基本情報

所属
九州大学 インスティテューショナル・リサーチ室 学術推進専門員
学位
博士(工学)(2004年9月 東京農工大学)
修士(工学)(1999年3月 東京農工大学)
学士(工学)(1997年3月 東京農工大学)

ORCID ID
 https://orcid.org/0000-0001-6227-3045
J-GLOBAL ID
201501007941363840
Researcher ID
D-4460-2020

外部リンク

東京→岡山→福岡までやってきました。


受賞

  2

論文

  9

書籍等出版物

  1
  • 岡本敏雄, 磯本征雄, 梅本吉彦, 香山瑞恵, 小舘香椎子, 近藤勲, 菅井勝雄, 西之園晴夫, 福原美三, 本田敏明, 松田稔樹, 松本馨, (他多数)(担当:共著, 範囲:分野名:9. eラーニングに関する事項,項目名:コンフォーマンス)
    丸善  2008年1月 (ISBN: 9784621079294) 

講演・口頭発表等

  11

その他

  9
  • 2
    2008年4月 - 2009年3月
    導入から2年経った消防大学校総合教育幹部科eラーニングの実態調査. eラーニングを実施する現場に注目し,学生がどのように選ばれ,どのような状況で学習し,どのような期待をもってくるのか,戻ってからどのような変化をしているのかに着目した.これらの状況を客観的な立場から分析することでeラーニングによる教育の課題を抽出し,品質を継続的に改善し維持していくための指針を示すことを目的とした.
  • 2004年8月 - 2005年3月
    経済産業省「情報経済基盤整備(アジアeラーニングの推進)」事業.eラーニングの更なる普及拡大に向け,eラーニングの品質保証に係る基礎的な概念の普及が急務となっている. (WG4; eラーニング品質保証/マネジメントワーキンググループを担当,執筆分担)
  • 2004年4月 - 2005年3月
    経済産業省「情報経済基盤整備(アジアeラーニングの推進)」事業における活動の一環として設置されたeラーニングコンテンツ/サービスの品質を考えるワーキンググループ「eラーニング品質保証/マネジメントワーキンググループ」において検討し,作成した.eラーニングにおける品質保証を行うための品質の意義,概念,監査項目及び基準尺度を提供する.(eラーニング品質保証に係る品質保証項目定義,基準尺度,用語集及びその他を担当,執筆分担)
  • 1
    2002年4月 - 2003年3月
    経済産業省は,ITスキル標準の開発に並行して本調査研究である「我が国ITサービス市場に関するスキル動向等調査」を企画した.本調査では,ITスキル標準に基づき,現在の日本のIT技術者の現状を把握するとともに,ITスキル標準の妥当性を併せて検討していく.(質問紙調査1,2を担当,執筆分担)
  • 0
    2002年8月 - 2002年8月
    ALIC相互運用性部会メタデータWGの活動はLOM規格,学習者情報規格,コンピテンシー定義規格が普及することを目的としています.LOM規格に加え,学習者情報に関する規格,およびコンピテンシー定義に関する規格を取り込み,教育コンテンツ(学習オブジェクト)の相互運用性に向けた基盤づくりに向けて,関連する規格の普及・導入に取り組んできました.(コンピテンシー定義を担当,執筆分担)

Works(作品等)

  8

担当経験のある科目(授業)

  3

所属学協会

  7

共同研究・競争的資金等の研究課題

  8

学術貢献活動

  2

社会貢献活動

  4

メディア報道

  1