加藤 康幸

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/09 13:58
 
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研究者氏名
加藤 康幸
 
カトウ ヤスユキ
所属
国際医療福祉大学
部署
医学部医学科
職名
教授
学位
公衆衛生学修士(専門職)(Johns Hopkins University)

研究分野

 
 

委員歴

 
2013年9月
 - 
現在
厚生科学審議会  専門委員
 

論文

 
Kutsuna S, Hayakawa K, Kato Y, Fujiya Y, Mawatari M, Takeshita N, Kanagawa S, Ohmagari N
Journal of infection and chemotherapy : official journal of the Japan Society of Chemotherapy   21(3-4) 272-276   2015年4月   [査読有り]
Uchida S, Oiso N, Sanjoba C, Matsumoto Y, Yanagihara S, Annoura T, Kato Y, Michinori S, Goto Y, Kawada A
The Journal of dermatology      2018年3月   [査読有り]
Kutsuna S, Kato Y, Koizumi N, Yamamoto K, Fujiya Y, Mawatari M, Takeshita N, Hayakawa K, Kanagawa S, Ohmagari N
Journal of infection and chemotherapy : official journal of the Japan Society of Chemotherapy   21(3-4) 218-223   2015年3月   [査読有り]
Imai K, Tarumoto N, Amo K, Takahashi M, Sakamoto N, Kosaka A, Kato Y, Mikita K, Sakai J, Murakami T, Suzuki Y, Maesaki S, Maeda T
Parasitology international   67(1) 34-37   2018年2月   [査読有り]
Brett-Major DM, Jacob ST, Jacquerioz FA, Risi GF, Fischer WA 2nd, Kato Y, Houlihan CF, Crozier I, Bosa HK, Lawler JV, Adachi T, Hurley SK, Berry LE, Carlson JC, Button TC, McLellan SL, Shea BJ, Kuniyoshi GG, Ferri M, Murthy SG, Petrosillo N, Lamontagne F, Porembka DT, Schieffelin JS, Rubinson L, O'Dempsey T, Donovan SM, Bausch DG, Fowler RA, Fletcher TE
The American journal of tropical medicine and hygiene   92(2) 233-237   2015年2月   [査読有り]

Misc

 
小児マラリア治療の問題点 キニーネ注射薬による治療経験より
藤田 裕晃, 野尻 裕貴, 高柳 隆章, 佐原 利典, 相野田 祐介, 中村 ふくみ[内山], 大西 健児, 加藤 康幸, 丸山 治彦
Clinical Parasitology   28(1) 54-56   2017年12月
熱帯病治療薬研究班の登録患者からみたわが国の輸入熱帯病・寄生虫症の動向
丸山 治彦, 加藤 康幸, 古賀 道子, 菊地 正, 木村 幹男
Clinical Parasitology   28(1) 57-61   2017年12月
アンゴラにおける黄熱のアウトブレイク
加藤 康幸
Medical Technology   45(11) 1124-1124   2017年11月
デング熱国内感染疑い症例の後方視的検討
篠原 浩, 忽那 賢志, 加藤 康幸, 山元 佳, 藤谷 好弘, 馬渡 桃子, 竹下 望, 早川 佳代子, 金川 修造, 大曲 貴夫
感染症学雑誌   91(6) 930-935   2017年11月
背景:2014年、60年以上なかったデング熱の国内感染が東京都を中心に発生した。社会におけるデング熱に対する不安の高まりの中で、医療機関においては、発熱等の主訴を呈し受診した患者の中からどのようにデング熱とその他の疾患を鑑別するかに苦慮した。方法:デング熱疑いとして他院から紹介された、もしくはデング熱が心配で当科外来を直接受診した、3ヵ月以内に渡航歴のない患者を"デング熱国内感染疑い"症例と定義した。平成26年8月25日から9月26日(8月27日に厚生労働省が国内感染デング熱症例について第...
【蚊媒介性ウイルス感染症理解の最前線】 黄熱
加藤 康幸
化学療法の領域   33(8) 1626-1634   2017年7月
黄熱は古くから知られる蚊媒介性のウイルス性出血熱である。19世紀末〜20世紀前半における黄熱の病原体・感染環の解明とワクチンの開発は,医学および公衆衛生学の輝かしい成果である。アフリカとラテンアメリカの熱帯林に生息するサルと蚊によって黄熱ウイルスは維持され,年間約10万人の患者が発生していると推定される。最近のアンゴラにおける流行は,ネッタイシマカがベクターとなる都市型の流行が発生しやすくなっていることへの警鐘と理解されている。同時に発生した中国における輸入症例はアジアへの流行地拡大という...

競争的資金等の研究課題

 
一類感染症の患者発生時に備えた治療・診断・感染管理等に関する研究
厚生労働省: 厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 加藤 康幸
我が国における一類感染症の患者発生時に備えた診断・治療・予防等の臨床的対応及び積極的疫学調査に関する研究
厚生労働省: 厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 加藤 康幸