ICHIHARA Takako

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Name
ICHIHARA Takako
Affiliation
The University of Tokushima
Section
Institute of Health Biosciences The University of Tokushima Graduate School

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Education

 
 
 - 
1993
Faculty of Sociology, Bukkyo University
 
 
 - 
1998
Graduate School, Division of Human and Environmental Studies, The University of Tokushima
 

Published Papers

 
Yang X, Nakamoto M, Shuto E, Hata A, Aki N, Shikama Y, Bando Y, Ichihara T, Minamigawa T, Kuwamura Y, Tamura A, Uemura H, Arisawa K, Funaki M, Sakai T
The journal of medical investigation : JMI   65(1.2) 74-80   Feb 2018   [Refereed]
Nakamoto M, Shuto E, Nakamoto A, Hata A, Aki N, Shikama Y, Bando Y, Ichihara T, Minagawa T, Tamura A, Kuwamura Y, Funaki M, Sakai T
Asia Pacific journal of clinical nutrition   27(6) 1277-1285   2018   [Refereed]
急性期脳卒中患者の手浴による手指掌握運動改善の有効性の検討
奥谷 恵子, 南川 貴子, 田村 綾子, 日坂 ゆかり, 市原 多香子
日本ニューロサイエンス看護学会誌   4(1) 3-10   Jun 2017
本研究の目的は、発症間もない急性期脳卒中患者の手指の運動機能を加えた看護清潔ケア手浴を実施することにより、患者の手指運動機能改善の効果を明らかにすることである。対象の6事例を、手浴のみ(浸水)実施群と手指掌握運動追加(運動)実施群の2群に分けて、10日間手浴を実施した。その結果、手浴により麻痺側の手指の遠位指節間(distal inter phalangeal:DIP)関節の可動域は、運動群は3名全て増加し、浸水群では1名が増加したがその程度は少なかった。手浴時に、掌握運動をとりいれること...
Kobayashi A, Tamura A, Ichihara T, Minagawa T
The journal of medical investigation : JMI   64(1.2) 85-95   Feb 2017   [Refereed]
徳島県男性勤労者におけるリスク保有状況別の嗜好飲料摂取と高尿酸血症の関連の検討
篠原 尚子, 中本 真理子, 酒井 徹, 首藤 恵泉, 楊 暁琳, 秦 明子, 安藝 菜奈子, 四釜 洋介, 坂東 由記子, 船木 真理, 日坂 ゆかり, 南川 貴子, 田村 綾子, 桑村 由美, 市原 多香子
四国医学雑誌   72(5-6) 228-229   Dec 2016
施設に長期入所している重症心身障害者をもつ高齢の母親の語り
伊藤 幸代, 渡部 尚美, 南川 貴子, 日坂 ゆかり, 田村 綾子, 市原 多香子, 松田 佳子
日本ニューロサイエンス看護学会誌   3(2) 75-84   Jun 2016
施設に長期入所している重症心身障害者(以下重心者とする)をもつ高齢の母親の主観的体験を明らかにすることを目的に、35年以上施設に入所している重心者をもつ母親6名の語りでナラティブ分析した。その結果、[今も克明に残っている出産時の状況と医療者の態度]として鮮明に語り、[障害を認めていかざるを得ない現実と葛藤]、[自殺と隣り合わせの日々を過ごした家庭の中での孤独]、[施設に預けることによって生じた辛さや安堵と不満]であった。[我が子の将来への心配と年老いた自分自身の身体への覚悟]は、母親の健康...
看護学生のリスク感性測定尺度の開発と信頼性・妥当性の検討
南 妙子, 田村 綾子, 市原 多香子
日本看護学教育学会誌   24(3) 13-25   Mar 2015
看護学生のリスク感性を把握するための測定尺度を開発し、その信頼性と妥当性について検討した。四国内の国公立大学A校、B校、C校に在籍している1から4年次生774名を対象とした。602名から有効回答が得られた。リスク感性予備尺度44項目の記述統計量を算出し、天井・床効果、得点分布の偏りの有無を確認したが、当てはまるものはなかった。項目間の相関係数を確認したところ、強い相関関係が見られた5項目があり、以降の分析から除外した。リスク感性予備尺度39項目について主因子法による探索的因子分析を実施した...
脊柱後彎のみられる高齢女性の脊柱後彎の自覚の程度とIndex of Kyphosisによる評価との相違
冨澤 ゆかり, 冨澤 栄子, 田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子, 日坂 ゆかり
日本ニューロサイエンス看護学会誌   2(2) 61-68   Mar 2015
通所リハビリ施設を利用している高齢女性で脊柱後彎のみられる26名を対象に、Index of Kyphosis(KI)値と、自覚の程度をKI値に換算した値(自覚KI値)との差異について検討した。結果、KI値の平均は12.5(SD5.5)、自覚KI値の平均は20.4(SD5.8)であり、対象者個々にみると、KI値よりも自覚KI値が大きい人が23名(88%)、小さい人が3名(12%)であった。KI値と「差異」との関係について検討した結果、有意な負の相関が認められ、KI値が小さいほど「差異」が大き...
Hata A, Yonemoto K, Shikama Y, Aki N, Kosugi C, Tamura A, Ichihara T, Minagawa T, Kuwamura Y, Miyoshi M, Nakao T, Funaki M
PloS one   10(2) e0118373   Feb 2015   [Refereed]
Increasing upper-limb joint range of motion in post-stroke hemiplegic patients by daily hair-brushing.
Takako Minagawa, Ayako Tamura, Takako Ichihara, Yukari Hisaka and Shinji Nagahiro
British Journal of Neuroscience Nursing   11(3) 112-117   2015   [Refereed]
Nakamoto Mariko, Sakai Tohru, Shuto Emi, Hosaka Toshio, Kataoka Nanako, Kosugi Chisato, Hata Akiko, Shinoda Kaori, Kuwamura Yumi, Minagawa Takako, Ichihara Takako, Tamura Ayako, Funaki Makoto
Journal of Rehabilitation and Health Sciences   11 5-5   Dec 2013
市原 多香子, 田村 綾子, 南川 貴子, 桑村 由美, 小杉 知里, 安藝 菜奈子, 保坂 利男, 首藤 恵泉, 酒井 徹, 船木 真理
糖尿病   56(9) 637-645   Sep 2013
メタボリック症候群(MetS)と関連する身体活動について2008年度に横断調査を行った。研究同意が得られた徳島県の男性勤労者547名(20歳以上〜60歳以下)を対象とした。身体活動の調査は、国際標準化身体活動質問表(IPAQ)日本版のLong versionに6質問項目を追加した用紙を用いた。その他に問診・身体計測・血液検査・食事調査を行った。統計解析は、MetS該当者と非該当者で比較を行い、さらに身体活動がMetS有無に与える要因を検討するためロジスティック回帰分析を行った。MetS該当...
中本 真理子, 酒井 徹, 首藤 恵泉, 安藝 菜奈子, 小杉 知里, 秦 明子, 篠田 香織, 桑村 由美, 南川 貴子, 市原 多香子, 田村 綾子, 船木 真理
日本栄養・食糧学会誌   66(4) 185-193   Aug 2013
近年、生活習慣病や精神疾患などを抱える勤労者が増加している。一方、朝食欠食、過食、身体活動の不足、短時間睡眠など、生活習慣の乱れが疾病の発症に関連することが報告されている。我々は、徳島県勤労者において、夕食終了から就寝までの間隔と生活習慣病の有病状況との関係について横断研究を行った。20歳以上の勤労者735名を対象に、食物摂取頻度調査、生活に関する質問票調査、採血、身体計測を実施した。夕食終了から就寝までの間隔が2時間未満の対象者を対照群とし、ロジスティック回帰分析を用いて解析を行った。高...
成人看護学実習における「手術室見学実習観察項目表」を導入した実習の学習効果の検討
板東 孝枝, 雄西 智恵美, 今井 芳枝, 山田 和代, 森 恵子, 市原 多香子, 近藤 和也
JNI: The Journal of Nursing Investigation   11(1-2) 51-58   Mar 2013
成人看護学実習に「手術室見学実習観察項目表」を導入した実習の学習効果について調査を行った。看護系大学3年次に開講されている成人看護実習で手術室見学実習時に学生が記述した観察項目表の2008年から2010年までの3年間ぶんを分析対象とした。観察項目表は2008年62名、2009年52名、2010年56名であった。指導者の観察項目表は2008年43名、2009年35名、2010年58名であった。分析の結果、3年間を通して、学生は17項目について80%以上見学ができたと回答していた。指導者が説明...
手術患者を対象とした成人看護学実習における手術室での学生の学習経験
板東 孝枝, 雄西 智恵美, 今井 芳枝, 森 恵子, 市原 多香子
日本看護学教育学会誌   22(2) 13-25   Nov 2012
成人看護学実習(実習)における手術室見学での学生の学習経験を明らかにすることを目的に、実習で受け持ち患者の手術室見学実習を経験した看護系大学3年生14名を対象に、半構成的面接を行った。内容分析の結果、手術室見学における学生の学習経験として、以下の各カテゴリーを含む3つの大カテゴリーが抽出された。1:《目の前に映し出された現実から新しい臨床知識の獲得と不確かな知識の修正》【手術が及ぼす侵襲に対するリアルな理解】【手術室に対するイメージと現実とのギャプを修正】。2:《手術現場に身を置くことによ...
Exercise intervention soon after stroke patient onset to prevent muscle atrophy
Ayako Tamura, Takako Ichihara, Takako Minagawa, Yumi Kuwamura, Hiroko Kondo, Shinjiro Takata, Natsuo Yasui and Shinji Nagahiro
British Journal of Neuroscience Nursing   7(4) 574-579   2011   [Refereed]
食物摂取および生活習慣とアレルギー疾患との関連について
中本 真理子, 酒井 徹, 首藤 恵泉, 保坂 利男, 片岡 菜奈子, 小杉 知里, 秦 明子, 篠田 香織, 桑村 由美, 南川 貴子, 市原 多香子, 田村 綾子, 船木 真理
Journal of Rehabilitation and Health Sciences   8 15-21   Dec 2010
片麻痺疑似体験後のレポート分析からみた看護学生の学び
市原 多香子, 南川 貴子, 桑村 由美, 田村 綾子
日本脳神経看護研究学会会誌   32(2) 145-149   Mar 2010
片麻痺疑似体験後の看護学生の学びを明らかにすることを目的に、利き腕側の上下肢の片麻痺疑似体験、および介護者の疑似体験をそれぞれ約20分間行ったA大学看護学専攻の3年生65名のレポートを内容分析した。その結果、コード数の多い順に、【患者を援助する際に必要な看護者の態度と接し方】【患者の自立に向けた援助】【患者の身体的状態やセルフケア能力・環境に関するアセスメントとニードの理解】【患者の安全を配慮した環境と援助】【患者の身体的変化に伴う心理的ダメージに対する援助】【患者・家族に行う適切な情報提...
受け持ち患者の手術見学実習をより効果的にするための学習環境調整に関する研究
板東 孝枝, 雄西 智恵美, 市原 多香子
日本手術看護学会誌   5(1) 39-42   Jun 2009
看護実習中の受け持ち患者の手術室見学実習における学生の学習環境に対する戸惑いや要望について、看護系大学生14名を対象に半構成的面接調査を実施し、その逐語録を質的機能的に分析した。その結果、学生は緊張・戸惑いと同時に手術室看護に対する学習と学習支援ニードを持ちつつ手術室での学習に臨んでいた。また、学生には緊張や戸惑いがあり、また学習ニードがあるから手術室スタッフからの教育的関わりが、より学習促進の効果あると思われた。さらに、初学者の手術室での学びを深めるには、現場の看護師からの教育的働きかけ...
長期臥床中に痙縮・拘縮が出現した脳腫瘍患者の関節拘縮改善のための看護方法の検討
南川 貴子, 田村 綾子, 市原 多香子, 桑村 由美
日本脳神経看護研究学会会誌   31(2) 125-128   Mar 2009
長期臥床中に痙縮・拘縮が出現した脳腫瘍患者で関節拘縮のある70歳代男性患者(鞍上部脳腫瘍)に対し、痙縮・拘縮予防を目的に四肢・顔面の筋肉緊張をやわらげるリラクゼーションマッサージと関節可動域を拡げるための関節可動域訓練を週5日間、1日2回を4週間実施した。また、1週間に1回の入浴中には四肢の関節の屈伸・伸展運動を10分間行った。肩関節と股関節の可動域が著明に改善し、開口障害も自力開口が1横指から2横指に改善し、口唇を動かす動作が増えた。
看護職がベッドサイドで評価可能な下肢筋肉量測定方法の検討
市原 多香子, 田村 綾子, 南川 貴子, 桑村 由美
日本脳神経看護研究学会会誌   30(2) 189-195   Mar 2008
看護師がベッドサイドで評価可能な下肢筋肉量測定方法としてDXA(Dual energy X-ray Absorptimetry)によるLTM(bone-free Lean Tissue Mass)の有用性を検討することを目的に、脳卒中患者33名(男性22名、女性11名)を対象に、入院時と1週間後の2回、DXA法によるLTM(g)およびtotal mass(TM)(g)、大腿周径(cm)、超音波診断装置による大腿の筋組織厚(mm)などの測定を行い、2回の測定値を比較した。また、1回目の測定値...
2型糖尿病を有する人の食行動の中の咀嚼に焦点をあてた研究の動向
桑村 由美, 矢田 眞美子, 石川 雄一, 南川 貴子, 市原 多香子, 田村 綾子
JNI: The Journal of Nursing Investigation   6(2) 70-82   Nov 2007
2型糖尿病患者の食行動(とくに咀嚼)に関する研究の動向を明らかにすることを目的に、医学中央雑誌、PubMed、CINAHLを用いて1983年〜2006年の文献を対象に検索を行い、得られた18件のうち、和文9件、欧文1件の計10件を分析した。その結果、「咀嚼」「食事摂取所要時間・速度」「早食い」の3つに内容が分類でき、咀嚼や食事摂取時間・速度、および咀嚼を支える口腔の機能などが血糖コントロールに与える影響についての、科学的な根拠に基づいた研究は行われていないことが分かった。
片麻痺擬似体験後のレポート分析からみた看護学生の片麻痺患者に対するイメージの変化
市原 多香子, 田村 綾子, 桑村 由美, 南川 貴子
JNI: The Journal of Nursing Investigation   6(2) 37-44   Nov 2007
看護学生の片麻痺疑似体験前後の片麻痺患者に対するイメージの変化を明らかにすることを目的に、片麻痺疑似体験(利き手側の上下肢を麻痺にし、日常生活動作を実施)を約20分体験した3年次生看護学生65名の体験前後のレポートの内容を比較、検討した。その結果、疑似体験後の片麻痺患者に対するイメージの記述数が増加し、イメージの内容もより具体的となっており、体験後は「麻痺があっても可能なことがある」など肯定的なイメージが増加した。
リハビリテーションの必要な患者を受け持った学生の学び
南川 貴子, 田村 綾子, 市原 多香子, 桑村 由美, 近藤 裕子, 板東 孝枝
JNI: The Journal of Nursing Investigation   6(1) 11-17   May 2007
運動機能障害や意識レベルの障害があり、リハビリテーションの必要な患者を受け持った学生の学びの内容を実習記録の分析から明らかにし、今後の学生指導に活かすことを目的として検討を行った。学生60名の実習終了時のレポートを対象に内容を精読し、「学び」について書かれている文を抽出し、分析した。その結果、203コードが抽出でき、39サブカテゴリー、10カテゴリーに分類できた。今回の検討では、「安全確保の重要性と難しさ」「リハビリテーションの必要な患者の思い」「看護のやりがいの実感」の3点が学びの特徴と...
成人2型糖尿病患者の抱く健康観・価値観 過去10年間の国内文献の検討
桑村 由美, 矢田 眞美子, 石川 雄一, 南川 貴子, 市原 多香子, 田村 綾子
JNI: The Journal of Nursing Investigation   5(2) 59-68   Feb 2007
Effects of intervention with back-lying exercises with bent knees pointing upwards to prevent disuse muscle atrophy in patients with post-stroke hemiplegia,
Ayako Tamura, Takako Minagawa, Shinjiro Takata, Takako Ichihara, Yumi Kuwamura, Takae Bando, Hiroko Kondo, Natsuo Yasui and Shinji Nagahiro
JNI : The Journal of Nursing Investigation   5(2) 53-58   2007   [Refereed]
Study on factors related to loss of lower extremity muscle mass in elderly acute stroke patients,
Ayako Tamura, Takako Ichihara, Shinjiro Takata, Takako Minagawa, Yumi Kuwamura, Takae Bando, Natsuo Yasui and Shinji Nagahiro
JNI : The Journal of Nursing Investigation,   6(1) 23-27   2007   [Refereed]
看護学生の脳神経系に障害をもつ患者やケアに対するイメージ 基礎看護学臨地実習II終了後の学生の語りの分析から
近藤 裕子, 田村 綾子, 市原 多香子, 桑村 由美, 南川 貴子
日本脳神経看護研究学会会誌   29(1) 69-72   Sep 2006
発症間もない脳卒中片麻痺患者の思い
南川 貴子, 市原 多香子, 桑村 由美, 小野 香代子, 田村 綾子
日本脳神経看護研究学会会誌   29(1) 73-76   Sep 2006
Changes in the thickness of leg muscles before and after laparotomy,
Takako Ichihara, Tsuyoshi Kataoka, Ayako Tamura, Yukiko Miyakoshi, Yumi Kuwamura, Takako Minagawa and Tadaoki Morimoto
Journal of Health Sciences, Hiroshima University   5(1) 10-15   Oct 2005
開腹術後の回復度,特に日常生活動作について回復状況を評価するための簡便な方法を検討することを目的に,胃または腸の癌で観血的開腹術を行った患者28名(50〜79歳)の筋肉組織厚を超音波検査により測定した.移動に重要な働きをする全身の骨格筋4部位,大腿直筋,大腿二頭筋,伸筋,ヒラメ筋を選んで測定した.4部位とも術後筋厚は有意に減少したが,大腿直筋の減少が最も著しく,横臥期間の長さに最も大きく影響を受けた.ヒラメ筋についても横臥が長くなるほど大きく消耗した.下肢の4部位では大腿直筋が短期の横臥に...
意識障害を有した患者を受け持った学生の実習での学び 実習記録の内容分析より
田村 綾子, 南川 貴子, 市原 多香子, 桑村 由美, 近藤 裕子
JNI: The Journal of Nursing Investigation   4(1) 34-39   Sep 2005
臨地実習で糖尿病患者を受け持った学生の学びの分析
桑村 由美, 田村 綾子, 南川 貴子, 市原 多香子, 森本 忠興
JNI: The Journal of Nursing Investigation   4(1) 26-33   Sep 2005
糖尿病を有する人に対する看護介入とその評価の現状 国内での文献検討から
桑村 由美, 南川 貴子, 市原 多香子, 田村 綾子, 森本 忠興
JNI: The Journal of Nursing Investigation   3(2) 79-90   Mar 2005
臨地実習での学習内容に対する学生自己評価の変化 成人看護学臨地実習で興味・関心のあるテーマを課題学習に導入した場合と導入しなかった場合の比較から
桑村 由美, 市原 多香子, 南川 貴子, 田村 綾子, 森本 忠興, 近藤 裕子
JNI: The Journal of Nursing Investigation   3(1) 11-21   Dec 2004
術後安静期間が延長した2事例における下肢筋組織厚,エネルギー摂取量,行動範囲の変化
市原 多香子, 田村 綾子, 西亀 正之, 宮腰 由紀子, 南川 貴子, 桑村 由美
Quality Nursing   10(11) 1063-1069   Nov 2004
ベッド上安静,病室内での行動範囲制限を受けた,正常な術後経過でない2事例の下肢筋組織厚の変化と,その変化に影響すると考えられるエネルギー摂取量と活動量について検討した.対象は胃がんで胃切除および肝部分切除を受けた63歳男性例と,直腸ガンで直腸切除術および人工肛門造設術会陰部皮膚移植術を受けた73歳女性例であった.ベッド上での行動制限を受けた事例の場合,下肢の筋組織厚が正常な術後経過事例よりも低下することが明らかになった.下肢運動量の不足とエネルギー摂取量の不足が下肢筋組織厚のさらなる低下に...
臨地実習における学習内容に対する学生の到達度の認識 臨地実習開始前、中、後における自己評価の変化の分析から
桑村 由美, 田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子, 森本 忠興
JNI: The Journal of Nursing Investigation   2(1) 7-15   Mar 2004
指圧を看護ケアに取り入れた事例の文献検討
南川 貴子, 田村 綾子, 市原 多香子, 桑村 由美, 森本 忠興
JNI: The Journal of Nursing Investigation   2(1) 27-36   Mar 2004
看護学生の実習開始前と終了後の観察の相違に関する検討 術後急性状況のモデル人形を用いたバイタルサインと酸素吸入療法の観察に注目して
南川 貴子, 田村 綾子, 市原 多香子, 桑村 由美, 森本 忠興
JNI: The Journal of Nursing Investigation   2(1) 1-6   Mar 2004
Morimoto T, Tamura A, Ichihara T, Minakawa T, Kuwamura Y, Miki Y, Sasa M
Nursing & health sciences   5(4) 275-282   Dec 2003   [Refereed]
看護大学生と短大生の卒業直前時における自己効力感の比較
近藤 裕子, 生野 繁子, 榮 玲子, 田村 綾子, 市原 多香子, 井手 知恵子, 波川 京子, 谷本 公恵, 南 妙子
JNI: The Journal of Nursing Investigation   1(1) 61-65   Mar 2003
超音波検査法による開腹術後患者の下肢筋組織厚および皮下脂肪厚の評価
市原 多香子, 西亀 正之, 田村 綾子, 森本 忠興, 西 正晴
広島大学保健学ジャーナル   2(2) 12-21   Mar 2003
乳癌縮小手術(乳房温存術、胸筋温存乳房切除術)を受けた患者の術後回復過程に関する研究 肩関節可動域の回復遅延に関わる要因の分析
田村 綾子, 森本 忠興, 近藤 裕子, 市原 多香子, 桑村 由美, 南川 貴子, 三木 好美, 笹 三徳
JNI: The Journal of Nursing Investigation   1(1) 19-25   Mar 2003
乳癌縮小手術(乳房温存術、胸筋温存乳房切除術)を受けた患者の術後回復過程に関する研究 患者の術式選択時の情報提供のための術式別回復過程の比較
田村 綾子, 森本 忠興, 近藤 裕子, 市原 多香子, 桑村 由美, 南川 貴子, 三木 好美, 笹 三徳
JNI: The Journal of Nursing Investigation   1(1) 26-33   Mar 2003
乳房温存術及び胸筋温存乳房切除術患者に対する新しい術後機能回復訓練実施プログラムの評価
田村 綾子, 森本 忠興, 市原 多香子, 南川 貴子, 桑村 由美, 三木 好美, 笹 三徳
乳癌の臨床   17(6) 594-595   Dec 2002
乳房温存術および胸筋温存乳房切除術患者に対する新しい術後機能回復訓練実施プログラムについて評価した.対象は,乳癌の手術を受けた患者72名(切除術33名,温存術38名・平均年齢50.4歳)で,術前後に測定ならびに聞き取り調査を行った.肩関節可動域では,前方挙上動作が他の動作に比し一番低下していた.前方挙上平均値は術前178.1度,術後1週目159.5度,術後3ヵ月では170.0度と95%まで回復していた.後方挙上は術前49.7度,術後2週目には49.9度と術前よりも回復していた.側方挙上は術...
ベッド上における背面開放と非開放の座位姿勢時の自律神経活動の変化
田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子, 斎藤 憲, 山口 智子, 藤本 理恵子, 宮本 節子, 長井 明子, 平田 佳子, 羽藤 佳代子
臨床看護研究の進歩   12 95-100   Apr 2001
ホルター心電計を用いて,健常な男女12名を対照に実験を行った.その結果,HF(副交感神経),LF/HF(交感神経)とも,背面開放と背面密着の姿勢時の有意差を認めなかった.このことからベッド上での坐位姿勢ではなく,足底部を床(台)に密着させた坐位姿勢が,意識レベルの改善により有効であると考えられた
医療器具を装着した脳血管障害患者の家族がもつケアニーズ 1事例の発作後1年目と4年目の比較
市原 多香子, 田村 綾子, 南 妙子
Quality Nursing   6(4) 328-332   Apr 2000
在宅脳血管障害患者(72歳男)の家庭訪問を行い,家族に面接を行った.1)病院から在宅へ移行した段階と症状が比較的固定した段階を比較すると,家族のもつケアニーズは変化していた.2)在宅へ移行した当初に家族がもつケアニーズは,病院で行っていた治療・ケアを継続していくための患者の身体面に関するものであった.在宅療養長期化に伴って,訪問サービス内容の充実のニーズへと変化した
【脳血管障害患者の治療とケア】 事例からみた脳血管障害患者の在宅療養を可能にする要因の検討
市原 多香子, 田村 綾子, 横山 さゆり
臨床看護   25(3) 391-394   Mar 1999
片麻痺をともなう脳血管障害で医療依存度の高い患者の在宅療養を可能にするためには, 1)患者の在宅への強い意志があり,かつ,在宅を受け入れる家族の気持ちがあること. 2)常時介護者がいること. 3)週2回以上の訪問看護サービスを受けるシステムがあること. 4)入浴サービス等の福祉サービスを在宅療養の中に有効に取り入れていること. 5)緊急時対応してくれる医療機関があること.以上5つについて検討する必要がある
遷延性意識障害いわゆる"植物症"患者の治療と看護の可能性 実践の評価と研究課題
田村 綾子, 市原 多香子, 南 妙子
臨床看護研究の進歩   9 10-18   Dec 1997
Analysis of nursing care of the patients in chronic stages of cerebrovascular disease -Study of a patient with cerebral intaction receiving care at home-
BULLETIN OF SCHOOL OF MEDICAL SCIENCES THE UNIVERSITY OF TOKUSHIMA   6 123-130   1996
The changes in nursing studentsY attitudes towards mental disorders before and after the clinical practice of dealing with adult patients
BULLETIN OF SCHOOL OF MEDICAL SCIEN-CES THE UNIVERSITY OF TOKUSHIMA   5(91-97)    1995
The state and trait anxiety in patients before surgery
BULLETIN OF SCHOOL OF MEDICAL SCIENCES THE UNIVERSITY OF TOKUSHIMA   4 117-123   1994
Accuracy of tissue thicness of the rectus femoris region as measured by ultrasound
Takako Ichihara,Ayako Tamura,Tsuyoshi Kataoka,Tadaoki Morimoto,Takako Minagawa
JNI: The Journal of Nursing Investigation   4(2) 79-86   2006   [Refereed]
Changes in lower extremity muscle mass among bedridden patients with post-stroke hemiplegia in the acute post-stroke period,
Ayako Tamura,Takako Ichihara,Shinjiro Takata,Takako Minagawa Yumi Kuwamura, Takae Bando, Hiroko Kondo,Natuo Yasui,and Shinji Nagahiro
JNI : The Journal of Nursing Investigation   5(1) 18-21   2006   [Refereed]

Misc

 
【"眼"は脳を映す鏡!トコトン明快!瞳孔・眼球運動の異常、視野障害】 病棟看護師が知っておきたい瞳孔の観察方法
日坂 ゆかり, 市原 多香子, 南川 貴子, 田村 綾子
Brain Nursing   31(6) 538-543   Jun 2015
【"眼"は脳を映す鏡!トコトン明快!瞳孔・眼球運動の異常、視野障害】 なぜ"眼"の観察が必要か
田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子, 日坂 ゆかり
Brain Nursing   31(6) 536-537   Jun 2015
【明日体験するかもしれない32の事例 マンガでわかる!脳神経疾患病棟の急変対応】(第1章)症状別!急変対応とアセスメント 意識レベルが下がった!(Case 02) 片麻痺の出現でバナナの皮がむけなくなり、意識レベルが下がった!!
田村 綾子, 南川 貴子, 市原 多香子, 日坂 ゆかり
Brain Nursing   (2014夏季増刊) 21-25   Aug 2014
【明日体験するかもしれない32の事例 マンガでわかる!脳神経疾患病棟の急変対応】(第1章)症状別!急変対応とアセスメント 意識レベルが下がった!(Case 01) くも膜下出血の術前、急に意識レベルが下がった!!
田村 綾子, 南川 貴子, 市原 多香子, 日坂 ゆかり
Brain Nursing   (2014夏季増刊) 17-20   Aug 2014
【明日体験するかもしれない32の事例 マンガでわかる!脳神経疾患病棟の急変対応】(第1章)症状別!急変対応とアセスメント 意識レベルが下がった! 「意識」のキホン
田村 綾子, 南川 貴子, 市原 多香子, 日坂 ゆかり
Brain Nursing   (2014夏季増刊) 10-16   Aug 2014
【ケースで学ぶ意思疎通が困難な患者へのかかわり方のコツ】 脳神経疾患病棟でみられる意思疎通が困難な患者とは
田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子, 桑村 由美
Brain Nursing   29(11) 1032-1035   Nov 2013
<チェックポイント>意思疎通が困難な患者の誤嚥、窒息、低栄養、脱水、脳浮腫、頭蓋内圧亢進は、患者の死につながるため予防が大切です。意思疎通が困難な患者へのコミュニケーションの秘訣は、意思表示を敏感にくみ取ることです。臥床中の患者であっても、排泄などの生理的欲求を訴えるサインをくみ取ることができます。意思疎通には段階があって、言語、体動、表情や視線という順で意思疎通を試みる一連の規則性があります。(著者抄録)
【マンガでわかる!脳神経病棟の急変対応】 神経症状(神経学的所見)と異常
田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子, 桑村 由美
Brain Nursing   28(10) 957-963   Oct 2012
<チェックポイント>□頭蓋内圧亢進は最終的には脳ヘルニア、呼吸停止、死に至ります。□脳出血では独特の眼症状があります。□急変を見逃さないために、原因疾患の種類と麻痺の程度、麻痺が悪化する要因を念頭に置いて観察しましょう。□麻痺の悪化は緊急事態と認識しましょう。(著者抄録)
【マンガでわかる!脳神経病棟の急変対応】 再確認!バイタルサインと基準値
田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子, 桑村 由美
Brain Nursing   28(10) 952-956   Oct 2012
<チェックポイント>□患者の急変の観察では、意識・呼吸・循環(脈拍と血圧)・瞳孔所見などを関連付けてアセスメントしましょう。□呼吸状態と頭蓋内の障害部位は関係が深いことを知っておきましょう。□脳神経疾患患者では、チェーン・ストークス呼吸は最初に出現する異常呼吸であり、死期の迫った人に起こるものではありません。□視床下部の体温調節中枢の障害では、39〜41℃の高熱が持続し、高体温であるにもかかわらず、脈拍の増加がありません。(著者抄録)
【術前術後の看護・治療の流れがひと目でわかる脳神経外科疾患別看護マニュアル】 (第3章)水頭症および減圧術 シャント術(V-Pシャント術・V-Aシャント術)
南川 貴子, 田村 綾子, 市原 多香子, 桑村 由美
Brain Nursing   (2012春季増刊) 154-163   Feb 2012
【術前術後の看護・治療の流れがひと目でわかる脳神経外科疾患別看護マニュアル】 (第3章)水頭症および減圧術 シャント術(L-Pシャント術)
南川 貴子, 田村 綾子, 市原 多香子, 桑村 由美
Brain Nursing   (2012春季増刊) 164-170   Feb 2012
【術前術後の看護・治療の流れがひと目でわかる脳神経外科疾患別看護マニュアル】 (第4章)小児に多い疾患 先天性水頭症
田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子, 桑村 由美
Brain Nursing   (2012春季増刊) 192-197   Feb 2012
【術前術後の看護・治療の流れがひと目でわかる脳神経外科疾患別看護マニュアル】 (第4章)小児に多い疾患 二分脊椎
田村 綾子, 市原 多香子, 桑村 由美, 南川 貴子
Brain Nursing   (2012春季増刊) 198-204   Feb 2012
【術前術後の看護・治療の流れがひと目でわかる脳神経外科疾患別看護マニュアル】 (第4章)小児に多い疾患 頭蓋縫合早期癒合症
田村 綾子, 市原 多香子, 桑村 由美, 南川 貴子
Brain Nursing   (2012春季増刊) 205-210   Feb 2012
【術前術後の看護・治療の流れがひと目でわかる脳神経外科疾患別看護マニュアル】 (第2章)脳腫瘍 脳実質外発生腫瘍 神経鞘腫
田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子, 桑村 由美
Brain Nursing   (2012春季増刊) 133-139   Feb 2012
【術前術後の看護・治療の流れがひと目でわかる脳神経外科疾患別看護マニュアル】 (第2章)脳腫瘍 脳実質外発生腫瘍 下垂体腺腫
田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子, 桑村 由美
Brain Nursing   (2012春季増刊) 125-132   Feb 2012
【あのとき私が泣いた経験から 今だから言える新人ナースに伝えておきたい看護の基本】 泣いた!学んだ!伝えたい! 怠っちゃたいへん! 術前・術後の処置・管理
田村 綾子, 市原 多香子, 桑村 由美, 南川 貴子
Brain Nursing   27(3) 230-235   Mar 2011
<チェックポイント>■脳神経手術の術前・術後は、感染予防を十分に行います。■脳神経外科手術の術前に浣腸は行いません。■経鼻的下垂体腫瘍摘出術の鼻水は、髄液鼻漏を疑って観察します。(著者抄録)
【もう迷わない!一問一答 急性期患者の"安全な早期離床"を目指す観察とアセスメント】 "安全な早期離床"を支える急性期リハビリテーションのための観察とアセスメント
市原 多香子, 田村 綾子, 南川 貴子, 桑村 由美
Brain Nursing   26(9) 891-900   Sep 2010
【もう迷わない!一問一答 急性期患者の"安全な早期離床"を目指す観察とアセスメント】 急性期のベッドサイドでよく使われるアセスメントツールの使い方
市原 多香子, 南川 貴子, 桑村 由美, 田村 綾子
Brain Nursing   26(9) 862-871   Sep 2010
【3ステップでわかる脳神経疾患看護技術 確認問題で理解度をチェック!】 レベルアップ 合併症対策・機能障害への看護、手術以外の治療にかかわる看護をマスター 開頭術後合併症の予防と対策
南川 貴子, 田村 綾子, 市原 多香子, 桑村 由美
Brain Nursing   (2010春季増刊) 222-243   Feb 2010
【決定版 自立生活を回復させるニューロリハビリ看護 フローチャートで今必要な援助がわかる】 リハビリの視点でみる脳卒中の病態と看護ポイント 半側の運動麻痺がありつかめない、歩けない、寝返りができない、手が上げられない、足が上げられない、バランスがとれない
田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子
Brain Nursing   (2009夏季増刊) 103-117   Aug 2009
【先輩ナース必携 脳神経外科新人ナース指導育成マニュアル 現場で使えるエビデンスがわかるQ&A】 疾患と看護をわかりやすく教えよう 水頭症
市原 多香子
Brain Nursing   (2009春季増刊) 110-114   Feb 2009
【予後が変わる!『超急性期3日間を乗り切る』モニタリング技術と看護】 ブレイン・アタック 脳卒中で発症3日間のリハビリテーション看護
田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子, 桑村 由美
Brain Nursing   25(1) 47-51   Jan 2009
日本国内における脳腫瘍の看護研究の動向
南川 貴子, 田村 綾子, 市原 多香子, 桑村 由美
Brain Nursing   24(10) 1020-1026   Oct 2008
わが国における脳腫瘍の看護研究の動向を明らかにすることを目的に、医学中央雑誌Web版、および看護教育研究センター「最新看護索引Web」を用いて1998年〜2008年の文献を対象に検索を行い、得られた57件を分析、検討した。その結果、研究テーマ別では、脳腫瘍の治療に関する研究が21件で最も多く、次いで、終末期の患者と家族へのケアに関連する研究(13件)が多かった。また、年齢別では、小児(0〜18歳)を対象とした研究が20件で最も多かったが、小児白血病の発生が1970年代から急速に減少している...
【イラストでわかる脳神経外科手術と術式別ケア】 治療と看護
田村 綾子, 桑村 由美, 市原 多香子, 南川 貴子
Brain Nursing   (2008夏季増刊) 315-325   Aug 2008
【慢性期を見据えた急性期からのADL向上ケア このケアが慢性期を変える!】 ADLや運動機能に関連する脳神経疾患患者に必要な評価
市原 多香子, 南川 貴子, 桑村 由美, 田村 綾子
Brain Nursing   24(8) 751-762   Aug 2008
【慢性期を見据えた急性期からのADL向上ケア このケアが慢性期を変える!】 急性期におけるADL向上ケアの目的
田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子, 桑村 由美
Brain Nursing   24(8) 746-750   Aug 2008
【エビデンスに基づく脳卒中ケア 脳卒中治療ガイドラインを臨床ケアに活用する】 脳浮腫のある患者のケアに求められる看護のエビデンスは何か
田村 綾子, 南川 貴子, 市原 多香子, 桑村 由美
EB NURSING   8(1) 30-32   Dec 2007
スッキリ解決!Q&A 不穏・せん妄状態にある患者さんの看護を教えてください。ずっとそばにいられるわけではないので、どのようにすればよいでしょうか?
市原 多香子
Brain Nursing   23(11) 1070-1070   Nov 2007
【新人でもできる転倒・転落アセスメント 抑制も含めて】 脳神経疾患の転倒・転落 文献から見た要因の検討
市原 多香子, 南川 貴子
Brain Nursing   23(7) 694-703   Jul 2007
【新人でもできる転倒・転落アセスメント 抑制も含めて】 転倒・転落の予測のためのアセスメントツール
南川 貴子, 市原 多香子, 板東 孝枝, 田村 綾子
Brain Nursing   23(7) 656-661   Jul 2007
【チャートでわかる ツールが使いこなせる 脳神経疾患看護のアセスメントマスターブック】 病態のアセスメント 褥瘡
市原 多香子
Brain Nursing   (2007春季増刊) 122-127   Feb 2007
【チャートでわかる ツールが使いこなせる 脳神経疾患看護のアセスメントマスターブック】 病態のアセスメント 不穏・せん妄
市原 多香子
Brain Nursing   (2007春季増刊) 135-140   Feb 2007
【チャートでわかる ツールが使いこなせる 脳神経疾患看護のアセスメントマスターブック】 病態のアセスメント 排尿障害
市原 多香子
Brain Nursing   (2007春季増刊) 116-121   Feb 2007
【チャートでわかる ツールが使いこなせる 脳神経疾患看護のアセスメントマスターブック】 病態のアセスメント 電解質異常
市原 多香子
Brain Nursing   (2007春季増刊) 141-146   Feb 2007
【チャートでわかる ツールが使いこなせる 脳神経疾患看護のアセスメントマスターブック】 病態のアセスメント 関節拘縮
市原 多香子
Brain Nursing   (2007春季増刊) 128-134   Feb 2007
【必ず役立つ脳血管障害の看護技術 Q&A方式】 治療に伴う看護技術 外減圧術
市原 多香子
Brain Nursing   (2006春季増刊) 170-173   Feb 2006
【必ず役立つ脳血管障害の看護技術 Q&A方式】 治療に伴う看護技術 ドレナージ
市原 多香子
Brain Nursing   (2006春季増刊) 161-169   Feb 2006
【必ず役立つ脳血管障害の看護技術 Q&A方式】 治療に伴う看護技術 ガンマナイフ
市原 多香子
Brain Nursing   (2006春季増刊) 174-177   Feb 2006
術後患者観察における看護学生が行う観察・判断状況 実習前・後のモデル人形を用いた排液観察の調査から
市原 多香子, 田村 綾子, 近藤 裕子, 南川 貴子, 桑村 由美
日本看護学会論文集: 看護教育   (36) 299-301   Dec 2005
本学(医療短期大学)では,実習開始時に術後患者観察の学内演習を実施しており,今回,排液状態の観察に焦点を絞り,看護学生が行った観察と判断を検討することを目的に,3年生74名を対象に,実習開始2日目(以下,実習開始時)と実習終了後2日目(以下,実習終了時)の2回,アンケート調査を実施し,モデル人形を20分間観察後の観察項目とその結果(実習終了時には,観察結果から導き出せる判断も)についての自由記述を分析し,比較検討した.モデル人形への装着物のうち,排液装置は経鼻胃管(以下,胃管),膀胱内尿留...
臨地実習における摂食・嚥下障害患者の食事支援時の学生の実習記録分析
南川 貴子, 桑村 由美, 市原 多香子, 田村 綾子, 近藤 裕子
日本看護学会論文集: 看護教育   (35) 244-246   Jan 2005
A医療短期大学看護学科3年生14名の臨地実習における,摂食・嚥下障害患者の食事支援の実習記録を,「観察」「判断」「ケア」から構成された独自の評価基準を用いて分析した.その結果,学生の実習記録から50場面が抽出され,評価基準のうち,嚥下食摂取後の「III (食事支援)実施後の誤嚥・嚥下性肺炎などのリスクの認識と早期発見のための項目」についての記載率が,嚥下食摂取前の「I 食事支援実施前の観察・判断・ケアに関する項目」及び嚥下食摂取中の「II 実施中の支援の成果・影響の評価に関する項目」の記載...
【なぜこうしなければならないの?エビデンスから見た看護技術】 30°側臥位は褥瘡予防に有効か?
市原 多香子, 田村 綾子, 南川 貴子, 桑村 由美
Brain Nursing   20(11) 1141-1145   Nov 2004
【なぜこうしなければならないの?エビデンスから見た看護技術】 遷延性意識障害患者に対する意識回復支援についてのエビデンス
田村 綾子, 市原 多香子, 桑村 由美, 南川 貴子, 南 妙子
Brain Nursing   20(11) 1135-1140   Nov 2004
下肢伸筋・屈筋の筋組織厚と術後臥床日数の関係
市原 多香子, 田村 綾子, 片岡 健, 宮腰 由紀子, 森本 忠興, 南川 貴子, 桑村 由美
日本リハビリテーション看護学会学術大会集録   16回 96-98   Oct 2004
術後の床上運動訓練の基礎資料とすることを目的に,胃癌あるいは大腸癌で開腹手術を受けた28名(うち,男性19名.平均年齢67.3±8.3歳)を対象に,超音波診断による下肢筋・屈筋組織厚と術後臥床日数の関連を検討した.その結果,大腿直筋,長指伸筋,大腿二頭筋,ヒラメ筋の下肢4ヶ所の伸筋・屈筋における各組織厚は,術後にいずれも低下しており,なかでも大腿直筋の組織厚が最も低下していることが分かった
臥床日数が開腹術後患者の下肢筋組織厚減少に及ぼす影響
市原 多香子, 田村 綾子, 宮腰 由紀子, 近藤 裕子, 桑村 由美, 南川 貴子
日本看護学会論文集: 成人看護I   (34) 100-102   Feb 2004
臥床日数が開腹術後患者の下肢筋組織厚減少に及ぼす影響を明らかにすることを目的に,胃癌あるいは大腸癌で開腹手術を受ける患者28名(うち,男性21名.平均年齢66.8±8.4歳)を対象に,術前,離床直後,術後10日目,術後20日目の4回,下肢筋厚を超音波診断にて測定し,臥床日数との関連を検討した.その結果,下肢筋組織厚は,術後の臥床日数と有意に負の相関を示した.また,術後2日目に離床できた2名の下肢筋組織厚は,術後3日目以降に離床した者と比べて,減少がわずかであることが分かった
脳神経ナースのブラッシュアップ講座 看護研究をしよう,学会へ行こう 学会発表の準備 ポスター及び発表原稿の作製から発表当日まで
市原 多香子, 田村 綾子
Brain Nursing   20(1) 104-108   Jan 2004
バッグマスクでの人工呼吸法を用いた心肺蘇生演習での学び 演習記録の内容分析より
田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子, 桑村 由美, 近藤 裕子
日本看護学会論文集: 看護教育   (34) 192-194   Dec 2003
バッグマスクでの人工呼吸法を用いた心肺蘇生の学内演習の学びの内容を明らかにすることを目的に,医療短期大学看護師養成3年課程3年生51名の演習記録の内容分析を行った.その結果,以下の8つのカテゴリーが抽出された.1)確実な蘇生技術の練習と熟練の必要性の自覚.2)疲れ・体力の必要性.3)実際の場を想定しての不安・自信.4)チームワークの大切さ.5)蘇生したことのうれしさ・感動.6)人形を使っての感想.7)看護師としての役割の自覚.8)その他
脳神経ナースのブラッシュアップ講座 看護研究をしよう,学会へ行こう 学会発表の申し込みからスライド作製まで
市原 多香子, 田村 綾子
Brain Nursing   19(12) 1270-1274   Dec 2003
脳神経ナースのブラッシュアップ講座 看護研究をしよう,学会へ行こう 論文を書こう 図・表を作成しよう
市原 多香子, 田村 綾子
Brain Nursing   19(11) 1169-1175   Nov 2003
ベッド上安静に伴う下肢の筋組織厚の変化 手術後安静期間の延長した2事例の分析
市原 多香子, 田村 綾子, 西亀 正之, 宮腰 由紀子, 南川 貴子, 桑村 由美, 森本 忠興, 片岡 健
日本リハビリテーション看護学会学術大会集録   15回 49-51   Oct 2003
開腹手術を受ける予定の胃癌或いは大腸癌で入院し,術後の安静期間の延長した事例で,38.0℃以上の発熱がなく,比較的全身状態が落ち着いた2例を対象とし,下肢筋組織厚の減少に及ぼす要因について検討した.ベッド上臥床期間が延長した事例は,正常に経過した事例と比較して,離床日の下肢の筋組織厚は非常に減少し,その後の行動範囲は室内程度が術後20日間持続すれば,下肢の筋組織厚は約20%近くまで減少することが明らかとなった
【新人ナースのための脳神経疾患 術前・術中・術後の看護】 術前看護 脳神経疾患患者の術前準備(予定手術・緊急手術)
桑村 由美, 田村 綾子, 南川 貴子, 市原 多香子
Brain Nursing   19(10) 986-991   Oct 2003
【新人ナースのための脳神経疾患 術前・術中・術後の看護】 急性期からの合併症予防とリハビリテーション
田村 綾子, 市原 多香子, 桑村 由美, 南川 貴子
Brain Nursing   19(10) 1008-1013   Oct 2003
【新人ナースのための脳神経疾患 術前・術中・術後の看護】 チューブ・ドレーン挿入中の看護
南川 貴子, 田村 綾子, 市原 多香子, 桑村 由美
Brain Nursing   19(10) 1001-1007   Oct 2003
看護過程セミナー アセスメント&ケアプラン・トレーニング クモ膜下出血 患者の看護
田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子, 桑村 由美
ナーシングカレッジ   7(13) 24-37   Jul 2003
看護学生の職業興味領域の検討 男女学生の比較
近藤 裕子, 白井 瑞子, 伊東 久惠, 生野 繁子, 榮 玲子, 田村 綾子, 市原 多香子, 井手 知恵子, 波川 京子
香川医科大学看護学雑誌   7(1) 49-53   Mar 2003
看護系大学4校,短大2校の学生を対象にVocational Preference Inventry職業興味検査を行い,回答のあった983名の内容分析から次のような結論を得た.男女ともヒューマンサービスへの関心が高い.女性は男性に比べて地位や名誉などへの関心が高い
脳梗塞患者の看護
桑村 由美, 田村 綾子, 南川 貴子, 市原 多香子
クリニカルスタディ   24(3) 24-37   Mar 2003
看護学生の学年別職業興味の比較
近藤 裕子, 市原 多香子, 田村 綾子, 井手 知恵子, 波川 京子, 生野 繁子
日本看護学会論文集: 看護教育   (33) 195-197   Dec 2002
10年前と現在の看護学生の比較からみた職業関心領域の変化
近藤 裕子, 市原 多香子, 田村 綾子, 井手 知恵子, 生野 繁子, 波川 京子
日本看護学会論文集: 看護総合   (33) 212-214   Dec 2002
【今日からあなたもひとり立ち! 脳外科看護の押さえどころ】 脳神経系の疾患によく用いられる検査と看護
南川 貴子, 田村 綾子, 市原 多香子, 桑村 由美
Brain Nursing   18(7) 672-678   Jul 2002
【プリセプター必携 新人ナース指導育成マニュアル】 疾患と看護をわかりやすく教えよう 慢性硬膜下血腫
田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子
Brain Nursing   (2002春季増刊) 68-72   Feb 2002
乳癌術後患者の早期機能回復訓練実施による患側上肢関節可動域の評価
田村 綾子, 森本 忠興, 市原 多香子, 南川 貴子, 青山 容子, 根本 真由美, 平岡 朗子, 三木 好美, 蘇武 由美, 笹 三徳
日本リハビリテーション看護学会学術大会集録   13回 15-17   Oct 2001
乳癌で胸筋温存乳房切除術(オッケンクロス法)や乳房温存術を施行した患者72名を対象に,機能回復訓練として,術後1日目から患側の肩関節の開排を含む機能回復訓練プログラムを考案し,術後早期からの機能回復訓練を行い,患側の関節可動域を入院直後から退院後3ヵ月間継続して観察した.肩関節運動の前方挙上・側方挙上・後方挙上別の術後回復状態では,前方挙上動作が一番低下していた.術後経過ごとの比較では,1週間目が著明に低下し,その後徐々に回復していた.温存術においては,術前と術後1週・2週・4週・3ヵ月全...
開胸・開腹術後に持続硬膜外麻酔を行った患者が体験する術後疼痛の変化
市原 多香子, 田村 綾子, 南 妙子, 亀井 和子, 管生 ゐさ子
日本看護学会論文集: 成人看護I   (31) 144-146   Feb 2001
急性期重症失語症患者における日常会話状態の検討
田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子
徳島大学医療技術短期大学部紀要   10 123-128   Dec 2000
発症3ヵ月以内の重度のブローカー失語症で,看護婦の日勤時間帯に15時間以上観察が可能であった2例を対象に,日常生活時のコミュニケーション状況について検討した.1場面における患者の発話数はコミュニケーション相手の発話数に関係なく,平均2.49個であった.また,患者の会話中における単語のみの発話数の割合は平均52.9%で,発話数の半数は単語のみの応答を行っていた
乳癌患者の術後の患側上肢関節可動域拡大訓練にVTRを用いた指導の効果
田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子
徳島大学医療技術短期大学部紀要   9 85-89   Dec 1999
対象は,乳癌術後患者15名である.6名は指導方法にパンフレットを用い指導し,9名はパンフレットとビデオテープレコーダ(VTR)の併用で指導を行った.手術後15日目の患側上肢の関節可動域訓練状況においては,パンフレットとVTR併用群が,パンフレットのみの使用群に比べ,有意に進行状況に差を認め,VTRを用いた指導の有効性が明らかとなった
脳血管障害患者に対する継続的生活指導教室を体験した学生の学習成果の検討
市原 多香子, 田村 綾子, 南 妙子, 近久 豊子, 遠藤 清子
日本看護学会論文集: 看護教育   (30) 47-49   Dec 1999
教室での実習を取り入れたことにより,病気を持ちながら在宅で生活をする人の理解を深めることができた.更に,在宅で生活習慣病を持つ人に対する継続看護と指導方法を考えるきっかけとなる実習であった
【排便機能障害 客観的評価 治療とその援助】 看護過程の展開と患者ケアのポイント 生活の援助の視点からみた排便障害のアセスメント
田村 綾子, 市原 多香子
臨床看護   25(14) 2209-2213   Dec 1999
【パーキンソン病患者の看護】
田村 綾子, 市原 多香子
クリニカルスタディ   20(14) 1348-1359   Dec 1999
【慢性疾患患者の看護】 脳血管障害患者の看護
田村 綾子, 南 妙子, 市原 多香子
臨床看護   24(7) 1010-1022   Jun 1998
【実習に役立つ看護の展開お手本帖】 クモ膜下出血患者の看護の展開
田村 綾子, 南 妙子, 市原 多香子
クリニカルスタディ   19(6) 526-531   May 1998
看護アセスメントの実際 疾患別アセスメント 脳血管障害
田村 綾子, 南 妙子, 市原 多香子
臨床看護   23(11) 1680-1683   Oct 1997
血管造影検査を受けた患者の体験の分析
市原 多香子, 田村 綾子, 南 妙子, 高橋 由紀
日本看護学会集録   28回(成人看護I) 58-61   Sep 1997
コラージュによる入院患児の表現特徴と効果
尾方 美智子, 市原 多香子, 原田 江梨子
徳島大学医療技術短期大学部紀要   6 99-104   Dec 1996
脳血管障害慢性期における看護ケアの分析 脳梗塞在宅療養患者の1事例を通して
市原 多香子, 田村 綾子, 南 妙子
徳島大学医療技術短期大学部紀要   6 123-130   Dec 1996
脳血管障害で約1年の入院生活の後,後遺症をもったまま在宅療養へ移行した1事例について分析した,成功要因としては, 1)患者の病状に変化がなく,退院前と同様の日常生活動作が維持されていること. 2)在宅を受け入れる家族の気持ちがあり,かつ1人以上の介護力があること. 3)定期的・継続的な訪問看護を受け,その訪問看護ケアが充実していること. 4)福祉サービスを有効に取り入れていること. 5)患者の障害に合った住環境が提供されていること. 6)医療機関との連携が綿密にとれていること.があげられた
成人看護学実習における実習指導方法の検討 開腹術後患者に対する学生の看護情報のとらえ方の分析から
南 妙子, 田村 綾子, 市原 多香子
徳島大学医療技術短期大学部紀要   6 117-122   Dec 1996
植物状態の患者を看るということ
市原 多香子, 田村 綾子, 南 妙子
看護技術   42(4) 338-343   Mar 1996
成人(青年期看護学生)のストレスとその対応方法
南 妙子, 田村 綾子, 市原 多香子
徳島大学医療技術短期大学部紀要   5 75-81   Dec 1995
子どもとの相互作用を深めるための指導方法 小児看護学実習で作成した流れ図を通して
原田 江梨子, 尾方 美智子, 市原 多香子
徳島大学医療技術短期大学部紀要   5 31-39   Dec 1995
Glasgow Coma Scaleを用いた意識レベル評価の効果的運用
南 妙子, 田村 綾子, 市原 多香子
徳島大学医療技術短期大学部紀要   5 83-89   Dec 1995
GCSで意識レベルの判定を行っている看護婦27名を対象に具体的判定法についての質問紙調査を行った.その結果,意識レベルの判定時,各々の看護婦によって患者の意識確認に用いる刺激方法にばらつきのあることが明らかになった.看護チームでの意識レベル判定誤差を少なくする手だてとして,GCSの運用基準を作成し,患者に対する刺激方法の統一を図った.又,意識レベル判定時に迷うときは,GCSによるレベル判定の原則に返ることを申し合わせた.意識障害患者を看護チームで適切に管理・観察していくためには,検者自身が...

Conference Activities & Talks

 
Serum Apoptosis Inhibitor of Macrophage Is Related to Development of Metabolic Syndrome in Japanese Male Workers
Hata Akiko, Yonemoto Koji, Aki Nanako, Miyoshi Masashi, Nakao Takayuki, Tamura Ayako, Ichihara Takako, Minagawa Takako, Kuwamura Yumi, Funaki Makoto
DIABETES   1 Jun 2017   
Association between daily life activities and blood pressure increase:Three-year longitudinal study in Japanese male employees living in suburban cities
ICHIHARA Takako
27 Aug 2016   
Change in the Medication Behavior During One Year After Stroke in Patients With Initial Mild Ischemic Stroke.
Kobayashi Akie, Ichihara Takako, Tamura Ayako
STROKE   Feb 2016   
Serum Fatty Acid Proportions Are Related to Development of Metabolic Syndrome in Japanese Male Workers
Hata Akiko, Shikama Yosuke, Aki Nanako, Tamura Ayako, Ichihara Takako, Minagawa Takako, Kuwamura Yumi, Funaki Makoto
Diabetes, Vol.64, No.Suppl.1, A.444-A.445,   Jun 2015   
Serum Adipocyte Fatty Acid-binding Protein Is Related to the Development of Metabolic Syndrome in Japanese Male Workers
Hata Akiko, Shikama Yosuke, Aki Nanako, Kosugi Chisato, Kobayashi Hiroya, Miyoshi Masashi, Nakao Takayuki, Tamura Ayako, Ichihara Takako, Minagawa Takako, Kuwamura Yumi, Matsumoto Toshio, Funaki Makoto
Diabetes, Vol.63, No.Suppl.1, A.388,   Jun 2014   
徳島県における血清脂肪細胞特異的脂肪酸結合蛋白質とメタボリックシンドローム発症との関連
秦 明子, 四釜 洋介, 安藝 菜奈子, 小杉 知里, 小林 寛也, 三好 雅士, 中尾 隆之, 田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子, 桑村 由美, 松本 俊夫, 船木 真理
糖尿病   Apr 2014   
糖尿病教室における看護の現状と課題 文献検討より
桑村 由美, 田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子, 上村 浩一
糖尿病   Apr 2014   
手術室見学入室方法別にみた学生の手術室見学実習での見学内容の実態
板東 孝枝, 雄西 智恵美, 今井 芳枝, 市原 多香子, 近藤 和也
日本看護科学学会学術集会講演集   Dec 2013   
初発軽症脳梗塞患者の服薬行動に関連する要因の検討
小林 秋恵, 赤松 貴子, 大須賀 宏美, 塩田 和代, 市原 多香子, 田村 綾子
日本脳神経看護研究学会会誌   Sep 2013   
糖尿病患者の口腔保健行動実施に向けた看護支援方法の検討 眼疾患合併の有無による比較から
桑村 由美, 市原 多香子, 南川 貴子, 田村 綾子, 大和 光, 瀧川 稲子
日本糖尿病教育・看護学会誌   Aug 2013   
2型糖尿病患者の行動変容を目指した医療職派遣による教育プログラム 血糖値・体重の改善が少なかった事例の面接記録の分析から
市原 多香子, 西村 美穂, 田村 綾子, 南川 貴子, 桑村 由美, 船木 真理
日本糖尿病教育・看護学会誌   Aug 2013   
手術室見学実習体験の学習効果に対する学生の自己評価
板東 孝枝, 雄西 智恵美, 今井 芳枝, 市原 多香子
日本看護学教育学会誌   Jul 2013   
糖尿病患者の口腔保健行動に及ぼす影響要因の検討(第1報) 口腔保健行動に対する認識との関係から
桑村 由美, 松田 宣子, 田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子, 大和 光, 金澤 昭代, 粟飯原 賢一, 倉橋 清衛, 吉田 守美子, 吉岡 昌美, 日野出 大輔, 松久 宗英, 黒田 暁生
糖尿病   Apr 2013   
徳島県におけるadiponectinや高感度CRPとメタボリックシンドロームとの関連
秦 明子, 坂東 由記子, 四釜 洋介, 安藝 菜奈子, 小杉 知里, 西村 美穂, 阿部 房代, 佐藤 美子, 中奥 真理子, 片山 りか, 赤松 康代, 丹下 幸子, 酒井 徹, 首藤 恵泉, 堤 理恵, 田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子, 桑村 由美, 中尾 隆之, 三好 雅士, 森口 博基, 玉木 悠, 松本 俊夫, 船木 真理
糖尿病   Apr 2013   
徳島県勤労者の血清脂肪酸濃度とインスリン抵抗性との関係に関する疫学研究
中本 真理子, 酒井 徹, 首藤 恵泉, 安藝 菜奈子, 小杉 知里, 秦 明子, 篠田 香織, 桑村 由美, 南川 貴子, 市原 多香子, 田村 綾子, 船木 真理
日本栄養・食糧学会大会講演要旨集   Apr 2013   
糖尿病と歯周病の関係に対する2型糖尿病患者の認識(第1報) 情報の受け止め方に注目して
桑村 由美, 市原 多香子, 南川 貴子, 田村 綾子
日本糖尿病教育・看護学会誌   Aug 2012   
勤労成人における20歳からの体重増加と身体活動との関連
市原 多香子, 桑村 由美, 南川 貴子, 田村 綾子
日本糖尿病教育・看護学会誌   Aug 2012   
「手術室見学実習で観察項目表」を導入後3年間の学生の学習内容と指導内容の実態
板東 孝枝, 雄西 智恵美, 今井 芳枝, 森 恵子, 市原 多香子
日本看護学教育学会誌   Jul 2012   
初期糖代謝異常を発見する指標としてのIL-18測定有用性の検討
小杉 知里, 安藝 菜奈子, 坂東 由記子, 四釜 洋介, 西村 美穂, 片山 りか, 丹下 幸子, 阿部 房代, 赤松 康代, 秦 明子, 木宿 由佳, 篠田 香織, 酒井 徹, 首藤 惠泉, 堤 理恵, 保坂 利男, 田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子, 桑村 由美, 森川 富昭, 玉木 悠, 船木 真理
糖尿病   Apr 2012   
徳島県におけるadiponectinの糖代謝異常予測因子としての検討
坂東 由記子, 四釜 洋介, 西村 美穂, 小杉 知里, 安芸 菜奈子, 秦 明子, 赤松 康代, 片山 りか, 阿部 房代, 酒井 徹, 首藤 恵美, 田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子, 桑村 由美, 森口 博基, 森川 富昭, 玉木 悠, 船木 真理
糖尿病   Apr 2012   
徳島県勤労者の夕食終了から就寝時間までの間隔と生活習慣病有病状況との関係に関する疫学研究
中本 真理子, 酒井 徹, 首藤 恵泉, 片岡 菜奈子, 小杉 知里, 秦 明子, 篠田 香織, 桑村 由美, 南川 貴子, 市原 多香子, 田村 綾子, 船木 真理
日本栄養・食糧学会大会講演要旨集   Apr 2012   
生活習慣病予防のため勤労成人にとって必要な運動実施を妨げる要因
市原 多香子, 南川 貴子, 田村 綾子, 桑村 由美
体力科学   Dec 2011   
生活習慣病予備群の勤労成人が抱く身体活動に対する思い
市原 多香子, 桑村 由美, 南川 貴子, 田村 綾子
日本糖尿病教育・看護学会誌   Aug 2011   
成人看護学実習における観察項目表を導入した手術室見学実習効果
板東 孝枝, 雄西 智恵美, 今井 芳枝, 森 恵子, 市原 多香子
日本看護学教育学会誌   Aug 2011   
徳島県勤労者の豆類摂取量とアレルギー既往との関係に関する疫学研究
中本 真理子, 酒井 徹, 首藤 恵泉, 保坂 利男, 片岡 菜奈子, 小杉 知里, 秦 明子, 篠田 香織, 桑村 由美, 南川 貴子, 市原 多香子, 田村 綾子, 船木 真理
日本栄養・食糧学会大会講演要旨集   Apr 2011   
非肥満者に見られる糖・脂質代謝異常、高血圧に脂肪組織の機能異常が関与する可能性の検討
四釜 洋介, 小杉 千里, 片岡 菜奈子, 坂東 由記子, 秦 明子, 篠田 香織, 木村 純子, 赤松 康代, 片山 りか, 庄野 真代, 簾 馨, 藤森 洋子, 酒井 徹, 首藤 恵美, 保坂 利男, 田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子, 桑村 由美, 森口 博基, 森川 富昭, 玉木 悠, 船木 真理
糖尿病   Apr 2011   
徳島県におけるadiponectinおよびHOMA-IRと糖・脂質早期代謝異常との相関性についての考察
坂東 由記子, 小杉 知里, 片岡 菜奈子, 四釜 洋介, 秦 明子, 木村 純子, 赤松 康代, 片山 りか, 庄野 真代, 簾 馨, 篠田 香織, 酒井 徹, 首藤 恵美, 保坂 利男, 田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子, 桑村 由美, 森口 博基, 森川 富昭, 玉木 悠, 船木 真理
糖尿病   Apr 2011   
生活習慣病予防を目指すための勤労成人における身体活動習慣の特性把握
市原 多香子, 田村 綾子, 桑村 由美, 南川 貴子
体力科学   Dec 2010   
初期糖代謝異常状態の慢性炎症管理におけるIL-18の有用性についての検討
小杉 知里, 片岡 菜奈子, 篠田 香織, 秦 明子, 木村 純子, 赤松 康代, 片山 りか, 藤森 洋子, 酒井 徹, 首藤 恵美, 保坂 利男, 田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子, 桑村 由美, 中屋 豊, Bayasgalan Jambaldorj, 森口 博基, 森川 富昭, 玉木 悠, 福原 俊一, 竹上 美沙, 船木 真理
糖尿病   Apr 2010   
インスリン抵抗性を伴う高リスク糖尿病発症者となる危険因子の探索
秦 明子, 小杉 知里, 片岡 菜奈子, 篠田 香織, 木村 純子, 赤松 康代, 片山 りか, 藤森 洋子, 酒井 徹, 首藤 恵美, 保坂 利男, 田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子, 桑村 由美, 中屋 豊, Jambaldorj Bayasgalan, 森口 博基, 森川 富昭, 玉木 悠, 福原 俊一, 竹上 美沙, 船木 真理
糖尿病   Apr 2010   
徳島県における糖代謝異常発生過程でのインスリン抵抗性の関与
片岡 菜奈子, 篠田 香織, 小杉 知里, 秦 明子, 木村 純子, 赤松 康代, 片山 りか, 藤森 洋子, 酒井 徹, 首藤 恵美, 保坂 利男, 田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子, 桑村 由美, 中屋 豊, Bayasgalan Jambaldorj, 森口 博基, 森川 富昭, 玉木 悠, 福原 俊一, 竹上 美沙, 船木 真理
糖尿病   Apr 2010   
A県における成人勤労者の肥満と運動習慣の関係
市原 多香子, 桑村 由美, 南川 貴子, 田村 綾子
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2009   
観察視点を明確にした手術室見学実習における学生の学習の実態
板東 孝枝, 雄西 智恵美, 今井 芳枝, 森 恵子, 市原 多香子
日本看護学教育学会誌   Sep 2009   
脳卒中患者への情報提供に関する研究の動向
南川 貴子, 田村 綾子, 市原 多香子, 桑村 由美
日本脳神経看護研究学会会誌   Sep 2009   
健常者における腹囲測定と血中因子の相関についての検討(コホート研究における初年度横断研究より)
安芸 菜奈子, 小杉 知里, 南川 貴子, 桑村 由美, 市原 多香子, 田村 綾子, 酒井 徹, 安芸 宏信, 船木 真理
糖尿病   Apr 2009   
脳腫瘍の患者を受け持った学生の学び
南川 貴子, 田村 綾子, 市原 多香子, 桑村 由美
日本脳神経看護研究学会会誌   Sep 2008   
受け持ち患者の手術見学実習をより効果的にするための学習環境調整に関する研究
板東 孝枝, 市原 多香子, 雄西 智恵美
日本手術看護学会誌   Sep 2008   
胃・大腸・肺癌手術患者を受け持った看護学生のレポート分析から見えた危険予測の傾向
市原 多香子, 南川 貴子, 桑村 由美, 田村 綾子, 板東 孝枝, 雄西 智恵美
日本看護学教育学会誌   Aug 2008   
受け持ち患者の手術見学における学生の学習経験について
板東 孝枝, 市原 多香子, 今井 芳枝, 太田 浩子, 雄西 智恵美
日本看護学教育学会誌   Aug 2008   
口腔衛生を目的とした歯科外来に受診中の2型糖尿病患者の食事と口腔に対する認識
桑村 由美, 矢田 眞美子, 石川 雄一, 吉岡 昌美, 南川 貴子, 市原 多香子, 田村 綾子
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2007   
片麻痺疑似体験後の片麻痺患者に対する看護学生の支援方法に関する学び 疑似体験後のレポート分析より
市原 多香子, 桑村 由美, 南川 貴子, 田村 綾子, 近藤 裕子
日本看護学教育学会誌   Aug 2007   
看護学生の初回基礎看護学実習に対する不安 学生の記述内容の分析
近藤 裕子, 南川 貴子, 桑村 由美, 市原 多香子, 田村 綾子
日本看護学教育学会誌   Aug 2007   
脳卒中で片麻痺となった発症間もない患者の回復感覚
南川 貴子, 田村 綾子, 市原 多香子, 桑村 由美, 近藤 裕子
日本看護研究学会雑誌   Jun 2007   
大腿周径・組織厚測定による下肢筋肉量推定に関する研究 片麻痺患者における下肢体組成の変化より
市原 多香子, 南川 貴子, 桑村 由美, 田村 綾子, 近藤 裕子
日本看護研究学会雑誌   Jun 2007   
2型糖尿病を有する人の食行動における咀嚼に焦点を当てた研究の動向
桑村 由美, 矢田 眞美子, 石川 雄一, 南川 貴子, 市原 多香子, 田村 綾子
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2006   
看護学生が実施した片麻痺疑似体験の教育効果 疑似体験後の片麻痺患者に対するイメージの分析から
市原 多香子, 田村 綾子, 南川 貴子, 桑村 由美, 近藤 裕子
日本看護学教育学会誌   Aug 2006   
脳卒中発作後急性期患者の麻痺側上下肢の筋肉量の推移 DXA法による検討
田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子, 桑村 由美, 近藤 裕子
日本看護研究学会雑誌   Jul 2006   
看護師が用いる非侵襲筋肉量の評価方法の推定に関する研究 DXA法と大腿周径,筋組織厚,握力との関係
市原 多香子, 田村 綾子, 南川 貴子, 桑村 由美, 近藤 裕子
日本看護研究学会雑誌   Jul 2006   
糖尿病患者の健康観・価値観に関する研究の動向
桑村 由美, 田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子
日本看護研究学会雑誌   Jul 2006   
脳卒中で片麻痺をきたした患者の思い 発症3日目から2週間の発言内容の分析
南川 貴子, 田村 綾子, 市原 多香子, 桑村 由美, 近藤 裕子
日本看護研究学会雑誌   Jul 2006   
リハビリテーションの必要な患者を受け持った学生の学びについて
南川 貴子, 田村 綾子, 桑村 由美, 市原 多香子, 近藤 裕子
日本看護学教育学会誌   Jul 2005   
超音波検査法による大腿部前面筋組織厚測定の信頼性検討
市原 多香子, 片岡 健, 田村 綾子, 宮腰 由紀子, 桑村 由美, 南川 貴子
日本看護科学学会学術集会講演集   Dec 2004   
急性期モデル人形を用いた学生の観察力評価の検討
市原 多香子, 田村 綾子, 南川 貴子, 桑村 由美
日本看護学教育学会誌   Jun 2004   
自己評価からみた課題学習に学生の関心の高いテーマを取り入れた臨地実習の効果
桑村 由美, 田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子, 近藤 裕子
日本看護学教育学会誌   Jun 2004   
回復指標としての下肢組織厚測定の有用性 胃及び大腸術後患者における検討
市原 多香子, 田村 綾子, 宮腰 由紀子, 南川 貴子, 桑村 由美, 片岡 健
日本看護科学学会学術集会講演集   Dec 2003   
生活習慣病の自己管理における患者の行動変容を可能にする要因の検討
桑村 由美, 田村 綾子, 南川 貴子, 市原 多香子, 近藤 裕子, 雄西 智恵美
日本看護科学学会学術集会講演集   Dec 2003   
急性期モデル人形を使った術後観察の分析
南川 貴子, 田村 綾子, 市原 多香子, 桑村 由美, 近藤 裕子
日本看護学教育学会誌   Jul 2003   
成人・老人看護(急性期)実習における看護技術内容の検討
桑村 由美, 田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子, 近藤 裕子
日本看護学教育学会誌   Jul 2003   
看護大学生と短大生の卒業時における自己効力感の比較 入職後の教育・指導への提言
近藤 裕子, 田村 綾子, 市原 多香子, 栄 玲子, 南 妙子
日本看護科学学会学術集会講演集   Dec 2002   
臨地実習における行動目標に対する学生の自己評価の変化 3年課程の3年次実習開始前,実習中,終了後の分析から
桑村 由美, 田村 綾子, 市原 多香子, 南川 貴子
日本看護学教育学会誌   Jul 2002   
胃切除術例,大腸切除術例における手術前後の下肢の筋組織厚と皮下脂肪厚の変化
市原 多香子, 西亀 正之, 田村 綾子, 南川 貴子, 西 正晴, 森本 忠興, 田代 征記
静脈経腸栄養   Jan 2002   
モデル人形を用いた術後急性期患者に対する演習の評価
南川 貴子, 田村 綾子, 市原 多香子
日本看護学教育学会学術集会講演集   Jul 2001   
受け持ち手術患者の継続的看護実習の学習成果
市原 多香子, 田村 綾子, 南 妙子, 南川 貴子
日本看護学教育学会誌   Aug 2000   
学生の術後看護問題状況の分析能力育成のための教育方法の検討 事例演習の活用
南 妙子, 田村 綾子, 市原 多香子
日本看護学教育学会誌   Aug 1999   
手術を受ける患者の効果的な事例教材化の検討 学内における紙上患者による学生の看護問題抽出傾向より
南 妙子, 田村 綾子, 市原 多香子
日本看護学教育学会誌   Jul 1998   

Research Grants & Projects

 
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(C))
Project Year: 2009 - 2013    Investigator(s): Yumi KUWAMURA
Associated factors of the perception on oral hygiene behaviors in patients with long-term diabetes were surveyed, and an effective nursing intervention methods was considered in this study. Some patients are concerned about their oral hygiene beha...
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(C))
Project Year: 2009 - 2012    Investigator(s): Takako MINAGAWA
This study aimed at development of a disuse syndrome preventive program for the apoplexy acute period patients considering the life of chronic phase. A patient's disuse syndrome was expected to be prevented byintroducing everyday life support in c...
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(C))
Project Year: 1999 - 2001    Investigator(s): Ayako TAMURA
In order to clarify communication disabilities in aphasia patients, we observed how inpatients with moderate to severe aphasia communicate. The results showed that patients who could repeat words and phrases often used "asking"for communication pu...