見瀬 和雄

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/01 09:05
 
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研究者氏名
見瀬 和雄
 
ミセ カズオ
eメール
kazums428gmail.com
所属
金沢学院大学
職名
名誉教授
学位
文学修士(金沢大学), 博士(歴史学)(國學院大學)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2018年3月
 - 
現在
金沢学院大学 名誉教授
 
2011年4月
 - 
2018年3月
金沢学院大学 文学部 教授
 
1985年
 - 
1986年
日本学術振興会 奨励研究員
 
1987年
 - 
1989年
富山工業高等専門学校 講師
 
1989年
 - 
1997年
富山工業高等専門学校 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1977年
金沢大学 法文学部 史学科
 
1977年4月
 - 
1980年3月
金沢大学 大学院 文学研究科 史学専攻  
 
1985年4月
 - 
1988年3月
國學院大學 大学院 文学研究科 日本史学専攻 博士後期課程
 

委員歴

 
2017年6月
 - 
現在
加賀藩研究ネットワーク  代表
 
 
   
 
北陸史学会  常任委員
 
 
   
 
加能地域史研究会  委員
 
2005年
   
 
国史学会  評議員
 

論文

 
関ヶ原合戦前夜の北陸と前田利長―慶長五年九月五日付前田利長書状―
見瀬 和雄
佐藤孝之編『古文書の語る地方史』(天野出版工房)      2010年8月   [査読有り]
城下町金沢町人の職業と生活―茶屋町の形成と廃止
見瀬 和雄
『石川県大学・地域連携研究プロジェクト支援事業研究・活動報告書』      2010年3月   [査読有り]
加賀藩改作法施行期の家臣団史料―「古組帳抜萃」(二)②―
見瀬 和雄
金沢学院大学紀要文学・芸術・社会学編   (8)    2010年3月   [査読有り]
草莽の志士小川幸三の加賀藩出仕―二つの建白書の歴史的位置―
見瀬 和雄
加能地域史研究会創立30周年記念論集『地域社会の史料と人物』      2009年12月   [査読有り]
利長・利常と高岡
見瀬 和雄
高岡市美術館『高岡の名宝展』      2009年9月   [査読有り]
加賀藩改作法施行期の家臣団史料―「古組帳抜萃」(二)①―
見瀬 和雄
金沢学院大学紀要文学・芸術・社会学編   (7)    2009年3月   [査読有り]
珠洲の塩作りと文化財
見瀬 和雄
能登の文化財   (42)    2008年10月   [査読有り]
みやの愁訴―近世奥能登における女性と家―
見瀬 和雄
金沢学院大学紀要文学・芸術・社会学編   (6)    2008年3月   [査読有り]
加賀藩改作法施行期の家臣団史料―「古組帳抜萃」(一)―
見瀬 和雄
金沢学院大学紀要文学・芸術編   (5)    2007年3月   [査読有り]
(書評)山口隆治『加賀藩林野制度史の研究』
見瀬 和雄
『日本歴史』   (704)    2007年1月   [査読有り]
前田利常の家中統制―前田直之の処遇をめぐって―
見瀬 和雄
金沢学院大学紀要文学・芸術編   (4)    2006年3月   [査読有り]

Misc

 
近世初期における年貢米地払の特質-加賀藩奥能登蔵入地を中心に-
北陸史学   30    1981年
加賀藩初期の塩専売制について
地方史研究   175    1982年
近世初期における大名蔵入地支配の特質-加賀藩奥能登蔵入地を例に-
国史学   123    1984年
加賀藩小浜廻米制の成立について
日本歴史   442    1985年
近世初期の米穀流通と地域市場
国学院大学大学院紀要   16    1985年

書籍等出版物

 
新座市史第5巻通史編(共著)
埼玉県新座市   1986年   
加賀藩御細工所の研究(一)(共著)
金沢美術工芸大学   1989年   
調布市史中巻近世(共著)
東京都調布市   1992年   
加賀藩御細工所の研究(二)(共著)
金沢美術工芸大学   1993年   
新修根上町史通史編(共著)
石川県根上町   1995年   

Works

 
『新座市史』近世史料編の編纂
1985年
『調布の近世史料』(上・下)の編纂
1987年
石川県輪島市住吉神社文書の調査・文書目録作成
1992年
『根上町史』史料編上巻の編纂
1993年
『中島町史』資料編下巻の編纂
1994年

競争的資金等の研究課題

 
確立期藩財政史の研究
加賀藩政史の研究
近世前期北陸政治史研究
近世寺社と都市社会に関する研究
近世日本海海運史の研究