菅原良

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/27 18:20
 
アバター
研究者氏名
菅原良
 
スガワラ リョウ
URL
https://www.iag.meisei-u.ac.jp/meuhp/KgApp?kyoinId=ymikyyomggy
所属
明星大学
部署
明星教育センター
職名
教授
学位
博士(東北大学)

プロフィール

明星大学附属教育研究機関明星教育センター特任教授(入学前教育、初年次教育、キャリア教育、これらの各教育段階におけるICT活用、産学公連携によるキャリア形成支援を担当)。

専門は、教育工学、教育情報学、コンピュータ利用教育、教育方法学、キャリアデザイン論。東北大学大学院教育情報学教育部教育情報学専攻博士後期課程修了。博士(教育情報学)。2002年4月東北学院大学経済学部講師(非常勤)、2010年4月北海道文教大学外国語学部国際言語学科准教授、2013年4月秋田大学教育推進総合センター特任教授、2015年4月明星大学附属教育研究機関明星教育センター特任准教授を経て、2017年4月より現職。

高大接続時におけるICTを活用した学力評価とeラーニングの活用によるスムーズな大学教育への導入環境の整備、21世紀型スキルに着目した高等教育におけるキャリア教育プログラムの開発と評価、アクティブラーニングによるグループ学習における学習効果などについて研究している。
日本教育工学会、教育システム情報学会、コンピュータ利用教育学会、国際ICT利用研究学会、日本キャリア教育学会、キャリアデザイン学会の会員。

研究分野

 
 
  • 科学教育・教育工学 / 教育工学 / 教育情報学

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
明星大学 明星教育センター 特任教授
 
2015年4月
 - 
2017年3月
明星大学 明星教育センター 特任准教授
 
2013年4月
 - 
2015年3月
秋田大学 教育推進総合センター 特任教授
 
2010年4月
 - 
2013年3月
北海道文教大学 外国語学部 准教授
 
2009年4月
 - 
2010年3月
東北大学 大学院教育情報学研究部 特別研究員
 

学歴

 
2005年4月
 - 
2009年9月
東北大学 大学院教育情報学教育部 博士課程後期3年の課程
 
2003年4月
 - 
2005年3月
東北大学 大学院教育情報学教育部 博士課程前期2年の課程
 

委員歴

 
2016年10月
 - 
現在
国際ICT利用研究学会  理事
 
2014年8月
 - 
2017年3月
パーソナルコンピュータ利用技術学会  編集委員
 
2014年8月
 - 
2017年3月
パーソナルコンピュータ利用技術学会  全国大会実行委員
 
2008年4月
 - 
2017年3月
パーソナルコンピュータ利用技術学会  理事
 
2015年1月
 - 
2015年3月
秋田県立大学  平成25年度文部科学省産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業 外部評価委員
 

受賞

 
2017年12月
IBM DATATHON 2017 ファイナリスト賞 「AO・推薦入試合格者の学力および学習傾向の可視化~学生の質保証と大学IR戦略に資する統計資料の活用~」
 
2017年12月
国際ICT利用研究学会 優秀ポスター賞 グループ学習における学習助言の自動支援に関する探索的な研究
受賞者: 奥原俊・菅原良・田中雅章・伊藤孝行
 
2015年12月
パーソナルコンピュータ利用技術学会 パーソナルコンピュータ利用技術学会創立10周年記念全国大会優秀研究発表賞 「理系学部学生における大学間学生交流活動の阻害要因に関する探索的研究」
受賞者: 菅原良・渡部昌平・勝又あずさ・手嶋哲子・神崎秀嗣
 
2014年12月
第9回パーソナルコンピュータ利用技術学会 全国大会研究奨励賞 「大学間学生交流活動の阻害要因測定尺度の開発と評価」
受賞者: 菅原良・渡部昌平・勝又あずさ・神崎秀嗣
 
2013年3月
パーソナルコンピュータ利用技術学会 「情報と社会」部門研究・技術奨励賞 「Excel VBAによる授業評価分析ソフトウェアの開発」,「就業体験型インターンシッププログラムの実践とセルフエフィカシー尺度を用いた評価」
 

論文

 
ICTを活用した大学入学予定者に対する入学前教育の効果
菅原良
PCカンファレンス北海道2018講演論文集   44-45   2018年11月
AO・推薦入試合格者の学力推移と学習傾向〜入学前教育におけるプレースメントテストおよび修了テストの時系列データの統計分析から〜
菅原良
明星:明星大学明星教育センター研究紀要   (8) 17-25   2018年3月   [査読有り]
eラーニングにおける学びと学習タイプの適性処遇交互作用に関する研究
菅原良
PCカンファレンス北海道2017講演論文集   6-7   2017年11月
『若者のキャリア形成-スキルの獲得から就業力の向上、アントレプレナーシップの育成-<OECDスキルズアウトルック2015>』を読み解く-必要とされた「就業力」から必要とされる「アントレプレナーシップ」へ-
菅原良
日本キャリアデザイン学会第14回研究大会資料集   13-16   2017年9月
eラーニングにおける学びと学習タイプの適性処遇交互作用に関する考察~『eラーニングはなぜ学ぶ行為を満足させることができないのか』への言承~
菅原良
国際ICT利用研究学会論文誌   1(1) 16-22   2017年7月   [査読有り]

書籍等出版物

 
菅原良, 松下慶太, 木村拓也, 渡部昌平, 神崎秀嗣 (担当:共著)
東北大学出版会   2017年11月   ISBN:4861632897
明星大学明星教育センター, 菊地 滋夫, 尼岡 利崇, 榎本 達彦, 太田 昌宏, 落合 一泰, 菅原 良, 鈴木 浩子, 高橋 南海子, 平塚 大輔, 南 愛 (担当:共著)
明星大学出版部   2017年3月   ISBN:4895492044
自立と体験〈1〉 2018年度版
明星大学明星教育センター (担当:共著)
明星大学出版部   2018年3月   
明星大学明星教育センター (担当:共著)
明星大学出版部   2016年3月   ISBN:4895491994

講演・口頭発表等

 
複雑論点交渉問題における非線形効用関数に関する探索的な研究
奥原俊・伊藤孝行・菅原良
国際ICT利用研究学会第3回全国大会   2018年12月8日   国際ICT利用研究学会
eラーニングにおける学習者の学習癖と学習効果に関する探索的研究
菅原良・奥原俊・福山佑樹・佐藤喜一
国際ICT利用研究学会第3回全国大会   2018年12月8日   国際ICT利用研究学会
ICTを活用した大学入学予定者に対する入学前教育の効果
菅原良
PCカンファレンス北海道2018   2018年11月4日   コンピュータ利用教育学会
AO・推薦入試合格者に対する入学前eラーニングの効果検証 -2015~2017年度入学生を対象とした統計データによるケーススタディ-
菅原良
初年次教育学会第11回大会   2018年9月6日   初年次教育学会
グループ学習における学習助言の自動支援に関する探索的な研究
奥原俊・菅原良・田中雅章・伊藤孝行
国際ICT利用研究学会第2回全国大会   2017年12月2日   国際ICT利用研究学会

競争的資金等の研究課題

 
県内学生のコミュニケーションの特徴、苦手意識及びその克服に関する調査研究
大学コンソーシアムあきた: 平成26年度学際的研究プロジェクト助成金
研究期間: 2014年8月 - 2015年3月    代表者: 渡部昌平
県内学生が大学間交流活動を行う場合の阻害要因に関する調査研究
大学コンソーシアムあきた: 平成25年度学際的研究プロジェクト助成金
研究期間: 2013年8月 - 2014年3月    代表者: 渡部昌平
授業評価分析ソフトウェアの開発
学校法人鶴岡学園北海道文教大学: 北海道文教大学共同研究助成金
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 永原和夫
汎用的に活用できる授業評価アンケートの開発
学校法人鶴岡学園北海道文教大学: 北海道文教大学共同研究助成金
研究期間: 2011年3月 - 2012年4月    代表者: 永原和夫