土屋 瑠見子

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/05 18:40
 
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研究者氏名
土屋 瑠見子
 
ツチヤ ルミコ
eメール
rumikot-tkyumin.ac.jp
URL
http://www.dia.or.jp/
所属
公益財団法人 ダイヤ高齢社会研究財団
職名
研究員
学位
博士(保健学)(東京大学大学院), 公衆衛生学修士(専門職)(東京大学大学院)
科研費研究者番号
20726525

研究分野

 
 

経歴

 
2017年3月
 - 
現在
公益財団法人ダイヤ高齢社会研究財団 研究部 研究員
 
2017年4月
 - 
2017年6月
ルンド大学 Center for Aging and Supportive Environments 訪問研究員
 
2013年6月
 - 
2015年4月
訪問看護ステーションけやきの木 理学療法士
 
2013年5月
 - 
2014年3月
東京大学高齢社会総合研究機構 学術支援専門職員
 
2007年4月
 - 
2011年3月
医療法人鉄蕉会亀田メディカルセンター リハビリテーション事業部 理学療法士
 

学歴

 
2013年4月
 - 
2017年3月
東京大学大学院 医学系研究科 健康科学・看護学専攻 博士後期課程
 
2011年4月
 - 
2013年3月
東京大学大学院 医学系研究科 公共健康医学専攻
 
2003年4月
 - 
2007年3月
金沢大学 医学部 保健学科理学療法学専攻
 

受賞

 
2017年10月
第76回日本公衆衛生学会総会 優秀ポスター賞 認知機能の障害度がその後の要介護度の改善に与える影響
受賞者: 土屋瑠見子, 早尾弘子, 石橋智昭
 
2014年3月
第16回日本在宅医学会大会 優秀賞 訪問診療・訪問看護における胃瘻チューブの交換に関する実態調査
受賞者: 木村琢磨, 吉江悟, 土屋瑠見子, 川越正平, 平原佐斗司, 飯島勝矢
 
2013年3月
第15回日本在宅医学会大会 佐藤智賞 市町村単位の在宅医療多職種連携研修会を受講した開業医の意識変化: 8.0日版と2.5日版の比較を含めた検討
受賞者: 吉江悟, 土屋瑠見子, 西永正典, 川越正平, 平原佐斗司, 藤田伸輔, 大西弘高, 多職種連携プログラム作成委員会, 村山洋史, 木全真理, 柴崎孝二, 飯島勝矢, 辻哲夫
 

論文

 
大都市圏における 在宅医療患者の退院後30日以内の再入院に影響する医療施設要因
光武誠吾、石崎達郎、寺本千恵、土屋瑠見子、清水沙友里、井藤英喜
日本老年医学会雑誌   55(3) 612-623   2018年10月   [査読有り]
土屋瑠見子, 吉江悟, 川越正平, 平原佐斗司, 大西弘高, 西永正典, 村山洋史, 飯島勝矢, 辻哲夫
日本公衆衛生雑誌   64(7) 359-370   2017年7月   [査読有り]
理学療法士・作業療法士による退院後早期の 再調整の実態把握とその軽減を目指したツール開発と試行
土屋 瑠見子
東京大学大学院      2017年3月   [査読有り]
Kimura T, Yoshie S, Tsuchiya R, Kawagoe S, Hirahara S, Iijima K, Akahoshi T, Tsuji T
Tohoku J Eco Med   (241) 189-199   2017年   [査読有り]
Kimura T, Yoshie S, Tsuchiya R, Kawagoe S, Hirahara S, Iijima K, Akahoshi T, Tsuji T
Geriatrics & Gerontology International   (6)    2016年   [査読有り]

Misc

 
在宅医療多職種研修とその効果
吉江悟, 松本佳子, 土屋瑠見子, 飯島勝矢, 辻哲夫
Current Therapy   30(2) 80-86   2015年
在宅医療を担う人材を「地域」で養成する.
吉江悟, 土屋瑠見子, 飯島勝矢, 辻哲夫
公衆衛生情報   6-7   2013年8月
開業医及び多職種を対象とした在宅医療研修の試行及び評価: 千葉県柏市における在宅医療推進の取り組み.
吉江悟, 西永正典, 川越正平, 平原佐斗司, 藤田伸輔, 苛原実, 安西順子, 小野沢滋, 大石善也, 鈴木央, 沼田美幸, 片山史絵, 村山洋史, 土屋瑠見子, 木全真理, 柴崎孝二,飯島勝矢, 辻哲夫
癌と化学療法   39(SupplI) 80-85   2012年
ロコモティブシンドロームの診断と評価 2)運動機能(歩行能力)と筋力評価
村永信吾, 東拓弥, 土屋瑠見子, 宮本瑠美
Progress in Medicine   30(12) 3055-3060   2010年
地域医療学実習における多職種模擬カンファレンスカリキュラムの開発とその改変プロセス
玉井杏奈、大西弘高、野口麻衣子、土屋瑠見子、弘田義人、山中崇、飯島勝矢
医療職の能力開発 (in press)      [査読有り]

書籍等出版物

 
インターライ方式ガイドブック~ケアプラン作成・質の管理・看護での活用~.
土屋 瑠見子 (担当:分担執筆, 範囲:第4章よくある質問に対する回答)
医学書院   2017年12月   
地域包括ケアのすすめ―在宅医療推進のための多職種連携の試み.
東京大学高齢社会総合研究機構 (担当:共著, 範囲:第5章第1節「多職種連携の土台作り:2つの取り組み」)
東京大学出版   2014年   

講演・口頭発表等

 
介護の質とQI研究の進捗 [招待有り]
土屋 瑠見子
インターライ・ケア研究会   2018年11月3日   
75歳以上を対象とした健康診査受診で受診勧奨基準値以上に該当した者の特性.
光武誠吾, 石崎達郎, 寺本千恵, 土屋瑠見子
第77回日本公衆衛生学会総会   2018年10月24日   
「参加」を定量的に評価するためのアウトカム指標の検討:介護保険施設での試行.
石橋智昭, 土屋瑠見子, 小野恵子, 池上直己
第77回日本公衆衛生学会総会   2018年10月25日   
介護保険施設入所者の活動・参加と生活満足度との関連―国際生活機能分類による検討-.
土屋瑠見子, 石橋智昭, 小野恵子, 池上直己
第77回日本公衆衛生学会総会   2018年10月25日   
要介護高齢者における屋内住環境と主観的健康感との関連.
土屋瑠見子, 石橋智昭
日本老年社会科学会第60回大会   2018年6月9日   

競争的資金等の研究課題

 
要介護高齢者の残存能力を最大化する住環境評価尺度:日本の住環境への適応
ファイザーヘルスサービスリサーチ振興財団: 第27回(2018年度)ヘルスリサーチ研究助成 国際共同研究
研究期間: 2018年12月 - 2019年11月    代表者: 土屋 瑠見子
高齢者用住環境評価指標の日本版作成に向けた予備的研究~スウェーデンと日本の住環境比較~.
スカンジナビア・ニッポンササカワ財団: スカンジナビア・ニッポンササカワ財団助成金
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 土屋 瑠見子