植原亮

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/07 22:11
 
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研究者氏名
植原亮
eメール
ueharares.kutc.kansai-u.ac.jp
URL
http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_inf/tp/staff/s_uehara.html
所属
関西大学
部署
総合情報学部
職名
教授
学位
博士(学術)(東京大学), 修士(学術)(東京大学), 学士(教養)(東京大学)

プロフィール

自然主義の観点から哲学・応用倫理学上のさまざまな問題を考察しています。

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
関西大学 総合情報学部 教授
 
2012年4月
 - 
2018年3月
関西大学 准教授
 
2011年2月
   
 
東京大学 博士(学術)
 
2009年4月
 - 
2012年3月
日本学術振興会 特別研究員PD(日本大学文理学部哲学科)
 
2008年4月
 - 
2009年3月
東京大学大学院総合文化研究科 特任研究員
 

書籍等出版物

 
植原亮
勁草書房   2017年7月   ISBN:4326154489
人工知能学会 (担当:分担執筆, 範囲:自然化された認識論)
共立出版   2017年7月   ISBN:4320124200
伏木信次他編 (担当:共著, 範囲:第16章「脳神経倫理」)
金芳堂   2014年3月   ISBN:4765315983
植原 亮
勁草書房   2013年12月   ISBN:4326102276
2010年度に東京大学大学院総合文化研究科に提出した博士論文に加筆・修正を行ったうえで書籍化したもの。
Patricia S. Churchland (担当:共訳, 範囲:第4章・第5章・第8章)
化学同人   2013年8月   ISBN:4759815554
P.S.ChurchlandのBraintrustの全訳。脳神経科学を中心とする経験諸科学によって道徳の基礎づけを目指す(倫理の自然化を試みる)。
関東医学哲学・倫理学会編 (担当:分担執筆)
太陽出版   2013年4月   ISBN:4884697693
苧阪直行編
新曜社   2012年11月   ISBN:4788513072
丸善出版   2012年1月   ISBN:4621083872
「科学技術の修辞学」「疑似科学」「精神薬理学」「脳神経倫理学」「暴力」「ポピュラーカルチャー」「薬物」担当
信原幸弘・山本愛実・原塑編
勁草書房   2010年10月   ISBN:4326102012
第9章「BMI――脳と機械を結びつける」、第11章「スマートドラッグ――薬物によるエンハンスメント」担当
ティム・クレイン
勁草書房   2010年7月   ISBN:4326102004
全訳と訳者解説
信原 幸弘,・原 塑編
勁草書房   2008年8月   ISBN:4326153970
第7章「薬で頭をよくする社会」担当
ヒューマンコンピュータインタラクション研究法(仮)

論文

 
徳と人間本性:アリストテレス的主題を現代から検討する
植原亮
情報研究   第48 1-16   2018年10月
制度的対象の特別視をやめる
植原亮
情報研究   (44) 1-13   2016年8月
認識的パターナリズムへの道は開かれたか――現代知性改善論序説のための断片
植原亮
哲学論叢   (41) 24-34   2014年11月   [招待有り]
チャーチランドの道徳生得説批判――射程と課題
植原亮
情報研究   (40) 57-76   2014年2月
植原亮
モラリア   (19) 44-64   2012年10月   [招待有り]
井頭昌彦氏の『多元論的自然主義の可能性』の書評論文。リンク先は『モラリア』での特集(他の書評と井頭氏からの応答論文)。http://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/rs/handle/10086/23251

Misc

 
新たな理論構築に挑む:中山康雄『パラダイム論を超えて――科学技術進化論の構築』書評
植原亮
図書新聞   (3296)    2017年3月   [依頼有り]
消去的唯物論における心身問題:ポール・チャーチランド『物質と意識』書評
植原亮
週間読書人      2016年11月   [依頼有り]
「科学リテラシー実習」という授業の序盤で私が実践していることについて
植原亮
日本科学哲学会ニューズレター   (52) 1-5   2016年5月   [依頼有り]
デネット本人によるデネット入門:ダニエル・C・デネット『思考の技法』書評
植原亮
図書新聞   (3220)    2015年8月   [依頼有り]
幸福と命名
植原亮
葦   159(秋冬) 18   2014年12月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
認識論と道徳に対する工学的アプローチについて
植原亮
科学基礎論学会秋の例会   2018年11月10日   
『ハイデガーと生き物の問題』が露わにする超越論哲学の岐路 [招待有り]
植原亮
表象文化論学会   2018年7月8日   
方法論的自然主義 [招待有り]
植原亮
第8回PAP研「アリストテレスと現代(1) 自然主義と哲学方法論をめぐって」   2018年3月3日   
現代自然主義とアリストテレス的主題
植原亮
日本科学哲学会ワーク「現代自然主義とアリストテレス」   2017年11月19日   
『自然主義入門』共協働実学する [招待有り]
植原亮
京都フォーラム・復幸実学共働学習会   2017年10月19日   

担当経験のある科目

 

受賞

 
2008年3月
南山大学社会倫理研究所 社会倫理研究奨励賞
 

競争的資金等の研究課題

 
実在論と知識の自然化
文部科学省: 研究成果公開促進費(学術図書)
研究期間: 2013年 - 2014年    代表者: 植原亮
文部科学省: 日本学術振興会特別研究員奨励費
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 植原亮
文部科学省: 日本学術振興会特別研究員奨励費
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 植原亮

学歴

 
 
 - 
2008年3月
東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻相関基礎科学系(科学技術基礎論大講座)博士課程
 
 
 - 
2005年3月
東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻相関基礎科学系(科学技術基礎論大講座)修士課程
 
 
 - 
2003年3月
東京大学 教養学部 基礎科学科(科学史・科学哲学分科)
 
 
 - 
2001年3月
東京大学 教養学部 理科Ⅰ類
 

委員歴

 
2016年4月
   
 
日本科学哲学会  評議員