Kenji TAKEMOTO

J-GLOBAL         Last updated: Jun 18, 2019 at 02:40
 
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Name
Kenji TAKEMOTO
Affiliation
Hosei University
Section
Faculty of Sustainability Studies, Department of Sustainability Studies
Job title
Associate Professor
Degree
DEA (Philosophie et la Cité)(Université Paris X -- Nanterre)
Research funding number
70781186

Profile

1977年愛知県生まれ

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2016
   
 
准教授, 人間環境学科, 法政大学人間環境学部
 
Apr 2015
   
 
非常勤講師, 外国語教室仏語, 津田塾大学学芸学部
 
Apr 2017
 - 
Mar 2019
非常勤講師, フランス文学科, 青山学院大学文学部
 
Jan 2017
 - 
Jan 2017
非常勤講師, 愛知県立芸術大学教養教育
 
Sep 2015
 - 
Mar 2016
非常勤講師, 東京家政学院大学現代生活学部
 

Education

 
Sep 2007
 - 
Jun 2008
第二部門/哲学, フランス政府給費留学生
 
Oct 2005
 - 
Dec 2011
「美的複数性に関する研究」チーム, 大学院「意味の実践と理論」研究科, パリ第8大学
 
Apr 2004
 - 
Mar 2010
地域文化研究専攻(小地域フランス), 大学院総合文化研究科, The University of Tokyo
 
Sep 2004
 - 
Sep 2005
「哲学と都市」専攻, 大学院「認識と文化」研究科 DEA 課程, パリ第10大学
 
Apr 2002
 - 
Mar 2004
地域文化研究専攻(小地域フランス), 大学院総合文化研究科, The University of Tokyo
 

Published Papers

 
「サディズムとマゾヒズム――ジャン=ポール・サルトルにおける性的態度について」
竹本 研史
『人間環境論集』   15(1) 1-42   Dec 2016   [Invited]
「ジャン=ポール・サルトルと共産党――1946-1957」
竹本 研史
『国際関係・比較文化研究』   12(2) 71 (353)-87 (369)   Mar 2014
「稀少性と余計者――サルトルにおける「集列性」から「集団」へ」
竹本 研史
『Résonances ――東京大学大学院総合文化研究科フランス語系学生論文集』   (8) 19-30   Jan 2014   [Refereed]
« De "survivre" à "vivre" : à propos de KITAMI Shûji, Sarutoru to Marukusu »
Kenji TAKEMOTO
L’Année sartrienne : Bulletin du Groupe d’études sartrienne   (26) 80-84   Jun 2012   [Refereed][Invited]
« Contre le savoir mort : À propos de l’ “universel singulier” chez Jean-Paul Sartre »
Kenji TAKEMOTO
『フランス語フランス文学研究』   (93) 110-123   Sep 2008   [Refereed][Invited]

Misc

 
「永井玲衣「哲学プラクティスとサルトル」報告」
竹本 研史
『日本サルトル学会会報』 (https://ajes.blog.so-net.ne.jp/2019-03-22)   (58)    Mar 2019   [Invited]
「サルトルと音楽」
竹本 研史
「ニンフェアール:イマージュ《音・文学》第2回公演 ジャン=ポール・サルトル編、フィリオーレ 音楽ホール、2016年4月2日」、コンサート・パンフレット(非公刊配布物)   1-6   Apr 2016   [Invited]
「ワークショップ「サルトル研究の現在」報告」
竹本 研史
『日本サルトル学会会報』 (http://ajes.blog.so-net.ne.jp/2014-10-25)   (41)    Oct 2014
「「生きのびる」ことから「生きる」ことへ――書評:北見秀司著『サルトルとマルクスI:見えない『他者』の支配の陰で』、『サルトルとマルクスII:万人の複数の自律のために』」
竹本 研史
『環――歴史・環境・文明』   (47) 412-415   Oct 2011   [Invited]
「サディズムとマゾヒズム――サルトルにおける愛をめぐって」
竹本 研史
『日本フランス語フランス文学会関東支部会論集』   (18) 217-217   Mar 2010   [Invited]

Books etc

 
【共訳】エマニュエル・ル=ロワ=ラデュリ/アンドレ・ビュルギエール監修、ジャン=イヴ・グルニエ編『叢書「アナール 1929-2010」――歴史の対象と方法 V:1980-2010』
監修:エマニュエル・ル=ロワ=ラデュリ/アンドレ・ビュルギエール 編者:ジャン=イヴ・グルニエ 監訳:浜名優美 共訳:平澤勝行・渡名喜庸哲・井上櫻子・石川学・塚島真実・竹本研史・中村督・志村幸紀・寺本敬子 (Part:Joint Translation, 第7章:フランソワ・アルトーグ「時間と歴史――『フランス史をどう書くか』」;第9章:モナ・オズーフ「共和国理念と国民(ナシオン)の過去についての解釈」)
藤原書店   Jul 2017   ISBN:978-4-8657-8126-7
【分担執筆】澤田直編『サルトル読本』
編者:澤田直 共著者:鈴木道彦/石崎晴己/ジャン=リュック・ナンシー/フランソワ・ヌーデルマン/合田正人/松葉祥一/谷口佳津宏/清眞人/水野浩二/竹本研史/北見秀司/生方淳子/永野潤/根木昭英/森功次/井上たか子/加國尚志/鈴木正道/中村隆之/齋藤元紀/岩野卓司/檜垣立哉/番場寛/永井敦子/翠川博之/黒川学
法政大学出版局   Mar 2015   ISBN:978-4-588-15069-2
【共訳】エマニュエル・ル=ロワ=ラデュリ/アンドレ・ビュルギエール監修、アンドレ・ビュルギエール編『叢書「アナール 1929-2010」――歴史の対象と方法 III:1958-1968』
監修:エマニュエル・ル=ロワ=ラデュリ/アンドレ・ビュルギエール 編者:アンドレ・ビュルギエール 監訳:浜名優美 共訳:池田祥英・石川学・茨木博史・井上櫻子・尾玉剛士・下村武・竹本研史・寺本敬子・渡名喜庸哲・中村督・山上浩嗣 (Part:Joint Translation, 第14章:クロード・ルフォール「デモクラシーの社会学のために」;第15章:エリック・ホブズボーム「イングランドの農村蜂起、1795‐1850年」)
藤原書店   Dec 2013   ISBN:978-4-8943-4949-0

Conference Activities & Talks

 
茨木博史(「サルトルとアルジェリア戦争:アルジェリア側の視点からの再考」)
日本サルトル学会第43回研究例会   13 Jul 2019   日本サルトル学会
永井玲衣(「哲学プラクティスとサルトル」)
日本サルトル学会第42回研究例会   8 Dec 2018   日本サルトル学会
司会:西城戸誠、講演:高橋真樹、パネラー:國則守生・高田雅之・北川徹哉・金藤正直・板橋美也・高橋五月・竹本研史
法政大学人間環境学部創立20周年記念シンポジウム「人間環境学部の歩みとこれからの社会貢献(FSR)」   20 Oct 2018   法政大学人間環境学部
石出 恵
法政大学人間環境学部創立20周年記念事業「第16回法政大学・人間環境学特別セミナー:ドキュメンタリー映画を見て、震災後の日本社会を考えるーー「とにかく考えてみよう(トニカン)」」   30 Jun 2018   法政大学人間環境学部・人間環境学会
Kenji TAKEMOTO
Société d'Histoire des Relations Nippo-Françaises   27 Jan 2018   Société d'Histoire des Relations Nippo-Françaises

Others

 
Dec 2018
日本サルトル学会第42回研究例会、立教大学
(https://ajes.blog.so-net.ne.jp/2019-03-22)