好村滋行

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/21 18:45
 
アバター
研究者氏名
好村滋行
 
コウムラ シゲユキ
ハンドル
shigekomura
URL
http://www.comp.tmu.ac.jp/shigekomura/
所属
首都大学東京
部署
理学研究科
職名
准教授
学位
理学博士(東京大学)
科研費研究者番号
90234715
Twitter ID
@shigekomura
ORCID ID
0000-0003-3422-5745

プロフィール

ソフトマターなどのやわらかい物質を研究している頭のかたい理論研究者。首都大学東京(将来の東京都立大学)で物理化学を教えています。最近の研究対象は細胞や生体組織の構造とゆらぎ。特にマイクロレオロジー、マイクロマシン、メディカル・ソフトマターなど。

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
首都大学東京 大学院理学研究科 化学専攻 准教授
 
2005年4月
 - 
2018年3月
首都大学東京 大学院理工学研究科 分子物質化学専攻 准教授
 
2002年8月
 - 
2002年9月
リーズ大学 日本学術振興会特定国派遣研究者
 
2000年10月
 - 
2005年3月
東京都立大学 大学院理学研究科 化学専攻 助教授
 
1999年4月
 - 
2000年3月
ヴァイツマン科学研究所 文部省在外研究員
 
1995年2月
 - 
2000年9月
九州工業大学 情報工学部 機械システム工学科 助教授
 
1992年4月
 - 
1995年1月
京都大学 理学部 物理学第一教室 助手
 
1991年5月
 - 
1992年3月
東京工業大学 理学部 応用物理学科 文部技官
 

学歴

 
1993年4月
   
 
理学博士(東京大学)  
 
1989年4月
 - 
1991年4月
東京大学 理学系大学院 物理学専攻 博士課程
 
1987年4月
 - 
1989年3月
東京大学 理学系大学院 物理学専攻 修士課程
 
1983年4月
 - 
1987年3月
東京大学 理学部 物理学科
 

委員歴

 
2005年4月
   
 
日本液晶学会  ソフトマターフォーラム委員
 
2004年10月
   
 
Soft Materials  Editorial Board
 
2004年4月
   
 
お茶の水女子大学 ソフトマター研究センター  客員研究員
 
2002年11月
 - 
2003年10月
日本物理学会  領域12 化学物理分科世話人
 
2001年4月
 - 
2003年10月
Japanese Journal of Applied Physics  Editoral Board
 

競争的資金等の研究課題

 
科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2018年 - 2020年    代表者: 好村滋行
科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 好村滋行
生体膜と細胞骨格の相互作用のように、生体膜の外部環境における非熱的なゆらぎによって誘起される膜の非平衡ゆらぎついて考察した。具体的には、ランダムな速度を発生するアクティブな壁と相互作用する生体膜のブラウン運動の解析を行った。ポテンシャルで束縛された膜の流体力学方程式を解くことにより膜の変位の運動方程式を導出し、膜断片の平均二乗変位を計算した。壁が静的な場合、すなわち熱ゆらぎしか存在しない場合、平均二乗変位は時間の2/3乗と1/3乗で増加する領域が見られる。一方、壁がランダムな速度を発生する...
科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2013年 - 2017年    代表者: 好村 滋行
生体膜の外部環境における非熱的なゆらぎによって誘起される膜の非平衡ゆらぎついて考察した。具体的には、ランダムな速度を発生するアクティブな壁と相互作用する生体膜のブラウン運動の解析を行った。壁がランダムな速度を発生する場合、平均二乗変位が時間に比例する時間領域が存在することがわかった。さらにアクティブな壁が特徴的な時間スケールを有する場合、平均二乗変位が時間に比例する領域がさらに拡大することもわかった。
圧縮性のある脂質二重膜の緩和ダイナミクスの詳細な解析を行い、特にベシクル内外の粘性率の非...
科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 藤井修治
ソフトマターの代表である界面活性剤や液晶が形成する様々な秩序構造のレオロジー挙動は、構造の違いに依らず統一的に理解できるのだろうか?統一的な理解を得るため、さまざまな秩序構造が内包する欠陥のダイナミクスに着目した。コレステリック・ブルー相という液晶について、流動による欠陥の再配置が構造転移を引き起こすことを示唆する結果を得た。これは、スメクチック相という異なる液晶について観察された結果と一致する。欠陥ダイナミクスが、秩序構造のレオロジーを統一するための重要な因子であることを見出した。また、...
科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 好村滋行
ラフトモデルでは、多成分の脂質二重膜における動的な不均一構造が重要な役割を果たしている。これまでに得られた具体的な研究成果は、(i) 溶媒の粘弾性効果、(ii) ベシクル上のドメインの成長則、(iii) 脂質二重膜におけるリーフレット拡散、(iv) 二成分溶液中のストークスの抵抗法則、(v) 脂質二重膜のバディング、(vi) 二成分脂質二重膜の緩和ダイナミクスなどである。特に生体膜のダイナミクスに対する溶媒の粘弾性効果を明らかにしたことによって、生体膜マイクロレオロジーという新しい計測手法...
科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 加藤直
界面活性剤と水が作るラメラ相が,ずり流動場によりオニオン相に転移する現象は、多くの系で見出されているが,オニオン相の形成条件や転移機構については不明の点が多い。本研究では,X線小角散乱/ずり応力同時測定により,オニオン相の温度領域に上限と下限が存在することを初めて見出し,これまではそれらの片方のみが観測されていたことを示した。またこのような上限・下限温度の存在を説明するために,多面体オニオンの弾性エネルギーを与える式を導いた。さらに,上限温度と下限温度それぞれの近傍におけるラメラからオニオ...
科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 好村滋行
ソフトマターとは高分子、液晶、両親媒性分子、コロイド、エマルション、生体物質、ガラス、粉流体などの物質群に対する総称である。ソフトマターの最も顕著な性質は、そのレオロジー特性(物質の変形と流動に関する性質)に表れる。ところが、ソフトマターのメソ構造が関与するレオロジーを記述する統一的な理論は、ごく一部の研究例を除いて、物性物理学として未だに存在しない。そのため、本研究では最も単純なメソスコピック構造として、一次元的なラメラ構造(リオトロピック系)またはスメクチック構造(サーモトロピック系)...
科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2006年 - 2010年    代表者: 加藤直
界面活性剤等の両親媒性分子が水中で形成するリオトロピック相は,ずり流動場によりしばしば劇的な相転移や構造転移を起こす。中でもラメラ相は,ずり流動場によりオニオン相(多重膜ベシクルのみで充填された相)に転移する現象が15年ほど前に見出されて以来,多くの研究がなされているが,転移過程については依然として不明の点が多い。われわれは,非イオン界面活性剤C_nH_<2n+1>(OC_2H_4)_mOH(C_nE_m)の一種であるC_<16>E_7と水の2成分系ラメラ相が,一定ずり速度下で温度を上昇さ...
科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 好村滋行
コロイド粒子や粉体粒子を用いて安定化されたエマルションを「ピッカリング・エマルション」という。本研究ではピッカリング・エマルションの制御を目指して、その構造形成、相挙動、ダイナミクスなどを理論的に調べた。その結果、球状粒子の液液界面への吸着において、粒子の接触角は界面の曲率に依らないが、吸着エネルギーは曲率に依存することを示した。また、コロイド粒子の濡れ性が界面吸着のダイナミクスに及ぼす影響を調べた結果、粒子吸着のプロセスが拡散律速で支配されていることがわかった
科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2003年 - 2005年    代表者: 加藤直
近年界面活性剤集合体,特にラメラ相の構造に対するずり流動場効果が注目を集めている。本研究は,非イオン界面活性剤C_nH_<2n+1>(OC_2H_4)_mOH(C_nE_m)のラメラ相に対してずり流動場中における中性子小角散乱,X線小角散乱,小角光散乱の測定およびレオロジー測定を行い,特定のずり速度(0.3〜1s^-1)において、ラメラ繰返距離が不連続に減少し,膜間の水層がほとんど排除された「濃縮ラメラ」が形成されることを見出すとともに,その機構解明を目指したものである。1.測定装置の政策...
科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2003年 - 2005年    代表者: 好村滋行
近年、生体機能の発現のためには、脂質膜のもつヘテロ構造が本質的に重要であると考えられている。生体膜のマイクロドメイン(ラフト)に関するこれまでの研究は、主に生物学的な視点に立脚していた。本研究ではマイクロドメインの形成を生体膜上の相分離現象として捉え直し、ソフトマター物理的な観点から生体膜のヘテロ構造を理解および解明することを行った。我々はこれまでに、飽和脂質と不飽和脂質の二成分系、脂質とコレステロールの二成分系(S.Komura, H.Shirotori, P.D.Olmsted, an...
科学研究費補助金(奨励研究(A), 若手研究(B))
研究期間: 2001年 - 2002年    代表者: 好村滋行
カーボンナノチューブは曲げや引張りに強く,大きな変形を加えてもなかなか破断しない。本研究ではより一般的な弾性チューブに対して,その基板吸着による大変形を計算機シミュレーションを用いて調べ,物理量のスケーリング解析を行った。モデルとして,以下の3つのエネルギーを考えた。まず各粒子と基板の間には長距離的なファン・デル・クールス相互作用及び近距離的な排除体積相互作用が働いているとする。そのために変形されたレナード・ジョンズ型ポテンシャルを用いた。次に,粒子間をつなぐボンドを自然長を持つバネである...
科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1997年 - 1998年    代表者: 好村滋行
(1) カイラルな脂質二重膜のヘリカル構造:胆汁酸のようなカイラルな両親媒性分子は、水中で二重膜を作り、全体としてヘリカルなリボン構造を形成することが知られている。これまで、ピッチ角は実験的にも理論的にも45°であると考えられてきた。ところが、最近のChungらの実験によると、胆汁酸の結晶化の過程で45°よりも大きいピッチ角(54°)と小さいピッチ角(11°)の二種類のヘリックス構造が観察されている。これらの構造を説明するために、液晶のコレステリック相の弾性エネルギーを出発点とした。我々は...
科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1996年 - 1996年    代表者: 好村滋行
水・油・界面活性剤からなる三元系においては、界面活性剤の濃度が比較的小さい場合に、全体として一様で等方的に混じり合った状態が実現される。このとき界面活性剤は水と油の間の界面に集まり、水と油が直接に接した時よりも表面張力が下がるため、膨大な量の界面が安定に存在し得ることになる。結果的に、水と油の領域はそれらの体積比が1:1に近いとき、お互いに複雑に入りくんだ双連結構造をとっており、このような状態はマイクロエマルジョンと呼ばれている。マイクロエマルジョンを流動下においた時、そのマクロな力学的応...
科学研究費補助金(重点領域研究)
研究期間: 1995年 - 1995年    代表者: 好村滋行
本年度は、ブロック共重合体や界面活性剤を含む溶液の動的な性質を、主に計算機シミュレ-ションの手法を用いて、様々な方法・状況で調べることを行なった。具体的な成果としては、以下の3つが挙げられる。(1)ブロック共重合体の転移点近傍の一様相(高温相)に着目し、その構造関数が転移温度からの温度差とずり流れの強さにどのような影響を受けるかをOonoらによって考案されたセルダイナミクスの方法を用いて系統的に調べた。その結果、ずり流れが加わったときの構造関数の減衰率が温度差とずり流れの強さのある組み合わ...
科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1994年 - 1994年    代表者: 好村滋行
本研究ではOonoらによって考案されたセルダイナミクスの手法を用いて、ブロック共重合体に関するさまざまなシミュレ-ションを行った.まず最初にブロック共重合体に対するノイズの影響であるが、我々はラメラ相と一様相の間の界面の運動の温度依存性に注目した。A部分の比率が1/2(対称)の場合は、ノイズが無い時にVα√<T-Tc>となったのに対し、ノイズが有る時にはVα|T-Tc|と大きく変ることが見出された.これは2相間の相転移がノイズが無い時には2次転移でノイズが有る時には一次転移であることを示し...
科学研究費補助金(一般研究(C))
研究期間: 1993年 - 1993年    代表者: 小貫明
代表者は平成5年度前半では高分子ゲルでの相転移現象を調べその成果の一部は次の研究業績中の第1論文(Theory of Phase Transition in Gels)に発表されている。第6論文(Osmotic…)ではこの対象での学会内の論争についてのコメントを発表している。ゲルでは網目構造が必然的に乱れており体系を膨潤したり変形すると長距離まで及ぶ極めて複雑な弾性的変形がひきおこされる。このようにしてできる密度ゆらぎについては中性子散乱手法で近年において精力的に調べられている。代表者はこ...
科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1993年 - 1993年    代表者: 好村滋行
本年度の研究実績は大きく二つに分かれる。一つ目は脂質二重膜におけるリップル相のモデルの構成で、二つ目は界面活性剤で包まれた液滴からなる分散系の有効粘性の計算である。一般に脂質ニ重膜を構成する炭化水素鎖は構造相転移を示し、高温度側では炭化水素鎖が乱れた液晶相、低温度側では炭化水素鎖が配向した結晶相をとる。ある条件のもとではこのニ相の間で、膜面が周期的にうねったリップル相をとることがある。我々はこの相転移を説明する現象論的モデルを構成した。ここでは膜面の内部自由度とニ重膜の曲率エネルギ-を結合...

書籍等出版物

 
World Scientific Pub Co Inc   2011年11月   ISBN:9814360627
ウイッテン, ピンカス (担当:単訳)
吉岡書店   2010年3月   ISBN:4842703555
イアン・W. ハムレー (担当:共訳)
シュプリンガー・フェアラーク東京   2002年10月   ISBN:4431709339
S.A.サフラン (担当:単訳)
吉岡書店   2001年3月   ISBN:484270294X
CRC Press   1996年5月   ISBN:0824796039

論文

 
Linear response functions of an electrolyte solution in a uniform flow
R. M. Adar, Y. Uematsu, S. Komura, and D. Andelman
Phys. Rev. E   98 032604 (10pp)   2018年   [査読有り]
K. Yasuda, R. Okamoto, and S. Komura
EPL   123 34002 (6pp)   2018年   [査読有り]
Y. Ota, Y. Hosaka, K. Yasuda, and S. Komura
Phys. Rev. E   97 052612 (7pp)   2018年   [査読有り]
K. Yasuda, R. Okamoto, S. Komura, and J.-B. Fournier
Soft Materials   16 186-191   2018年   [査読有り]
T. V. Sachin Krishnan, K. Yasuda, R. Okamoto, and S. Komura
J. Phys.: Condens. Matter   30 175101 (9pp)   2018年   [査読有り]
G. Swaminath Bharadwaj, P. B. Sunil Kumar, S. Komura, and Abhijit P. Deshpande
J. Chem. Phys.   148 084903 (12pp)   2018年   [査読有り]
T. Hoshino, S. Komura, and D. Andelman
EPL   120 18004 (7pp)   2017年   [査読有り]
I. Sou, R. Okamoto, S. Komura, and J. Wolff
Soft Materials   15 272-281   2017年   [査読有り]
Y. Hosaka, K. Yasuda, I. Sou, R. Okamoto, S. Komura
J. Phys. Soc. Jpn.   86 113801 (4pp)   2017年   [査読有り]
K. Yasuda, Y. Hosaka, M. Kuroda, R. Okamoto, and S. Komura
J. Phys. Soc. Jpn.   86 093801 (4pp)   2017年   [査読有り]
R. Okamoto, S. Komura, and J.-B. Fournier
Phys. Rev. E   96 012416 (10pp)   2017年   [査読有り]
Y. Hosaka, K. Yasuda, R. Okamoto, and S. Komura
Phys. Rev. E   95 052407 (10pp)   2017年   [査読有り]
K. Yasuda, R. Okamoto, and S. Komura
J. Phys. Soc. Jpn.   86 043801 (4pp)   2017年   [査読有り]
K. Yasuda, R. Okamoto, and S. Komura
Phys. Rev. E   95 032417 (14pp)   2017年   [査読有り]
K. Yasuda, R. Okamoto, S. Komura, and A. S. Mikhailov
EPL   117 38001 (7pp)   2017年   [査読有り]
G. Swaminath Bharadwaj, P. B. Sunil Kumar, S. Komura, and Abhijit P. Deshpande
Macromol. Theory Simul.   26 1600073 (11pp)   2017年   [査読有り]
T. V. Sachin Krishnan, R. Okamoto, and S. Komura
Phys. Rev. E   94 062414 (14pp)   2016年   [査読有り]
J. Wolff, S. Komura, and D. Andelman
Phys. Rev. E   94 032406 (9pp)   2016年   [査読有り]
N. Shimokawa, H. Himeno, T. Hamada, M. Takagi, S. Komura, and D. Andelman
J. Phys. Chem. B   120 6358-6367   2016年   [査読有り]
K. Yasuda, S. Komura, and R. Okamoto
Phys. Rev. E   93 052407 (12pp)   2016年   [査読有り]
R. Okamoto, N. Shimokawa, and S. Komura
EPL   114 28002 (6pp)   2016年   [査読有り]
R. Okamoto, Y. Kanemori, S. Komura, and J.-B. Fournier
Eur. Phys. J. E   39 52 (21pp)   2016年   [査読有り]
T. Hoshino, S. Komura, and D. Andelman
J. Chem. Phys.   143 243124 (9pp)   2015年   [査読有り]
S. Komura, K. Yasuda, and R. Okamoto
J. Phys.: Condens. Matter   27 432001 (7pp)   2015年   [査読有り]
J. Wolff, S. Komura, and D. Andelman
Phys. Rev. E   91 012708 (10pp)   2015年   [査読有り]
H. Himeno, N. Shimokawa, S. Komura, D. Andelman, T. Hamada, and M. Takagi
Soft Matter   10 7959-7967   2014年   [査読有り]
S. Fujii, S. Komura, and C.-Y. D. Lu
Materials   7 5146-5168   2014年   [査読有り]
S. Fujii, S. Komura, and C.-Y. D. Lu
Soft Matter   10 5289-5295   2014年   [査読有り]
S. Komura and D. Andelman
Adv. Coll. Int. Sci.   208 34-46   2014年   [査読有り][招待有り]
K. Seki, S. Mogre, and S. Komura
Phys. Rev. E   89 022713 (12pp)   2014年   [査読有り]
R. Okamoto, Y. Fujitani, and S. Komura
J. Phys. Soc. Jpn.   82 084003 (10pp)   2013年   [査読有り]
K. Seki, S. Komura, and S. Ramachandran
J. Phys.: Condens. Matter   25 195105 (8pp)   2013年   [査読有り]
C.-Y. D. Lu, S. Komura, and K. Seki
Phys. Rev. E   86 061401 (11pp)   2012年   [査読有り]
S. Komura, S. Ramachandran, and K. Seki
Materials   5 1923-1932   2012年   [査読有り]
Y. Hirose, S. Komura, and D. Andelman
Phys. Rev. E   86 021916 (13pp)   2012年   [査読有り]
S. Komura, S. Ramachandran, K. Seki, and M. Imai
Advances in Planar Lipid Bilayers and Liposomes   16 129-164   2012年   [査読有り][招待有り]
S. Komura, S. Ramachandran, and K. Seki
EPL   97 68007 (6pp)   2012年   [査読有り]
Hydrodynamic effects in multicomponent fluid membranes
S. Komura, S. Ramachandran, and M. Imai
Non-Equilibrium Soft Matter Physics   197-274   2012年   [招待有り]
S. Ramachandran and S. Komura
J. Phys.: Condens. Matter   23 72205 (5pp)   2011年   [査読有り]
S. Ramachandran, S. Komura, K. Seki, and M. Imai
Soft Matter   7 1524-1531   2011年   [査読有り]
S. Ramachandran, S. Komura, K. Seki, and G. Gompper
Eur. Phys. J. E   34 46 (13pp)   2011年   [査読有り]
S. Fujii, S. Komura, Y. Ishii, and C.-Y. D. Lu
J. Phys.: Condens. Matter   23 235105 (7pp)   2011年   [査読有り]
K. Seki, S. Ramachandran, and S. Komura
Phys. Rev. E   84 021905 (10pp)   2011年   [査読有り]
N. Shimokawa, S. Komura, and D. Andelman
Phys. Rev. E   84 031919 (10pp)   2011年   [査読有り]
S. Ramachandran, S. Komura, M. Imai, and K. Seki
Eur. Phys. J. E   31 303-310   2010年   [査読有り]
S. Ramachandran, S. Komura, and G. Gompper,
EPL   89 56001 (6pp)   2010年   [査読有り]
S. Fujii, Y. Ishii, S. Komura, and C.-Y. D. Lu
EPL   90 64001 (6pp)   2010年   [査読有り]
N. Shimokawa and S. Komura
J. Chem. Phys.   131 094508 (8pp)   2009年   [査読有り]
Y. Hirose, S. Komura, and D. Andelman
ChemPhysChem   10 2839-2846   2009年   [査読有り]
Y. Nonomura and S. Komura
J. Colloid Int. Sci.   317 501-506   2008年   [査読有り]
C.-Y. D. Lu, P. Chen, Y. Ishii, S. Komura, and T. Kato
Eur. Phys. J. E   25 91-101   2008年   [査読有り]
K. Yamada and S. Komura
J. Phys.: Condens. Matter   20 155107 (10pp)   2008年   [査読有り]
S. Komura and N. Shimokawa
Soft Materilas   6 85-95   2008年   [査読有り]
Y. Sakuma, M. Imai, M. Yanagisawa, and S. Komura
Eur. Phys. J. E   25 403-413   2008年   [査読有り]
N. Shimokawa, S. Komura, and D. Andelman
Eur. Phys. J. E   26 197-204   2008年   [査読有り]
S. C. Sharma, K. Tsuchiya, K. Sakai, H. Sakai, M. Abe, S. Komura, K. Sakamoto, and R. Miyahara
Langmuir   24 7658-7662   2008年   [査読有り]
Y. Suganuma, N. Urakami, R. Mawatari, S. Komura, K. Nakaya-Yaegashi, and M. Imai
J. Chem. Phys.   129 134903 (10pp)   2008年   [査読有り]
Adsorption dynamics in Pickering emulsions
Y. Hirose, S. Komura, and T. Kato
Prog. Theor. Phys.   175 81-92   2008年   [査読有り]
M. Yanagisawa, M. Imai, T. Masui, S. Komura, and T. Ohta
Biophys. J.   92 115-125   2007年   [査読有り]
K. Seki, S. Komura, and M. Imai
J. Phys.: Condens. Matter   19 115-125   2007年   [査読有り]
K. Miyazaki, Y. Kosaka, Y. Kawabata, S. Komura, and T. Kato
J. App. Cryst.   40 332-334   2007年   [査読有り]
Y. Hirose, S. Komura, and Y. Nonomura
J. Chem. Phys.   127 54707 (5pp)   2007年   [査読有り]
S. Komura
J. Phys.: Condens. Matter   19 463101 (30pp)   2007年   [査読有り]
S. Komura, N. Shimokawa, and T. Kato
J. Chem. Phys.   124 034906 (7pp)   2006年   [査読有り]
Y. Nonomura, S. Komura, and K. Tsujii
J. Phys. Chem. B   110 13124-13129   2006年   [査読有り]
S. Komura, Y. Hirose, and Y. Nonomura
J. Chem. Phys.   124 241104 (4pp)   2006年   [査読有り]
S. Komura, N. Shimokawa, and D. Andelman
Langmuir   22 6771-6774   2006年   [査読有り]
S. Mochizuki, S. Komura, and T. Kato
Soft Materials   3 89-120   2006年   [査読有り]
T. Kato, K. Miyazaki, Y. Kawabata, S. Komura, M. Fujii, and M. Imai
J. Phys.: Condens. Matter   17 2923-2928   2005年   [査読有り]
M. Imai, Y. Suganuma, K. Nakaya, and S. Komura
J. Phys.: Condens. Matter   17 2929-2935   2005年   [査読有り]
S. Komura, H. Shirotori, and P. D. Olmsted
J. Phys.: Condens. Matter   17 2951-2956   2005年   [査読有り]
K. Nakaya, M. Imai, S. Komura, T. Kawakatsu, and N. Urakami
Europhys. Lett.   71 494-500   2005年   [査読有り]
Y. Nonomura, S. Komura, and K. Tsujii
Langmuir   21 9409-9411   2005年   [査読有り]
S. Komura, K. Tamura, and T. Kato
Eur. Phys. J. E   18 343-358   2005年   [査読有り]
Y. Kawabata, M. Nagao, H. Seto, S. Komura, T. Takeda, D. Schwahan, N. L. Yamada, and H. Nobutou
Phys. Rev. Lett.   92 056103 (4pp)   2004年   [査読有り]
S. Komura, K. Tamura, and T. Kato
Eur. Phys. J. E   13 73-77   2004年   [査読有り]
M. Imai, R. Mawatari, K. Nakaya, and S. Komura
Eur. Phys. J. E   13 391-400   2004年   [査読有り]
Morphology transition from sphere to rod confining the polymer chains in a dilute microemulsion system
K. Nakaya, M. Imai, S. Komura, and N. Urakami
Slow Dynamics in Complex Systems (AIP)   106-107   2004年   [査読有り]
The unbinding transition of mixed fluid membranes
S. Komura and D. Andelman
Slow Dynamics in Complex Systems (AIP)   130-131   2004年   [査読有り]
Phenomenological models of raft structure
H. Shirotori, S. Komura, T, Kato, and P. D. Olmsted
Slow Dynamics in Complex Systems (AIP)   334-335   2004年   [査読有り]
A lattice model of the protein diffusion in membranes
S. Kinouchi, K. Tamura, S. Komura, T. Kato, and Y. Y. Suzuki
Slow Dynamics in Complex Systems (AIP)   338-339   2004年   [査読有り]
Deformation of adhering elastic tubes
K. Tamura, S. Komura, and T, Kato
Slow Dynamics in Complex Systems (AIP)   743-744   2004年   [査読有り]
S. Komura, H. Shirotori, P. D. Olmsted, and D. Andelman
Europhys. Lett.   67 321-327   2004年   [査読有り]
K. Tamura, S. Komura, and T. Kato
J. Phys.: Condens. Matter   16 421-428   2004年   [査読有り]
T. Kato, K. Minewaki, K. Miyazaki, Y. Kawabata, T. Shikata, S. Komura, and M. Fujii
Prog. Colloid Polym. Sci.   129 9-15   2004年   [査読有り]
Y. Nonomura, S. Komura, and K. Tsujii
J. Oleo Sci.   53 607-610   2004年   [査読有り]
Y. Nonomura, S. Komura, and K. Tsujii
Langmuir   20 11821-11823   2004年   [査読有り]
S. Komura, H. Shirotori, and T. Kato
J. Chem. Phys.   119 1157-1164   2003年   [査読有り]
S. Komura and D. Andelman
Europhys. Lett.   64 844-850   2003年   [査読有り]
Y. Nonomura, K. Fukuda, S. Komura, and K. Tsujii
Langmuir   19 10152-10156   2003年   [査読有り]
T. R. Weikl, D. Andelman, S. Komura, and R. Lipowsky
Eur. Phys. J. E   8 59-66   2002年   [査読有り]
Y. Kawabata, M. Nagao, H. Seto, S. Komura, T. Takeda, and D. Schwahan
Appl. Phys. A   74 534-536   2002年   [査読有り]
S. Komura, H. Kodama, and K. Tamura
J. Chem. Phys.   117 9903-9919   2002年   [査読有り]
H. Kodama, S. Komura, and K. Tamura
Europhys. Lett.   53 46-52   2001年   [査読有り]
S. Komura and S. A. Safran
Eur. Phys. J. E   5 337-351   2001年   [査読有り]
Mechanical, adhesive and thermodynamic properties of hollow nanoparticles
U. S. Schwarz, S. A. Safran, and S. Komura
Mat. Res. Soc. Symp. Proc.   651 T5.3.1-T5.3.6   2001年   [査読有り]
Mean-field studies of block coplymer/homopolymers blends
H. Kodama and S. Komura
Statistical Physics (AIP)   247-249   2000年   [査読有り]
U. S. Schwarz, S. Komura, and S. A. Safran
Europhys. Lett.   50 762-768   2000年   [査読有り]
S. Komura and D. Andelman
Eur. Phys. J. E   3 259-271   2000年   [査読有り]
High- and low-pitch helical structures of tilted chiral lipid bilayers
S. Komura and Ou-Yang Zhong-can
Slow Dynamics in Complex Systems (AIP)   168-169   1999年   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
Thermal and Active Fluctuations of a Compressible Bilayer Vesicle [招待有り]
好村滋行
27th International Liquid Crystal Conference   2018年7月   
Swimmer-Microrheology [招待有り]
好村滋行
Association in Solution IV   2017年7月   
Anomalous Diffusion in Active Cells [招待有り]
好村滋行
International Workshop on Hydrodynamic Flows in/of Cells   2016年12月   
Anomalous Diffusion in Active Cells [招待有り]
好村滋行
Interdisciplinary Applications of Nonlinear Science   2016年11月   
Dynamics of Multi-Component Membranes [招待有り]
好村滋行
4th International Kyushu Colloid Colloquium   2016年9月   
Anomalous Diffusion in Active Cells [招待有り]
好村滋行
BioSoft Frontiers: Physics of Soft and Biological Matter   2016年9月   
Structural Rheology of the Smectic Phase [招待有り]
好村滋行
6th International Mini-Workshop   2016年4月   
Dynamics of Multi-Component Membranes [招待有り]
好村滋行
Controlled Structural Formation of Soft Matter   2015年8月   
Anomalous Lateral Diffusion in a Viscous Membrane Surrounded by Viscoelastic Media [招待有り]
好村滋行
Association in Solution III   2012年8月   
Anomalous Lateral Diffusion in a Viscous Membrane Surrounded by Viscoelastic Media [招待有り]
好村滋行
14th International Conference on Organized Molecular Films   2012年7月   
Anomalous Lateral Diffusion in a Viscous Membrane Surrounded by Viscoelastic Media [招待有り]
好村滋行
Membrane Biophysics | Theory and Experiment   2012年5月   
Dynamics of a Polymer Chain Confined in a Membrane [招待有り]
好村滋行
Growth of Hierarchical Functional Materials in Complex Fluids   2011年7月   
Are Lipid Domains above or below Tc? [招待有り]
好村滋行
Biophysics of Membrane Transformations, 467th Wilhelm and Else Heraeus Seminar   2010年10月   
Effects of Bulk Fluid on Phase Separation Dynamics in Membranes [招待有り]
好村滋行
ISSP International Workshop on Soft Matter Physics   2010年8月   
Smectic Rheology Close to the Smectic-Nematic Transition [招待有り]
好村滋行
ISSP International Workshop on Soft Matter Physics   2010年8月   
Are Lipid Domains above or below Tc? [招待有り]
好村滋行
International Student Workshop on Lipid Domains   2010年2月   
Adsorption Dynamics in Pickering Emulsions [招待有り]
好村滋行
International Symposium on Non-Equilibrium Soft Matter   2008年6月   
Hydrodynamics in Multicomponent Biomembranes [招待有り]
好村滋行
International Workshop on Physical Phenomena in Multi-Component Membranes   2008年3月   
Hydrodynamics in Multicomponent Biomembranes [招待有り]
好村滋行
Workshop on Structure Formation and Evolution in Soft Matter/Complex Fluid Systems   2007年12月   
Non-Linear Rheology of Lyotropic Lamellar Phases [招待有り]
好村滋行
YITP Workshop on Structures and Dynamics in Soft Matter   2006年7月   
Buckling of Shells: From Fullerene to Ping-Pong Ball [招待有り]
好村滋行
Regional Bio-Soft Matter Days 2005   2005年12月   
Spontaneous Curvature of Pickering Emulsions [招待有り]
好村滋行
Asian Conference on Recent Trends in Colloid and Surface Science   2005年12月   
Phase Transition and Phase Separation in Biomembranes [招待有り]
好村滋行
International Workshop on Physics of Soft Matter Complexes   2004年11月   
Relaxation Dynamics of Binary Lipid Bilayers
好村滋行
International Symposium on Fluctuation and Structure out of Equilibrium 2015   

Misc

 
黒田瑞季, 安田健人, 保阪悠人, 岡本隆一, 好村滋行
日本物理学会講演概要集(CD-ROM)   73(1) ROMBUNNO.23aK702‐12   2018年3月
保阪悠人, 好村滋行, MIKHAILOV Alexander S.
日本物理学会講演概要集(CD-ROM)   73(1) ROMBUNNO.23aK702‐14   2018年3月
山下晃史, 星野拓馬, 好村滋行
日本物理学会講演概要集(CD-ROM)   73(1) ROMBUNNO.25aPS‐87   2018年3月
安田健人, 保阪悠人, SOU I., 好村滋行, 岡本隆一
日本物理学会講演概要集(CD-ROM)   73(1) ROMBUNNO.23aK702‐13   2018年3月
星野拓馬, 好村滋行, CHEN H.‐Y., WU K.‐A.
日本物理学会講演概要集(CD-ROM)   73(1) ROMBUNNO.25aK610‐9   2018年3月
好村滋行, 安田健人, 岡本隆一
日本物理学会講演概要集(CD-ROM)   73(1) ROMBUNNO.23aK702‐11   2018年3月
梅村侑生, 星野拓馬, 好村滋行
日本物理学会講演概要集(CD-ROM)   73(1) ROMBUNNO.25aK610‐10   2018年3月
SOU I., 保阪悠人, 安田健人, 好村滋行
日本物理学会講演概要集(CD-ROM)   73(1) ROMBUNNO.25aPS‐90   2018年3月
安田健人, 岡本隆一, 好村滋行, MIKHAILOV A. S.
日本物理学会講演概要集(CD-ROM)   72(1) ROMBUNNO.17pL41‐6   2017年3月
好村滋行, 岡本隆一
パリティ   30(7) 42-45   2015年7月
岡本隆一, 兼森優一, 好村滋行, FOURNIER Jean‐Baptiste
日本物理学会講演概要集(CD-ROM)   70(1) ROMBUNNO.21PAQ-7   2015年3月
星野拓馬, 好村滋行, ANDELMAN D.
日本物理学会講演概要集(CD-ROM)   70(1) ROMBUNNO.21PAQ-6   2015年3月
下川直史, 姫野泰輝, 濱田勉, 高木昌宏, 好村滋行, ANDELMAN D.
日本物理学会講演概要集(CD-ROM)   70(1) ROMBUNNO.22PPSA-3   2015年3月
星野拓馬, 好村滋行, ANDELMAN D.
日本物理学会講演概要集   69(2) 207   2014年8月
兼森優一, 岡本隆一, 好村滋行
日本物理学会講演概要集   69(2) 197   2014年8月
関和彦, MOGRE Saurabh, 好村滋行
日本物理学会講演概要集   69(1) 439   2014年3月
好村滋行, WOLFF J., ANDELMAN D.
日本物理学会講演概要集   69(1) 439   2014年3月
兼森優一, 好村滋行
日本物理学会講演概要集   69(1) 429   2014年3月
星野拓馬, 好村滋行, ANDELMAN D.
日本物理学会講演概要集   69(1) 428   2014年3月
好村滋行, 今井正幸
日本物理学会誌   68(11) 714-723   2013年11月
藤井修治, 好村滋行
レオロジー討論会講演要旨集   61st 370-371   2013年9月
藤谷洋平, 岡本隆一, 好村滋行
日本物理学会講演概要集   68(2) 337   2013年8月
赤松芳昇, 好村滋行
日本物理学会講演概要集   67(2) 344   2012年8月
藤井修治, 好村滋行
日本物理学会講演概要集   67(2) 324   2012年8月
好村滋行, RAMACHANDRAN S., 関和彦
日本物理学会講演概要集   67(1) 416   2012年3月
藤井修治, 好村滋行
日本物理学会講演概要集   67(1) 396   2012年3月
藤井修治, 好村滋行
レオロジー討論会講演要旨集   60th 241-242   2012年
藤井修治, 好村滋行, 石井陽子
液晶   15(4) 298-307   2011年10月
下川直史, 好村滋行, ANDELMAN D.
日本物理学会講演概要集   66(2) 321   2011年8月
関和彦, RAMACHANDRAN Sanoop, 好村滋行
日本物理学会講演概要集   66(1) 372   2011年3月
好村滋行, RAMACHANDRAN Sanoop, 関和彦, GOMPPER Gerhard
高分子学会予稿集(CD-ROM)   59(2 Disk1) ROMBUNNO.1H11   2010年9月
下川直史, 好村滋行, ANDELMAN D.
日本物理学会講演概要集   65(2) 340   2010年8月
廣瀬雄一, 好村滋行, 加藤直, ANDELMAN David
日本物理学会講演概要集   65(1) 370   2010年3月
好村滋行, RAMACHANDRAN S., 今井正幸, 関和彦
日本物理学会講演概要集   65(1) 370   2010年3月
好村滋行
物性研究   93(3) 295-297   2009年12月
廣瀬雄一, 好村滋行, 加藤直
熱測定討論会講演要旨集   45th 127   2009年9月
藤井修治, 五十野善信, 好村滋行
高分子学会予稿集(CD-ROM)   58(2 Disk1) ROMBUNNO.1J3-09   2009年9月
佐久間由香, 浦上直人, 緒方祐介, 長尾道弘, 好村滋行, 川勝年洋, 今井正幸
日本物理学会講演概要集   64(2) 248   2009年8月
下川直史, 好村滋行
日本物理学会講演概要集   64(1) 357   2009年3月
藤井修治, 好村滋行
日本物理学会講演概要集   64(1) 352   2009年3月
廣瀬雄一, 山田耕太郎, 好村滋行, 加藤直
日本物理学会講演概要集   64(1) 359   2009年3月
藤井修治, 五十野善信, 好村滋行
日本レオロジー学会年会講演予稿集   36th 103-104   2009年
佐久間由香, 今井正幸, 浦上直人, 長尾道弘, 好村滋行, 川勝年洋
日本中性子科学会年会講演概要集   9th 58   2009年
下川直史, 好村滋行
日本物理学会講演概要集   63(1) 348   2008年2月
好村滋行, 下川直史, ANDELMAN D.
日本物理学会講演概要集   63(1) 348   2008年2月
野々村美宗, 好村滋行
コロイドおよび界面化学討論会講演要旨集   60th 78   2007年9月
廣瀬雄一, 好村滋行, 加藤直
コロイドおよび界面化学討論会講演要旨集   60th 79   2007年9月
下川直史, 好村滋行
日本物理学会講演概要集   62(2) 359   2007年8月
山田耕太郎, 好村滋行
日本物理学会講演概要集   62(2) 359   2007年8月
植田裕作, 篠原理恵, 川端庸平, 好村滋行, 加藤直
コロイドおよび界面化学討論会講演要旨集   59th 424   2006年8月
野々村美宗, 好村滋行, 辻井薫
コロイドおよび界面化学討論会講演要旨集   59th 175   2006年8月
好村滋行
液晶   10(1) 8-24   2006年1月
好村滋行
日本油化学会年会講演要旨集   44th 76   2005年9月
中谷香織, 今井正幸, 好村滋行, 川勝年洋, 浦上直人
日本液晶学会討論会講演予稿集   2005 59-60   2005年9月
好村滋行
高分子学会予稿集(CD-ROM)   54(2 Disk1) 3L04   2005年9月
柿澤みのり, 川端庸平, 好村滋行, 加藤直, 今井正幸
コロイドおよび界面化学討論会講演要旨集   58th 110   2005年8月
望月俊輔, 好村滋行, 加藤直
コロイドおよび界面化学討論会講演要旨集   58th 107   2005年8月
好村滋行, 廣瀬雄一, 野々村美宗
コロイドおよび界面化学討論会講演要旨集   58th 115   2005年8月
中谷香織, 今井正幸, 好村滋行, 川勝年洋, 浦上直人
コロイドおよび界面化学討論会講演要旨集   58th 117   2005年8月
好村滋行
応用物理   74(5) 603-607   2005年5月
野々村美宗, 好村滋行, 辻井薫
日本化学会講演予稿集   85th(1) 246   2005年3月
儀保香, 川端庸平, 好村滋行, 加藤直
日本化学会講演予稿集   85th(1) 232   2005年3月
好村滋行, 白鳥久志
日本物理学会誌   60(2) 128-132   2005年2月
田村啓造, 好村滋行, 加藤直
物性研究   83(3) 359-360   2004年12月
野々村美宗, 好村滋行, 辻井薫
コロイドおよび界面化学討論会講演要旨集   57th 240   2004年8月
野々村美宗, 福田啓一, 好村滋行, 辻井薫
日本化学会講演予稿集   84th(1) 288   2004年3月
中谷香織, 今井正幸, 好村滋行, 川勝年洋, 浦上直人
日本中性子科学会年会講演概要集   4th 93   2004年
中谷香織, 今井正幸, 好村滋行, 浦上直人
日本中性子科学会年会講演概要集   3rd 76   2003年12月
好村滋行
コロイド・界面実用講座   17th 1-10   2003年10月
好村滋行
オレオサイエンス   3(10) 523-530   2003年10月
中谷香織, 今井正幸, 好村滋行, 浦上直人
高分子学会予稿集   52(10) 2545-2546   2003年9月
今井正幸, 馬渡理奈, 中谷香織, 好村滋行
高分子学会予稿集   52(9) 1879-1880   2003年9月
中谷香織, 今井正幸, 好村滋行
コロイドおよび界面化学討論会講演要旨集   56th 170   2003年8月
川端庸平, 長尾道弘, 瀬戸秀紀, 武田隆義, 加藤直, 好村滋行
日本中性子科学会年会講演概要集   2nd 94   2002年12月
川端庸平, 長尾道弘, 瀬戸秀紀, 武田隆義, 好村滋行
高圧討論会講演要旨集   42nd 218   2001年11月
好村滋行, SAFRAN S A
コロイドおよび界面化学討論会講演要旨集   54th 74   2001年9月
好村滋行
化学   56(6) 62-63   2001年6月
中谷香織, 今井正幸, 好村滋行, 川勝年洋
日本中性子科学会年会講演概要集   1st 59   2001年
好村滋行
数理科学   37(12) 76-83   1999年12月
好村滋行
Newsl Chem Soc Japan Div Colloid Surf Chem   24(4) 2-5   1999年11月
好村滋行, OU‐YANG Z‐C
物性研究   71(4) 646   1999年1月
好村滋行, 岩山隆寛
物性研究   70(1) 51-52   1998年4月
好村滋行
高分子学会予稿集   46(11) 2584-2585   1997年9月
好村滋行
物性研究   68(3) 254-257   1997年6月
樹神弘也, 好村滋行
物性研究   68(3) 351-353   1997年6月
好村滋行, 樹神弘也
日本物理学会講演概要集(年会)   52(1 Pt 3) 752   1997年3月
好村滋行, 樹神弘也
複雑液体における協力現象 平成8年度 ミクロからメゾへの系統的アプローチ   126-127   1997年
樹神弘也, 好村滋行
日本物理学会講演概要集(年会)   51st(3) 733   1996年3月
好村滋行, 樹神弘也
複雑液体における協力現象 平成7年度 ミクロからメゾへの系統的アプローチ   123-124   1996年
好村滋行, 樹神弘也
複雑液体における協力現象ニュースレター   (2) 30-32   1995年9月
福田順一, 好村滋行, 小貫明
日本物理学会講演概要集(分科会)   1994(Autumn Pt 3) 552   1994年9月
樹神弘也, 好村滋行, 木村初男
日本物理学会講演概要集(年会)   49th(3) 601   1994年3月
好村滋行, 福田順一, 小貫明, PAQUETTE G
日本物理学会講演概要集(年会)   49th(3) 596   1994年3月
関和彦, 好村滋行
日本物理学会講演概要集(分科会)   1993(Autumn Pt 3) 632   1993年9月
関和彦, 好村滋行, 伊豆山健夫
物性研究   57(3) 499-500   1991年12月
好村滋行, BAUMGAERTNER A
物性研究   57(3) 501   1991年12月
関和彦, 好村滋行
日本物理学会講演概要集(年会)   46th(3) 521   1991年9月
好村滋行, BAUMGAERTNER A
日本物理学会講演概要集(年会)   46th(3) 520   1991年9月
関和彦, 好村滋行, 伊豆山健夫
日本物理学会講演概要集(分科会)   1991(Spring Pt 3) 449   1991年3月
好村滋行, 宮沢透, 伊豆山健夫, 福本康秀
物性研究   53(1) 22-31   1989年10月