
青山 俊之
基本情報
- 所属
- 株式会社ロフトワーク マーケティング部
- 学位
-
博士(国際日本研究)(2024年7月 筑波大学)
- J-GLOBAL ID
- 202101017346635570
- researchmap会員ID
- R000023574
- 外部リンク
専門は、言語人類学的な談話分析と哲学・社会科学的な言説分析をかけ合わせたディスコース研究です。ディスコース研究と公共性論を軸とした、日本社会における自己責任論(主な事例は中東地域日本人人質事件、現在、博論本『聴す責任』に向け刊行準備中)を研究テーマとしています。自己責任ディスコースから「日本社会」の状況論(戦後民主主義など)、「日本人」の文化論理を分析しつつ、その語り直しの方途について政治哲学的にも考察しています。
参考:博士論文「自己責任ディスコースの言語人類学的研究」が公開されました。|T LAB
また、言語・記号の原理を踏まえ、AIと人間社会との裏表の関係や責任・倫理についても論じています。文系学部廃止論争の分析や、STSや生命科学若手の会にWS運営委員に関わるなど、文理をまたいだアカデミックコミュニケーション(≒ディスコース)の実践にも取り組んできました。
参考:イベントレポート「AIが『考えない』ことを考える」を補足する──詩学、機械、身体性|T LAB
学部生時代には、学術メディアの立ち上げやコワーキングスペースの運営、Web制作に携わり、大学院では、人文系出版社での編集やイベント企画・運営を経験しました。現在、株式会社ロフトワークのマーケティング部に所属し、これまでの研究や実践を踏まえて、「大学」の経営/広報戦略や「研究」のアウトリーチ・社会実装施策を中心にマーケティング活動を行っています(プロフィールページ)。総じて、アカデミズム、ジャーナリズム、マーケティング領域を横断しながら、編集・企画運営業務に取り組んでいます。
元をたどると思想は、ガンダム、ミスチル、ジョジョによって形成されています。基本、マンガ好きです。個人サイト「T LAB」では日常の雑記からことば、メディア、思想文化を題材にした研究雑録を書いています。
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「青山俊之のゆるす責任論|ことばと空気ゼミ」、略して「青山俊之のゆる責ゼミ」です。
「わからなくてもいい」、けど「わかろう」とするともっと面白いをモットーに、雑談・論壇・直談判を語り散らかしています。
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研究分野
1経歴
3-
2025年8月 - 現在
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2020年7月 - 2023年2月
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2019年4月 - 2020年3月
学歴
3-
2021年4月 - 2024年7月
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2018年4月 - 2021年3月
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2013年4月 - 2018年3月
論文
4-
筑波大学大学院国際日本研究学位プログラム博士論文 2024年7月
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Navigating Friendships in Interaction: Discursive and Ethnographic Perspectives 207-228 2023年12月 査読有り
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社会言語科学 23(2) 19-34 2021年4月 査読有り
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国際日本研究紀要 12 121-136 2020年2月 査読有り
MISC
8-
学術バーQ 2026年1月30日
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Findings - ロフトワーク 2025年11月21日
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ゲンロンカフェ 2024年4月
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webゲンロン 2024年3月8日
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webゲンロン 2023年7月12日
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ゲンロンカフェ 2023年3月
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日本サイエンスコミュニケーション協会誌 11(1) 30-31 2021年5月 査読有り
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人工知能学会 33(2) 205-209 2018年3月
書籍等出版物
1-
ひつじ書房 2025年2月 (ISBN: 9784823412585)
講演・口頭発表等
11-
The 18th International Pragmatics Conference 2023年7月14日
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第47回社会言語科学会研究大会 2023年3月17日
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社会言語科学会シンポジウム 第3回スチューデント・ワークショップ 2022年9月3日
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言語文化教育研究学会 第8回年次大会 2022年3月6日
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東アジア日本研究者協議会第5回国際学術大会 2021年11月27日
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日本マス・コミュニケーション学会2021年秋季大会 2021年11月6日
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コロナ禍で変容したコミュニケーション:これからの教育を見据えて 2021年9月26日
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日本マス・コミュニケーション学会 第37期11回研究会「次世代セッション―修士論文インターカレッジ報告会」 2021年3月
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社会言語科学会シンポジウム 第1回スチューデント・ワークショップ 2019年9月
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日本サイエンスコミュニケーション協会 2019年度第1回研究発表会 2019年7月
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第42回社会言語科学会 2018年9月
担当経験のある科目(授業)
1-
2025年12月
Works(作品等)
2-
2015年2月 - 現在
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2016年9月 - 2021年3月
共同研究・競争的資金等の研究課題
2-
国立研究開発法人科学技術振興機構 JST 次世代研究者挑戦的研究プログラム 2021年10月 - 2024年3月
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筑波大学国際日本研究学位プログラムリサーチプロジェクト 2020年8月