基本情報

所属
情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター 特任研究員 (特任助教)

J-GLOBAL ID
200901036024654195

外部リンク

◆ 肩書き(詳細)
情報・システム研究機構 (ROIS) ライフサイエンス統合データベースセンター (DBCLS) 特任助教(書類上は特任研究員で、特任助教の称号付与)。

◆ 経歴
1976年生まれ。虫好きと鉄道好きな日々を過ごす(長く休眠していたが最近 再燃)。都立戸山高等学校卒業後、東京工業大学 生命理工学部を経て、東京工業大学大学院 生命理工学研究科で修士課程まで進む(いわゆる wet時代)。このときの研究テーマは、分子生物学的手法を用いた恒常性維持機構の解明。恐山ウグイの酸性適応機構や、ウナギにおける海水適応機構について研究を行い、イオントランスポーターのC&C (cloning and characterization) の日々を送る。
その後、実験生活に限界を感じ、NECに就職(いわゆる dry時代 [第1期])。「まずはPerlとLinuxを覚えよう」という上司の言葉からバイオインフォマティクスをやることとなり、文献情報を活かしたオミックスデータ解析ソフトの開発に従事する。このときに、大阪大学大学院 情報科学研究科 博士後期課程に入学、転職後に博士(情報科学)を取得。
5年後、部署の解体に伴い、営業系部署に異動。政策調査・戦略立案・官庁営業支援を業務とする。
半年の後、その年の4月に設立された現所属であるDBCLSに転職(いわゆる dry時代 [第2期])。遺伝子や疾患をキーワードでプロファイリングする Gendoo や、いわゆる公共NGSデータの検索エンジン DBCLS SRA等をてがける。また、生命系データベースをめぐる政策の動きについて年表形式でまとめたサイトの管理も行っている。

◆ モットー
「めざせ両生類」。せっかく wet と dry の両方をやってきたので、両方を行き来し、橋渡しできるように、ということで。というわけで(かどうか)アマガエルも好き。

論文

  20

MISC

  7

書籍等出版物

  3

講演・口頭発表等

  5

担当経験のある科目(授業)

  2

Works(作品等)

  2
  • 仲里 猛留
     Web Service
  • Gendoo 
    仲里 猛留
     Web Service

共同研究・競争的資金等の研究課題

  2