   2    2004年
笑顔で浮気がばれる?笑顔表情に注目して葛藤を予測し潜在的な問題を焦点化した事例
日本心理学会第68回大会関西大学      2004年
臨床心理学領域における実証的基礎研究の最前線
日本カウンセリング学会第37回大会  明治学院大学      2004年
「笑いとユーモアのある家庭」
掲載書名:児童心理、金子書房   11月号    2003年
本人が来談しない摂食障害2事例への短期/家族療法
日本家族心理学会、 家族心理学研究に掲載予定      2003年
服薬指導におけるコミュニケーションの実験的研究
精神衛生学会、「こころの健康」   17号、 No2, 58-65    2003年
臨床の基礎研究レビュー -マネージメント言語から問題-相互作用モデルの研究まで-
東北大学教育学研究科、東北大学大学院教育学研究科臨床心理相談室紀要   創刊号,  23-31    2003年
対人システムの自己制御的機能に関する研究〔Ⅱ〕 -視線回避コミュニケーションの影響について-
川村女子学園 日本家族心理学会第22回大会      2003年
リストラの可能性が高かった中間管理職をシステムアプローチで改善させた事例
立正大学 日本産業カウンセリング学会第第8回大会      2003年
葛藤場面に現れる自己制御的機能に関する基礎研究の知見を、夫婦面接における潜在的葛藤の探索に応用させた事例
川村女子学園 日本家族心理学会第19回大会      2003年
臨床心理学における基礎研究の現状と今後の展開
東京大学 日本心理学会      2003年
守秘義務“と“連携”のはざまで起こる苦しみ!とその解決
久留米大学 日本カウンセリング学会36回大会      2003年
一般的聞き手反応と特殊聞き手反応の分類-理論と「共感」のパラドックス-
若島弘文、生田倫子、花田里欧子、平野貴子
立正大学心理学部研究紀要創刊号      2003年
Developments in communication theory in Japan: From management language to research on the problem-interaction model
日本学校カウンセリング学会、Japanese Journal of School Counseling   5    2002年
クライエントの視点から「共感」を捉える試み(1)-共感認知項目の作成と共感特性尺度(IRI-J)との関連性について-
立教大学 日本家族心理学会第21回大会      2002年
クライエントの視点から「共感」を捉える試み(2)-共感はどのような“コミュニケーション”によって示されるのか
目白大学 日本カウンセリング学会第35回大会      2002年
聞き手反応の機能的分類と会話への影響に関する研究
一橋大学 日本社会心理学会第43回大会      2002年
学校における問題解決に向けた養護教諭/スクールカウンセラー・他機関のユーティライゼーション
目白大学 日本カウンセリング学会第35回大会      2002年
不安・恐怖症状とさまざまな問題を訴えるクライエントへの心理療法
科学評論社、「心療内科」.    5号、 P287―292    2001年6月
うつ症状を呈する女性患者への短期療法 -2症例の比較検討から-
科学評論社、「心療内科」.   5,  281-286    2001年6月
会話システムにおける回避的行動に関する研究
日本家族心理学会、 家族心理学研究   15, 1, 35-43.    2001年1月
欺瞞場面におけるマネージメント的コミュニケーションの検討
日本家族心理学会、 家族心理学研究   15(1),1-12    2001年
会話の流れを妨げる非言語コミュニケーションについて
日本大学 日本家族心理学会第20回大会      2001年
短期療法の光と影
日本大学 日本心理臨床学会第20回大会      2001年
コミュニケーション理論をコンサルテーションに応用する試み-児童養護施設の職員へのコンサルテーションの検討
東北大学 産業カウンセリング学会第6回大会      2001年
21世紀のカウンセリング研究法―社会心理学と臨床心理学の接点―
大阪教育大学 日本カウンセリング学会第34回大会      2001年
笑顔/表情の自己制御性について
生田倫子、三澤文紀、佐藤明子、菅原佳世、花田里欧子、長谷川啓三
第8回日本語臨床研究会 仙台市戦災復興記念館      2001年
葛藤場面に埋め込まれた矛盾するメッセージの伝達とディスクオリフィケーション-二重拘束理論の臨床心理学的研究
日本カウンセリング学会、カウンセリング研究   33, 148-155    2000年4月
対人システムにおける自己制御的機能に関する研究
日本家族心理学会、家族心理学研究   14, 1, 29-40    2000年1月
心療内科領域における短期療法の適用 ―表裏のアプローチについて-
科学評論社、「心療内科」   4, 76-81    2000年1月
クライエントの立場からカウンセリングのニーズを捉える試み(4)-抑うつ傾向とカウンセリング満足度の関係-
久留米大学 日本カウンセリング学会第33回      2000年
臨床現場に還元するという視点での基礎研究とは?-家族・対人関係の問題に焦点を当てた実証研究の視座―
久留米大学 日本カウンセリング学会第33回大会      2000年
葛藤的会話場面における脱文脈コミュニケーションの研究-問題相互作用モデルの確証とその修正
日本家族研究・家族療法学会、家族療法研究   16, 187-195    1999年12月
葛藤場面における表情の自己制御的機能について             -葛藤方略の検討-
日本家族心理学会、家族心理学研究   13, 2, 115-122    1999年11月
葛藤場面における表情の自己制御的機能について
カウンセリング研究, 日本カウンセリング学会   32、157-162    1999年6月
パニック発作を伴う不安神経症の2事例における逆説指示の効果
日本家族心理学会、 家族心理学研究   13, 49-62.    1999年5月
コミュニケーションのマネージメント的側面に関する一考察(6)
甲南大学 日本家族心理学会第18回大会      1999年
クライエント側の視点からカウンセリングを捉える試み(Ⅱ)―中学、高校生が満足する、また不満に思うカウンセリングの検討―
埼玉大学 日本カウンセリング学会大32回大会      1999年
クライエント側の視点からカウンセリングを捉える試み(Ⅲ)―中学生,高校生,大学生が満足する、また不満に思うカウンセリングの検討―
尚絅短期大学 東北心理学会第49回大会      1999年
コミュニケーションのマネージメント的側面に関する実験的研究(6)-説得の非言語的勝因-
日本家族心理学会第16回大会発表論文集      1999年
葛藤場面における表情の自己制御的機能
弘前大学 東北心理学会第52回大会      1998年
短期/家族療法の文脈におけるコミュニケーション理論の展開 ―人間コミュニケーションの語用論の第一定理をめぐる討論とその展開―
日本学校カウンセリング学会、学校カウンセリング研究   2, 43-50 
The Self-regulatory of Facial Expression In Conflict Discourse Situation
Family Process   
in press
接触障害2事例への短期/家族療法的アプローチ
日本カウンセリング学会 カウンセリング研究   
投稿中・掲載予定
・・・
日本家族心理学会 第20回大会 広島大学   
子どもの傷ついた心を癒す ユーモアのある家庭づくり
別冊PHP8月号   2004
親密な二者間の葛藤的状況における表情の機能-臨床心理学の観点から-
東北心理学研究   (48) 1998

書籍等出版物

 
事例で学ぶ生徒指導・進路指導・教育相談 
生田 倫子 (担当:共著)
遠見書房   2014年4月   
生田倫子担当項目:「学校組織と関係機関・家庭との連携」 学校教員にとって授業や学級経営とともに重要な仕事である「生徒指導」「進路指導」「教育相談」の基本と実践をまとめた書である。生田倫子は児童養護施設を中心とした福祉施設における課題と対応について執筆した。(中学・高校教員向け)
心理臨床の交差点
生田 倫子 (担当:共著)
新曜社   2013年9月   
"精神分析と認知行動療法と家族療法、そしてナラティブセラピーのそれぞれの専門家による座談会をまとめた一冊である。異なる立場の心理療法の専門家が、それぞれの療法を論じつつ、比較している。各アプローチの魅力と異同の本質をついていく。編者:岡昌之・生田倫子・妙木浩之
"
解決志向ブリーフセラピーハンドブック
生田 倫子 (担当:共訳)
金剛出版   2013年9月   
"シンシア・フランクリンらが、ド・シェイザーとイン・スーの遺志を継ぎ、世界中から最先端の解決志向ブリーフセラピーの実践と研究を集め、まとめたものである。監訳・主査として執筆を行った。著者:Cynthia・Franklin Terry・S.Trepper Wallace・J.Gingerich Eric・E.Mccollum 翻訳:長谷川啓三・生田倫子・日本ブリーフセラピー協会
"
ブリーフセラピーで切り抜ける 対人トラブル即解決力
日総研   2011年   ISBN:9784776015413
教師のためのブリーフセラピー
アルテ出版   2006年   
児童心理 親と教師の信頼関係づくり
金子書房   2005年   
臨床心理学入門辞典
至文堂   2005年   
現代のエスプリ 臨床の語用論
至文堂   2005年   
ブリーフセラピーの登龍門
アルテ出版   2005年   
心理学実験マニュアル― SPSSの使い方からレポートへの記述まで
北樹出版   2005年   
「脱学習のブリーフセラピー」
金子書房   2004年   
学校臨床ヒント集-スクールプロブレムバスターになる、「1章:スクールカウンセラーという仕事」、「2章:スクールカウンセラーの守秘義務」、「コラム8:嘘のようなホントの話」
金剛出版   2003年1月   
家族療法・短期療法・物語療法事例集、「4章:摂食障害」、「6章:児童虐待」、「9章:スクールカウンセリング」
金子書房   2002年4月   
掲載書名:「難事例のブリーフセラピー」(「Brief therapy with intimidating cases.」)、「7章:多問題家族」(7章全訳)
金子書房   2001年   

講演・口頭発表等

 
神奈川県寒川町教育委員会寒川町人権教育講演会講師『親子の関係について考える』
生田 倫子
2013年2月19日   
多世代家族、核家族を比較しながら、親と子のそれぞれの役割について
内閣府子ども若者・子育て施策総合推進室「困難を有する子ども・若者の相談業務に携わる民間団体職員研修」における講演会講師『引きこもり/不登校児の親面接-理論と実践-』
生田 倫子
2013年1月30日   
引きこもりや不登校が発生した家族が陥りやすい悪循環と、その背景の理論的解釈および、対応について
神奈川県横須賀市生涯学習財団横須賀市市民大学講師『カウンセリング技法を活かして楽しい子育て』
生田 倫子
2013年1月23日   
親と子の関係性の観点から、家族心理学が考えるコミュニケーションのあり方について
第3管区海上保安本部講習会講師『メンタルヘルス』
生田 倫子
2013年1月22日   
人命救助に関わるからこそなりやすい精神疾患、PTSDについて
神奈川県厚木愛甲地区学校保健会養護教諭部会研修会講師『カウンセリング技法を保健室での心のケアに用いる試み』
生田 倫子
2012年12月5日   
保健室に足を運ぶ生徒の特長とニーズに、保健室の先生が応える方法として、ソリューションバンクを紹介した

競争的資金等の研究課題

 
カップルの葛藤場面における非言語コミュニケーション
その他の研究制度
研究期間: 1998年   
家族 コミュニケーション
その他の研究制度
三世代(多世代)家族の検討
その他の研究制度