基本情報

所属
慶應義塾大学SFC研究所 上席所員
学位
学術修士(東京大学大学院)

通称等の別名
Y.Kimoto
J-GLOBAL ID
201501080047910055

外部リンク

指揮者、日本ヴィラ=ロボス協会会長。慶應義塾大学SFC研究所上席所員。宝塚ベガジュニアアンサンブル常任指揮者、福井大学フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者、日本海フェスティヴァルオーケストラ芸術監督。東京芸術劇場ウインド・オーケストラ・アカデミーキャリアアップゼミキュレーター、一般財団法人欧州日本藝術財団プリンシパル・ディレクターなど。

20代より東南アジアを中心に数多くの音楽祭や国際共同制作公演を成功に導いたのち、欧州で研鑽を積む。2018年、ポルトガルで開かれたBMW国際指揮コンクール(The BMW IV International Conducting Masterclass and Competition)にて第1位優勝。同年、大阪府高槻市より「特別功労賞」を受賞。また、2019年にはモロッコのカサブランカ国際音楽祭から日本人としてはじめて招聘され、芸術監督を務めるAmasia International Phirhamonicを率いて指揮。2020年以降もフランス、ポルトガルなどヨーロッパ各地の音楽祭から指揮者として招聘されるなど、世界的な活動を展開している。

東京交響楽団をはじめ、プログラムノートや論考の執筆も多数。共著書に『二十歳の君へ』(文藝春秋社)、論文に『パリのヴィラ=ロボス』(風間書房『明日へ翔ぶ4 人文科学の新視点』所収)など。演奏活動と並行して以下の研究に携わり、実践と研究の往還を続けている。

1. 比較芸術 -「指揮」という営為の背景にある思想・哲学の探求
2. 文化政策 -とくに、「芸術監督」という役割と、オーケストラの社会的役割について
3. 作曲家とその時代 - ヴィラ=ロボス研究および貴志康一研究、1930年代の芸術家交流について

受賞

  3

MISC

  1

書籍等出版物

  10

講演・口頭発表等

  11